2010年12月28日 (火)

バイクの車検(12月27日)

午前中仕事&打ち合わせ。終了後、バイク(F650GD)の車検に行く。車検の有効期限は本日。ギリギリのタイミングでございました。整備は昨日までに済ませておいたので、13時に家を出る。車検場まで15分。20円で必要案書類を買って書く。必要な書類のリストは以下の通り。

1)整備手帳
2)納税証明
3)自賠責保険(車検場の近所で購入可能)
4)印(印鑑=実印のこと。車検は印だから三文判でOK)

必要な金額は自賠責保険1万3400円+重量税4400円+車検手数料1700円+書類20円の1万9520円。まぁ大半が自賠責保険ですな。ラインに並ぶと、今日は念入りチェックの日らしい。しかも一人しかいないため、ラインの動きが遅い。手際の良い車検場にしちゃ珍しいです。

外装&灯火類のチェックに始まり、続いて前後のブレーキ。排気ガスチェック。光軸チェックという手順。もちろん私のバイクは完全ノーマルで静かなので騒音チェック無し。加えて昨日整備してあるので、不具合も全くありません。光軸調整だってバッチリだ。あっという間に終了し、車検完了。

帰宅し、その足でラリー記念のTシャツを見に行く。お買い得プライスの国産100%綿という魅力的なTシャツだったものの、コストパフォーマンスなど総合的に考え、今回は以前と同じ速乾性のある生地で作ることに。肌にまとわりつかず、ニオイも吸着してくれるため個人的には気に入ってます。

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2010年10月20日 (水)

バイクは楽しい(10月19日)

DR-Z400SMというバイクに乗っている。いわゆる「スーパーモタード」と呼ばれるジャンル。オフロードバイクのタイヤをロードタイプにして、舗装路もガンガン走れるようにしたモノ。ラリーカーにターマック用のタイヤを履かせたと思えばよかろう。何を隠そう、このバイクに乗るまでスーパーモタードをナメてました。

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コンパクト&軽量。400ccで145kgしかない

しかし! 東京の公道のようなテストコースで気持ちよく走ったら驚いた! こらインプレッサWRXです。最高速や高速コーナーじゃロードスポーツに負けるかもしれない。でも速度域低い状況でのドライバビリティや取り回しと来たら「お見事!」という評価に尽きる。いわゆる「意のままに走る」でございます。

バイクのジムカーナで圧倒的なポテンシャルを持つということがハッキリ解る。素直だしシャープなのだ。エンジンも低い回転域からトルクを出しているため、立ち上がり加速も400ccと思えぬ。軽いのでブレーキ効く。これならタイトなテストコースで白バイと勝負したって楽勝かと。

興味深いことに「リーンアウト」でコーナリングしてもストレス無し。というかリーンアウトで曲がることの楽しさを52歳になって初めて体感した(もちろんオフロードじゃ普通にリーンアウトです)。クルマだと辛抱ばかりの都内ながら、バイクだと大いに楽しめるのだから嬉しい。

巨大な台風がフィリピンを襲ったが、TVのお天気キャスターは「中国大陸に向かうので日本は全く関係ない」と言っている。しかしフィリピンを過ぎてから停滞。微妙に進路を北に変えつつある。しかも945hPaまで上がった気圧も、再度下がりつつ模様。こら日本に来ちゃうかも。

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2010年10月 7日 (木)

永田と2ケツ(10月6日)

渋谷で対談を行うため、原稿書く永田をグラディウスのケツに乗せていく。永田はバイク経験ほぼゼロ。お腹に手を回されるとキモチ悪いから、とりあえず両手でタンデムグラブバーを掴むように教える。走り始めるとやっぱし前後にグラグラしちゃってます。「大丈夫か?」と聞いたら「落ちそうです!」。

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リアシート左右の銀色がグラブバー

仕方ない。右手はお腹に回すよう言う。でも初心者だと思いっきりしがみつかれるんだコレが! しかし! 永田はムダに筋肉質である(運動やれば凄い筋肉付くと思う)。こやつ、しがみつくのでなく、ジャケットを握ってるぢゃないの! しかもハンパね~チカラだったりして。こんな乗り方があったのね。

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左側の「0」がギアポジション

しばらくは恐ろしかったようだけれど、やがて「案外見晴らしいいっすね!」。あまりタンデムを意識してなさそうなデザインのグラディウスながら、走ってみるとそんなこと無し。むしろフレームの剛性高く、低回転域からトルクのあるエンジンということもあって積極的に乗りやすい。出来ればオトコ以外がいいですけど。

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ABSは前後に付く

グラディウスの大きな特徴が、400ccのスポーツバイクには珍しくABSを装備すること。おやじ世代だとバイクのABSをイマイチ信用出来ない。前輪フルブレーキ=即座に転倒というイメージ。けれど使ってみると相当イケたりして。というか、深いバンクじゃない限りコーナリングしながらフルブレーキングしても平気。

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スズキ・グラディウス

それにしてもバイクで移動すると早い。都内だとゆっくり走っているにもかかわらず、移動距離10km毎くらいに想定していたより15分は早着しちゃう。20kmくらいの距離なら「クルマだと全然間に合わないぞ!」のタイミングで出て15分早着、といったイメージ。今の季節だと暑くも無し寒くも無し。快適です。

対談後、店に寄ってから帰宅。原稿書きして中野へ戻る。18時過ぎ、熊本から来てくれた方としばしクルマ談義。20時に売り切れで早上がりし、さらに原稿書き&タイのラリーの準備。本日、飛行機の予約全て完了。エントリーも済ませました。残るはパーツの準備でございます。

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2010年9月15日 (水)

箱根を走る!(9月14日)

久しぶりにバイクで箱根なんぞ走ってみようか、とスイフトの試乗会にVFR1200ちゃんを御指名す。出発前に天気予報&雨雲予想をチェックしたら、少なくとも夕方までは問題無さそう。快調に東名を走っていたら、横浜過ぎたあたりで前方に黒雲。こら100%雨の雲でございますな。とほほ。

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カッコ良いです!

10年ぶりのバイクで箱根だってのに! 案の定、雨。雨具もナシ! 覚悟決めるっきゃないし。幸い5分くらいで雨雲を抜けたためパンツまでは濡れず。シメシメと思ったら、箱根新道で本格的な雨! 今度はパンツまで来ちゃいました。しくしく。それでも箱根峠まで上がったら良い天気に。

スイフトは予想をはるかに超えた仕上がりの良さに驚く。乗り心地とハンドリングのバランスときたら日本一でしょう! いや、世界トップクラスかと。Bセグメント、使い勝手の世界一はフィット。高速域で使うならポロ。日常の乗り心地でスイフトといった感じ。失礼ながらスズキがこんな良いクルマを作るとは!

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思い切りホメたい

タイヤもキッチリお金掛けてる。15インチのヨコハマdbはECOタイヤなのに乗り心地&質感素晴らしい! 16インチのBSトランザもECOタイヤながらグリップレベル高い。やっぱしマーチの安いタイヤと圧倒的に違う。上級グレードにはクルーズコントロールまで付いていた。こらジックリ乗ってみたい。

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ヨコハマdbは違いの解る大人にすすめます

帰りは晴天なので芦ノ湖スカイライン。久々にワインディングロード走ったら、コーナリング速度の低さに驚く。クルマに慣れていると、思い切りスピード落とさないとアブナイ。ゆっくり走っているつもりなのにバンク角、超深いのだ。でもバイクは楽しい! 曲がった道が1時間続いたって飽きない。

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今やホンダのバイクはBMWと比べたって負けてない質感持つ

東京に戻ると気温32度! 本格的なライディングジャケットを着ていたので暑いのなんの! 燃費は14,4km/Lでした。続いてスーパーカブの110。街中で乗るなら最高でしょう! 我ながら笑える失敗を何度かしながら(後日書く)、楽しく帰宅。2時間ほど昼寝し、バリバリ原稿書き。

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2010年9月 7日 (火)

VFR1200F(9月6日)

先週金曜日からVFR1200Fのデュアルクラッチ(クルマギョウカイだとツインクラッチ)に乗っている。当然ながら発進用の手動クラッチは付いていない。ボタン操作で『D』を選び、アクセル捻るだけで滑らかに動きだす。も少しギクシャクするかと思いきや、見事に上手なクラッチミートでございます。

クルマのツインクラッチと違い、変速時にカチャカチャ音を出すのは愛嬌ながら、むしろ「変速してる!」という感覚が解って乗りやすい。変速ショックもシフトアップはほぼ無し。2速や1速へのシフトダウンの時に若干感じる程度。いやいやよく仕上がっていると感心しきり。このミッション、小型のフォーミュラカーに使える?

久々に大排気量のV4エンジンに乗ったのだけれど、超高性能GTといったイメージ。全ての部品の仕上がりが良い。エンジン音はメチャ静か。バイクの高級車である。2輪についちゃホンダとBMWの質感の差を感じない。ちなみに国内仕様の最高出力は111馬力。輸出仕様の172馬力よりマイルドながら、これで十分です!

それにしてもカッチョええ。うなぎ屋の前に止めておくと、多くの人が足を止めて見ていく。お客さんに質問されることも珍しくない。どうやらクルマよりバイクは興味を引くらしい。その割に販売状況厳しいですけど。予想外の楽しさに、クソ暑い中、毎日乗っている。お金持ちのオヤヂライダーにゃ最高でしょ!

街中だと3千回転以下で全て足りてしまうパワーも、お手本のようなヨーロピアンポジションも(レーサーに限りなく近い)、ブレーキの効きも文句なし! 時間あったらワインディングロードを是非走ってみたい。きっとシビれるような恍惚の時を過ごせると思う。山に行くチャンスあるだろうか?

昼からうなぎ屋へ。最近叔母は現金ハンターになっている。ホンの僅かなスキを見せるだけでお金を抜いて行きます。私が居れば阻止可能。夜はベストカーの浦田君とヨメさん、そしてBCの人気連載を書いている長野さんが御来店。昨日から急にヒマになったこともあり、嬉しかったであります。

このところ永田が頑張ってブログを書いているので、時間あったら読んでやって下さいまし。

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2010年8月28日 (土)

日本の国教は?(8月27日)

VT1300CXの返却のため南青山へ。9月も間近だってのにクソ暑く、今日もクールベストを御指名。こいつを着てるとホントに楽です。クセのあるVT1300CXの乗り味にもすっかり慣れた。バイクに乗りならご存知の通り、信号待ちでガラス窓に自分姿がうつるコトがある。VT1300CX、めっちゃカッコ良いです!

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このあたりから見るとノーマル車だと思えぬ!

エンジンの「楽しい使い方」は普通のバイクと全く違う。アイドル+αくらいの回転数でクラッチミートし、ポンポンとシフトアップ。ギクシャクしないギリギリの回転数を使う。アクセル開けるときもジンワリ。それが楽しいのだ。シャフトドライブだから低い回転域使ったってチェーンの耐久性を気にしないでいい。

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チェーンのメンテが不要なのは有り難い

流れの良い道を制限速度守ってユッタリ流していると気分最高ですね。コーナリングもバランス悪いワケじゃないけど、攻めようとしたらすぐステップをガ~リガリ君。そのあたりで自粛していれば全く問題なし! むしろ速度落としてコーナーに入り、立ち上がり加速を楽しむべきかと。

こんなにクソ暑くなければ毎日乗れたのに、と残念。燃費は東京都内ばかり走って14km/L。ロングツーリングすれば20km/Lくらいまで伸びると思う。ちなみにVT1300シリーズは『CX』の他、クラシカルイメージの『CR』とスポーティな『CS』というモデルも選べます。

夜はタイの坂本さん御一行と沖縄のダイビング仲間(ギョウカイの人ですけど)が御来店。閉店後、近所の沖縄料理屋で二次会。今日も売り切れ御礼でございました。今年は暑いし、うなぎのライバルだと言われるサンマも高い。9月中旬までこの調子をキープ出来たら嬉しいっす。ただ叔母の「札抜き」は一段と激化傾向。

ニュースを見ていたら日本の刑場が初めて公開されたという。画像見て驚く。我が国に「国教」って存在しないのかと思ってました。強いて言えば皇室と関係の深い神道だという認識でございます。第2次世界大戦の戦死者が祀られているのも靖国神社だし。そもそも教典や教祖が無い神道は宗教と言えないですけど。

なのに刑場の最後の部屋にあったのは仏像。本来ならナニも無くていいんじゃなかろうか。といったことすら、国民に対し始めて公開するというのだから凄い国です。誰がどんな根拠で仏像を置いたのだろう? もちろん仏教じゃイケナイと言ってるのではない。知っている人がいたら教えて下さしまし。

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2010年8月21日 (土)

VT1300CX(8月20日)

午前中仕事。CR-Zを洗って満タンにして青山へ。ずいぶんマイルドになったものの、最後までニオイは残ったまま。本格的な脱臭をするよう伝えておく。続いて以前から試してみたかったVT1300CX。やっぱしムチャクチャにカッコ良い! 国交省の締め付け厳しかった時代を知ってる私らからすれば隔世の感あり!

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全長2575mmもある!

地下の駐車場から出るべくターンすると‥‥。う~ん! ま、まがらん! 最小回転半径が3,7m(!)もあるのだ。ちなみにCB1300は2,7m。ハンドル切れないし傾けてもタイして効果無し! 青山通りに出て走り出すと、乗りにくいの何の! 超低重心なので、コーナーじゃ激しく起きようとする。

ブレーキタッチ&前後のバランスも妙。普通のバイクの乗り味と全く違うのだ。しかし! 少し慣れてくると、乗りにくさが楽しさに変わっていく。加えてコーナリングもバランス悪いのでなく、個性的なのであってそれなりに乗れば案外イケる。ブレーキも太いリアをキッチリ使ってやれば、これまた効く。

一方、エンジンが味わい深い。おそらく1500回転くらいから太いトルクを出しており、走り出したらポンポンポンとシフトアップして行ってもグイグイ加速してくれる。排気音規制のため静か過ぎるのを除き(法規ギリギリの音量のマフラーに交換したい)、今や4輪じゃなくなった個性を持つ。

乗りにくいけど、その乗りにくさが楽しくなってしまいます。驚くの、車重。307kgもあるという。重視低いため全く気にならないけど、エンジン止めて押してみたら確かに重い。も一つの「素晴らしい!」は制限速度で走っていても楽しいこと。エンジンがギクシャクする寸前の回転数使って走って気持よし!

価格は142万8千円(ABS付き)。存在感たるや価格以上だと思う。バイクを何台も所有出来るお大尽ならぜひ1台ガレージに入れておきたいです。青山からザッカー編集部に行き対談。終了後、ニコニコしながら都内を抜けて中野。うなぎ屋修行して帰宅。今日は原稿無し。すぐさまビールざます!

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2010年8月18日 (水)

PCXに脱帽す(8月17日)

朝から原稿書き。昼ご飯の後、PCXを青山のホンダまで返却に行く。外に出てクリビツテンギョウ! ハンパなく暑いのだ! 練馬のアメダスは37度を突破してる。おそらく照り返しの強い道路上って40度近いことだろう。風に当たるブブンが風呂に入ってみたいに暖かい。体温より高いんだから当然か?

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PCXは最高の通勤エクスプレスだと思う

途中、お楽しみの給油。「PCXの燃料計の減りが遅い」と書いたら、読者の方からスペイシー100(同じくホンダの中国製バイク)も最初だけ燃料系が減らないだけで35km/Lくらいしか走らないとコメントあった。されどPCXの燃料計は164km走っても半分のまま。タンク容量は6,1L。35km/Lだったらもっと減ってるハズ。

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164,7kmで給油

するとどうよ! セルフのスタンドで頑張って口まで入れたのだけれど、3,79Lしか入らず。43,5km/Lも走ってるぢゃないの! 途中からアクセルの開け方をマイルドにしたりして、それなりに気を使って走ったものの、決してエコランしたワケじゃないのに‥‥。満タンで200kmは走ると思う。

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474円なり

125円で中野まで2,5往復出来るんだから凄い! 片道25円ということです。バスと電車を乗り継げば360円掛かるのだ。片道15kmくらいまでの通勤に使うなら、最高の相棒になってくれると思う。ちなみにPCXの売れ行きは絶好調! 今オーダーしても冬に近い秋になるそうな。

帰りはCR-Zの広報車。ドア開けた瞬間「う~ん!」。なんかニオいますね。前に乗った人の汗のニオいかと。激暑の中、窓開けて走る度胸も無し(バイクだと割り切ればいいか?)。明日の朝にニオい抜けてなければ脱臭しなくちゃ辛抱タマラン感じ。急いで帰宅して原稿書きに没入す。

練馬は22時で31,1度。ちなみに本日の最高気温は38,2度となり全国2位でございました。

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2010年8月 9日 (月)

ホンダPCX(8月8日)

Tシャツ1枚でバイクに乗るのはアブナイけれど、かといって本格的なライディングジャケットを着ようモノなら暑さで頭ちゅらちゅら。もっとアブない! そこでタイのラリーの際に使おうと思っていたクールベストを試してみることにした。下の写真は何度も使える冷却剤。1袋約190gです。

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これが冷却剤

カキンカキンに冷えた冷却剤をベストのポケットに前面6個。背面6個。背中の首筋に1個の計13個セット。着た感じは下のようになります。バイクに乗らないときはこれだけでもOK。冷え冷えでございまする。灼熱のうなぎ屋で使ってやろうと考えたものの、いかんせんオシャレじゃない。

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重量約2、5kg

こいつの上からプロテクター付きのライダージャケットを着る。クールベスト無しで気温35度の炎天下を走るとクラクラするけど、さすが13個の保冷剤は強力! 快適であります! 特に信号待ちの時に暑くないから嬉しい。ちなみに4時間くらい持つらしい(未だ溶けるまでの時間を計ってない)。

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多少デブに見える。ヘルメットも冷却キットを考えるか?

PCXは「素晴らしい!」としか言えない。まずカッコ良し! これは乗る前から解ってましたけど。驚いたのがエンジンの滑らかさ。単気筒ということもあって振動出るかと思いきや、とってもマイルド。グリップに伝わってくる振動も気にならない。これならウルサイ人も納得するだろう。

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タイ製です

絶対的な出力は必要にして十分。街中の流れになら、ストレスなく乗っていける。個人的に気に入ったのがタイヤの太さ。案外細身なのだ。直進性など考えれば、このくらい細くなくちゃダメだと思う。下の動画はアイドルストップの様子。停止して約3秒でエンジン停止。グリップ捻ると間髪入れず始動します。

このくらい上手にエンジンの停止/始動出来れば全く気にならず

けっこう気に入ったの作りの質感。アルミホイールはスポーク細くてカッコよいし、スイングアームやタンデムステップなんかアルミ製。ボディパネルやメッキパーツの仕上げも良好。以前販売していた中国工場製スクーターとレベルが違う。これで29万9250円ならリーズナブルだと思う。

PCXのWebサイト

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2010年5月29日 (土)

バッテリー交換(5月28日)

午前中法事。昼食後、中野に寄った後、大久保と八丁堀で打ち合わせ。終了後、中野に戻って晩ご飯作ったり。途中、TV見ていたら社民党の福島党首が罷免だって! 驚きました。つい先日まで首相自ら「腹案がある!」と、辺野古など無いようなことを言ってたのに。しかも辺野古移転は沖縄が納得すまい。

個人的に社民党支持じゃないし、むしろ福島党首は原理主義的で好ましくないと思っていたけれど、今回は信念を通した。世の中、アメリカ万歳の人ばかりじゃない。社民党の支持者が間違いなく増えるだろう。個人的には辺野古以外に案はあったかと(今でも下地島空港など良いと思ってます)。

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ACデルコはアメリカのブランド

帰宅してGS650GDのバッテリー交換。純正で付いていたユアサの『YB12AL-A』はネット通販でも1万2千円と超高価! そこで同じサイズの『DB12AL-A』というACデルコ製のバッテリーを購入。定価1万4280円なれど、送料込みで6560円だという。これなら『エコピュア12』(5400円)と一緒に買ってユアサと同じ。

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バッテリー液の点検はバッテリーを外さないと出来ない

それにしてもGS650GDのバッテリー交換作業、タイヘンでございます。全てのボルト&ナットが緩めたり締めたりしにくい。加えて手の入り難いトコロばかり。上の写真の場所に収まっているのだ。しかもタンクの形状をしているカバーの造作が悪く、ネジ穴がビッタリと合わない。

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左側のセルが二つ分くらいしか見えない

というか装着したままで点検しようとしても、カバーを外したってこんな感じ。だったら補水不要のメインテナスフリーのバッテリーを付けておけや、と言いたい。おそらく2年はそのまんまになっちゃうだろうなぁ~。交換してセルボタン押したら、驚くイキオイでセルが回る! きっと直近の2年くらい、10Vくらいしか電圧なかったんだろう。

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