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仕事できね~か?

以前書いた通り、祖父が他界した後、私は中野の店の2階に13歳~結婚する直前の23歳まで住んでいた。18歳の時にバイクを購入するや、営業を終えた店が整備する場所になった。安いバイクだったこともあり毎日のように壊れ、かといってバイク屋に頼むお金もなく、自分で整備しなければ乗れなかったのであります。

M219

ちょうどバイクが一台入るスペース

大学に入ると、夜は仲間の溜まり場になる。なんたってゴハンが豊富に残っているし、冷蔵庫を開ければ何か食べるものもあるから、お腹を減らした学生にとっちゃ文句なし! 当時、学生二輪倶楽部連盟というのを立ち上げようと毎日のように動き回っていたため、いろんな人が出入りしていたのだった。

そんなこんなで長い時間を過ごした場所だからして愛着を持ってます。毎日店に顔を出しているが、違和感無い。本日もお昼前に行き、バイトの子がいないので板前さんのバックアップ。お茶入れたり重箱を片づけたりの雑用ですけど。1時近くなって叔母登場。店をまかせ、私は仕事できるかな、とテーブル出してPCを開く。

するとどうよ! 機嫌いいモンだから話掛けてくるのなんの! どこでも原稿書ける私ながら、話掛けられたら絶対ダメ。集中しないと文章にならないのだ。こら叔母がいる限り、店で原稿書くの無理か? 仕事溜まった時は2階(昔住んでいた部屋も残ってます)に上がるしかあるまい。

具合の悪い足を診て貰うべく従姉妹に電話したら、忙しいからソッチでやってくれ的な対応。こうなった時に人間関係が解る。親戚なんかそんなモン。ヨメは寝たきりになった犬の面倒を見ていてこれまた厳しい修行中ながら(3時間以上の外出は出来ない状況)、叔母を病院に連れて行ってもらおうと思う。

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