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物忘れ

昨日のこと。店に行ったらサンモールの洋服屋と電話中。驚いたことに土地の契約の問題でナニか言っているようなのだ。支障あるので詳しく書けないけれど、本来なら身内しか知らないことです。もしかすると「店を担保にしたらお金は貸す」みたいな流れにしようとしているのかもしれない。

同時に「光宏さんが店に来るようになってから売り上げが減った」ということも叔母に言っている。加えて洋服屋から電話掛かってくる度、大量にお金が消えてしまう。今日も夕方の時点で6万円無くなってます。その6万円を探していたら叔母激怒! 私の店のお金なんだから好きにしていいでしょ! 

何度も書く通り、叔母が自分で店を切り盛りしたらすぐ破綻するの、この洋服屋は知っている。店の権利さえ取れれば叔母なんかどうでもいいのだ。まぁ踏ん張りドコロですね。といったことを除いても、最近叔母のレジアタックが激しくなっている。少し気を抜くと必ずヤラれます。全てバックレるのが一番楽ですけど。

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コメント

そろそろ、法的保護下というのかあんまりしたくはないですが、そういった事も視野に入れないといけないのかもしれません。

確かにお店は叔母様のお店ですが、判断能力に疑問がある以上国沢さん自身の為にも、専門家に相談し事態の圧巻を避けるのが、結果的に叔母様の為にも成るのではないでしょうか?

世間体も有るかもしれませんが、実体損害は無視出来ない様な印象を感じます。

投稿: かず | 2010年8月31日 (火) 00時34分

私のお金なんだから、好きにしても良いでしょ。
そういう発言は女性に多いですね。
正直、面倒見る方からすると、
好きにされた後はどうやって面倒みるんだ?と思う。
ここら辺、国の施策に問題があるように思う。
一応、後見、補助、補佐等の制度はあるが、
ある程度の意思のある人に適応しようと思うと、
強制手段が無いために家族は本当に苦労する。
もちろん、高齢者、認知症患者のお金を家族が好きにしても良いとは思わないけど、
もう少し、実態と合う方法はないものなんでしょうか。

投稿: mametarou | 2010年8月31日 (火) 08時48分

相手方は多重債務、またはそれに近い状態、

違法金利、違法金利でないを問わず・・・。

そういった可能性が強いと思われます。

多重債務は人を盲目的にします。

投稿: 昼間点灯派 | 2010年8月31日 (火) 21時27分

初カキコです。
私の父も初期段階で、最近のテンションは著しくハイです。実子の私に飽和砲撃をします。バックアップを止めたいのですがそれも適わずの状況ですね。
不思議なことに赤の他人の意見に従順なのです。
国民年金の方向が定まらなかったS30年代に壮年期であった父は無年金なので、最後の送りまで完結できる自信が有りません。
親方の話はとても他人事では無く興味深く参考にします。

投稿: カローラ乗り | 2010年9月 1日 (水) 01時34分

こういう人種は人の弱みに付け込んでどこまでも踏み込んで来る可能性があります。金銭的なトラブルに巻き込まれてはたまったものではありませんから、国沢さんご自身と叔母様を守る為にも、法的な事やベストな手続きに詳しい第3者に相談した方が良いと感じます。まだまだ暑いのでお体にはご自愛下さい。

投稿: Charles | 2010年9月 1日 (水) 15時11分

成年後見制度を利用されてはいかがでしょう。
弁護士に相談することをお勧めします。

投稿: asagaya | 2010年9月 1日 (水) 17時13分

うちの親族も
認知症が多く、金銭トラブルにもなりました。

やはり、法的に成年後見制度を利用する形で落ち着いたり、

警察に介入していただき(認知症が原因で暴れてしまい身近な人にほど危害を加えてしまう。)強制的に入院し、適切な処置をしたり、

といろいろなことがありますが、
国沢さんの日記見ていますと、うちの祖母と妻の祖母を足して2で割ったような感じなので、まずは成年後見制度の利用をお勧めします。

ただ、お店のことや世間体を考えないなら、適切な方法で、お店の権利を売却し、清算した後、おば様の生活保護申請をなさるのも手かと。。。

間違いなく通るでしょうし・・・・

その上で、単身世帯として生活保護を受けた状態で、認知症として、病院経由で、施設ということになりますと、普通よりは公的施設の受け入れ率が上がります。


ほかにも、認知症は意外と知られていない人が多いですが、http://www.fujisawa-office.com/shogai26.html
にあるように「障害年金」の対象になることもあるので手帳を取って、年金もいただければ、人によっては「年金」よりいいですよ。

一番のメリットは障害手帳1級や2級は、国がかなり厚遇してくれます。お役所は、お役所の認めたお墨付きがあると「仕方ないな。」と「優先順位」があがる傾向があります。というより、お墨付きがないと優先順位がつけれない構造になっています。対象が多すぎて。妻が働く施設が、この手帳保持者が多く、ないと通いにくい(希望者が多く受け入れにくい)傾向にあるようです。

私も、ごくまれに手帳を持つ方を妻の施設の関連店舗に紹介するケースを見るのですが、手帳を持たない希望者はやはり、紹介しにくいようです。

きれいごとでなく、介護はコストがかかり、介護をまじめにしようとするほど負担がかかります。

洋服屋は負けてほしくありませんが、洋服矢も含め「法的措置」考えてみてください。

釈迦に説法ですいません

投稿: 準睦月@若輩者 | 2010年9月20日 (月) 23時28分

いろいろと書きましたが、
がんばってください。
応援してます。

投稿: 準睦月 | 2010年9月20日 (月) 23時35分

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