2012年1月 9日 (月)

カレイ3タコ(1月8日)

私が知る限り、冬場の江戸前のカレイ釣りは世界一ツマらない釣りである。そもそも釣れない。カレイを専門に狙う釣り船ですらオデコ上等ですから。これがカジキ狙いのトローリングなら、釣れた時の獲物もデガイ。されどカレイってヒラメより安い。タイしたサカナぢゃないのだ。

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驚くほど多くのカレイ喰いたい人が

加えてトローリングなら海の上に居ても快適な夏場。ビールなんぞ飲みながら昼寝も出来ちゃう(操船者はしっかりしてなくちゃダメですけど)。冬場のカレイは北風ピューピュー。寒いの寒くないの! なのにこの時期になると幕張から船橋沖にかけてカレイ釣りのフネがたくさん!

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ヘタな鉄砲も、で3本投入

釣り方は簡単。2本バリ仕掛けにアオイソメか岩イソメを付けて下に垂らしておくだけ。カレイ以外のサカナなど居ないので、釣れないときは1時間経ってもエサはそのまんま。合わせも不要なので、ひたすら待つという超ヒマな釣りになる。強いて言えば自分との対話の時間が持てまんな。

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やっぱしダメ

カレイ釣りを楽しいと思える人は、相当のマッドです。少なくとも釣りの初級者など絶対に誘えない。そもそも釣れないのがデフォルトのようなもの。同行者居るときはツマらん話をダラダラとしながら、たまに「釣れませんね~」という呪文を唱える。ということで本日も釣れませんでした。

ちなみに12時まで原稿書き。18時からうなぎ屋で原稿書き。短い時間のカレイ釣りは気分転換(になってるか怪しい)にゃ最高か?

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2012年1月 5日 (木)

カレイ2タコ(1月4日)

午前中に仕事始め。風の状況を見たら静穏! 今年は元日から荒れまくっていたのに。それぢゃ、と用意してすぐ出発! フラれ続けているカレイです。14時に出港し、船橋沖を目指す。ポイントに到着すると、居ますね! カレイ喰いたい人達が。狙っていた場所に「たかはし遊船」さんが居たので沖合に。

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到着したあたりからすでに荒れ始めている

今年は「時合い」(サカナが釣れる時間帯)を狙う作戦。去年は暖かい時間帯だけ釣って15時っちゃ帰ってましたから。本日は14時40分にスタート! すると15時あたりからドンドン北風が強くなり始め、やがてアンカーぶっこ抜けるくらい激しく船首のピッチング始まる。揺れるの揺れないの!

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プレジャーボートは全て引き上げ

やがて釣り船くらい長いフネじゃないと無理になってきた。というかアブないです。実釣時間30分ほどでシッポ巻いて逃げ出す! しかし! 狙いはバッチリだったらしい。隣に居た、たかはし遊船さんは15時過ぎまで全くダメ。されど16時あたりからタモ網が間に合わなくなるほど釣れたそうな。悔しい!

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降りてきている雲の下はおそらく嵐

今シーズンのカレイは調子良さそう。週末にでも必ずゲットするぞ! それにしても酷い天気で御座いました。おそらく前線が次々と通過してるんだろう。マリーナへ戻る途中に「釣りしていた方向」を見たら、ダウンバーストのような雲が地表に降りてきている。スンゴイことになっているんだろう。

都心から10分で行けるマリーナより釣り場まで20分。しかも15時からの2時間勝負だ。エサは470円のジャリメなり。お手軽な江戸前の大カレイ釣りは2月中旬くらいまで楽しめます。目標は昨年遠藤さんが釣った46cm。刺身で食べたんだけど、脂乗っててンまかったなぁ~!

そうそう。元日から首都高が値上げになった。行きは新宿入り口まで下道走って従来通り700円。帰りは首都高空いていたけれど下道で帰って乗らず。本来なら1800円首都高に貢ぐことになっているのに700円で済んだ。1100円の減収だ。おそらく首都高を使う人は減ると思います。

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2011年3月 7日 (月)

6タコか?(3月6日)

すっかりブログを参考にさせてもらっている「たかはし遊船」さんも、今日が今シーズン最後のカレイだという。ついに私は玉砕か? とりあえずいつもの場所に行って仕掛けを投入! 航路をはさんでたかはし遊船さんがいますね。もはや当たり前の如くピクリともしません。そこで今日は場所替えを。

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立ち込んでのシーバス釣りの人も出るほど温かい

移動した場所は”このあたり”。上の写真のバックは日の出です。200mくらい離れた場所に、やはりカレイ釣りで人気の「高常遊船」さんのフネがいる。1時間くらいすると、たかはし遊船さんの午後船が出現! おお! 私も良い読みだったか? と思ったら横を通過。沖に行っちゃいました。

続いて伊藤遊船のフネ。この船長、高常遊船さんの横を通過するときは速度落としたのに、私の横はスロットル開け高い引き波立てて通過。私のフネは問題ない。でも上のように立ち込んでいる人がいるのだ。危ないぞ! マナーとしちゃ最低ですね。ちなみにたかはし遊船さんはデッドスロー。

やがて高常遊船さんもイカリ上げ、デッドスローで沖に出て行く。この場所もダミか? こら高常遊船さんのツケマイだ。すると”こんなところ”に。ココに釣り船いるの、見たこと無い。水深7mと、まぁカレイっぽい。とりあえずジャマにならない場所にアンカー打って釣り始めたら、たかはし遊船さんもやってきてアンカーどん。

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ウグイス色と白のツートンがたかはし遊船さん。来期は乗ってみたい

釣り船3つにプレジャーボート1。この絵を見て止まらない釣り人はいない。何と! 通りがかりのフネが次々と集まり始め、釣れるのか釣れないのかワカラン場所に10艇くらいの船団が出来ちゃいました。今シーズン最後のカレイだけに、皆さんバクチ気分なのかもしれません。私もそうですけど。

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てんでだめ

当然の如くオデコ。6タコ。遠藤さんも4タコ。もうカレイはイイ! 終了! オシマイ! 次回から観音崎沖の中アジ(30cm級らしい。ウマいぞ!)を狙います。観音崎方面まで出張ってオデコだったことは一度もありませんからね。そうそう。今日はリーフで夢の島まで往復。詳細は明日に。

帰宅するとプリウスが修行から戻ってきた。新車時から出ていたリアラゲッジ下からのギシギシ音は消え(納車直後も対応を依頼したのだけれど良いチェック方法を確立してないらしく解らないと言われた)、色ムラのハイブリッドシステムインジケーターは交換。いやいや相当良いコンディションになりました。嬉しい。

新車の時より静かになった感じ。やっぱしディーラーに修理に出したら、このくらいの満足度を得られなくちゃイケマセン。リーフも1000km点検の時に対応してくれるだろうか? 日産は工場のレベルが低くなってるようだから、ディーラーでカバーしてくれないと困りまんがな。

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2011年2月28日 (月)

カンペキ5タコ(2月27日)

プラグインプリウスでどうしても確認したいことがあったので高速道路。加えて午前中ぽっかり時間が出来たためカレイ釣りへ。確認したかった事項は本日のECOカーアジアをご覧頂きたく。いやいや仮定と違ってましたね~。だから乗らなくちゃワカラン。でも有意義なテストをたくさん出来ました。

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今日もカレイを喰いたい人で賑わう

行徳沖は絵に描いたような「凪」で無風。いわゆる「アブラを流したような海」である。こんな日にフネと巡り会った人は海が大好きになります。いやいや気持ち良い! ラジオ掛けてキャビンで寝転がっていると、ウトウトしちゃう。すると「ボ~~ッ!」という本船の警笛。また航路に錨打ってるヒトがいるのね!


起きあがってみたら、をいをい。アブね~ぞそこ! 動画を見られる環境のヒトは上でどうぞ。このあたりの航路、水深8mくらいしかない。本船の喫水4m近いと思う。当然スクリューでかき回されてるから、そんなトコにカレイなんかいないって! 私はやがてお腹空いてきちゃい早退。

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あ~。今日もあか~ん!

ということで5タコ。冷静になって考えてみると、周囲のフネも釣れていない。夜、気になってカレイ釣り虎の穴の『たかはし遊船』さんの釣果情報みたら、午前も午後もパーフェクトだったそうな。プロで完全オデコ。一匹も釣れないママ、カレイのシーズンは終わってしまったのか? しくし~く!

うなぎ屋修行を終え帰宅したら、昨日神戸から東京マラソンに出場するついでにうなぎを食べに来てくれたラリーのタニマチの方(伸び盛りの中年)からメール。何と! うなぎパワーが効いたのか(そんなことないですね)、目標だった3時間30分を切ったとのこと。すごい! おめでとうございます。

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2011年2月21日 (月)

カレイ4タコ(2月20日)

やり始めたら目的を遂げなきゃアカン。ということで今週も行徳沖のカレイ。大潮だし天気は曇天(超寒いです!)。干潮が11時50分なので、13時くらいから好機到来という予想でございます。幸い、何度も釣れているのを見たことのあるポイントにアンカーどぼん。数打ちゃ当たる、ということで竿を3本出す。

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もう一本はバウに(前)

するといつもの如く周囲に釣り船が集まってきた。すぐ隣にも一船。でもソコ大丈夫なのかぃ? 私のフネで航路ギリギリ。加えて反対も青灯からハミ出してる釣り船がたくさんたくさん。この航路、けっこう狭いから出っ張ってると本船(大型船)に怒られるぞきっと。と思っていたら本船が! 遠くから思い切り警笛きた~。

100歩譲って1隻なら通過できそうだが、タイミング悪く対向船。本船も「こらアブネェ! 釣り船の群れに突っ込む!」と思ったのだろう。警笛鳴らしっぱなし! 青灯側のハミ禁釣り船は慌てて抜錨して逃げるも、隣の釣り船はそのまんまでやんの。何とか青灯側が逃げたのでスレ違えたけど近かったぞ。

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私のフネが航路ギリギリ

んなことで盛り上がってヒマつぶし。とにかくやることないのだ。付けたエサは30分後にあげてもそのまんま。オマケに激しく寒いし。釣り船のヒト達なんか寒風吹きすさぶ中、皆さん外側に座ってる。乗り合わせているのは知らないヒトだろうから会話も無し。いやいや厳しい修行だ。

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う~ん。釣れぬ!

私らも最初はリアデッキで頑張っていたけど、寒さに耐えきれなくなってキャビンに入り込む。そしてやっぱし釣れない。今日も4時間頑張ったが、ピクリともせず。回りのフネも上手側で小さいの1枚。下手側で1枚といった具合。おそらく大半の人がオデコを喰らったと思います。カレイ、いつ釣れるのか?

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2011年2月14日 (月)

カレイ3タコ(2月13日)

仕事が順調に進んだためカレイの雪辱戦。11時から4時間一本勝負でございます。行徳沖に着くと強い北風にもかかわらず、カレイを食いたいヤツが一杯集まっていた。実績ある良いポイントが空いていたのでアンカー投入。やがてカレイじゃ有名な伊藤遊船が上手に付け、東大井のいわた丸は下手に。

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下を見て20パイは出ている

しかぁし! ピクリともせず。周囲のフネを見ても全く釣れていない。遠藤さんと「みんな釣れないのによく粘るモンだ」とヨタ話など。私らも回りから見たら一緒か。付けたエサが1時間経ってもそのままピンピンしてる。12時を回ってシオ動き始めてもダメ。天気良すぎるのかなぁ。

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こんな感じで待つだけ

今回はヤフオクで落としたカレイ専用竿(近所の釣具店で同じ竿を売っていた。落札価格+送料より安かった。がっくり)を投入。さらに昼はダジャレでカレーパンなんか食べて気合い入れたのにダメ。それにしてもおそろしくヒマな釣りだ。オデコ上等だし。その割に人気あるのはなぜ? 不思議である。

あまりに釣れないモンだから昼寝しちゃったら、仕掛けぜ~んぶ絡まった。いつの間にかシオがかっ飛ぶように流れ始めている。もしかしたらココからイケるのかもしれないけど、うなぎ屋修行なので15時に沖上がり。伊藤遊船のブログに「夕方から爆釣」とか出てたら悔しいですけど‥‥。

尻尾を巻いてうなぎ屋修行へ。天気良かったこともあり、売り上げ好調。バイトの候補も見つかりそうな感じ。明日は叔母の病院に行き、なんとか2人部屋に移れるようお願いしようと思う。個室から動いてくれない限り時間の問題です。天国のジイさんが後押ししてくれないかしら。

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うなぎ屋のことを昨日書いたら、拙陳さんが食べに来て頂いたとのこと。以下、その時の状況であります。

ウマイうなぎにありつこうと、日曜のお昼時に行ってみました。
「今、中はいっぱいだから。」と、職人らしきオヤジさんに断られました。
「すみませんね」の一言もなく、バイト風の男の子も愛想なしでした。
たいへん失礼ながら、立地の良さに救われているという印象を受けました。

全く申し訳ないです。この点こそ次の大きな課題だと認識してます。いろんな意味で昔気質なんです。だからレビューとかも腹立った人しか書き込まないため評判良くないです。

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2011年2月 6日 (日)

カレイ釣れた(2月5日)

叔母の件、いかんともしがたい状況になった。だからといってすぐ動けないため遠藤さんと釣りに行く。狙いは行徳沖のカレイである。以前も紹介した「超ヒマな釣り」だからして、エサ付けて投げて待つだけ。ちなみに今まで一匹も釣れていない。果たして気晴らしになるだろうか? とりあえず11時に目的地に到着。アンカー打つ。

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竿はたくさん出した方が有利

エサは青イソメ。こいつをチョン掛けにした2本針という仕掛け。場所は本船航路の横の水深7mといった感じ。案外浅い。仕掛けを投入し、遠藤さんがオニギリ食べ出した途端、ありゃま! 遠藤さんの竿に良い感じのアタリ! 「来てる来てる!」と合わせてみたら、やっぱしヒット!  けっこうなヒキである。

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美味しそうなサイズのカレイ!

おお! ホントに釣れるのね! 今まで釣れるかどうか半信半疑だったのだ。イッキに気分盛り上がる! なんてったってカレイはウマい! 唐揚げにしてよし、煮付けてよし。サイズがあれば刺身だ。上のサイズ(30cmに少し欠ける程度)だと時間を掛け、骨まで食べられるようにした唐揚げか。

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私も大きさに驚いた。46cmなり

続いて「ド~ン!」。お~び~っっぐ! 軽く40cm超えである。ここまでデガいとヒラメだって立派なモン。しかし! 待てど暮らせど私の穂先はピクリともしない。私と同じだ。結局15時に納竿するまで2人で当たりは2回だけ。いわゆる「外道」もないから、確かにヒマ。私はオデコでした。

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カレイ釣りで有名な伊藤遊船もすぐ横に来てアンカリング

私ら釣っていたら回りに続々と釣り船が集まってきた。やはり良いポイントだったらしい。3月上旬まで釣れるというで再チャレンジしたい。何とか40cmオーバーのカレイをやっつけたい。というか私にカレイが釣れるか全く自信なくなってきた。参考までに書いておくとマリーナから釣り場まで20分です。

晩ご飯にカレイの刺身とバター焼き。魚価はヒラメの半額のカレイだからして期待してなかったが、まぁ脂が乗ってウまいの何の! このくらいのサイズあるとヒラメよりコクがあってオイシイか? バター焼きも美味。平べったいサカナながら、やっぱし大きいと厚みある。また行かなくちゃ!

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2011年1月23日 (日)

釣れない2(1月23日)

気分転換に14時から釣りの調査。行徳沖のカレイは「釣れている」というウワサと「釣れない」というウワサが両方流れている。行徳沖に行ってみたら、なるほど釣り船がたくさん出てます。皆さん当然ながらプロなので、全く釣れない時は誰もいない。釣れないってワケじゃないようだ。しかし軒並みヒマそう。

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20パイくらい出ていた

なんたって冬のカレイ釣りはひたすら「待ち」。こう書くと「釣りなんかみんな糸を垂らして待つだけでしょ?」と思うだろうけど、そうぢゃないのだ。積極的に誘わなくちゃならないため、けっこう忙しい。でもカレイ釣りはホントにヒマ。釣りガイドにも「くさらないように粘りましょう」と書いてあるほど。

加えて「釣れるときは釣れるが釣れないときは釣れない」というからどうしようもない。行徳沖で見かけた釣り宿の釣果情報をチェックしてみたら(日記書くのは夜です)、オデコでこそ無いものの、どのフネも釣れたヒトが何人か居る程度。じぇんじぇんダメだった、ってこってす。暖かい格好をして「釣れたらラッキー」気分で丁度良い。

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このフネも昼寝しながら糸を垂らす。リラックス出来ますな

エサもないので次は東京灯標へシーバスの様子を見に行く。魚探見たら反応あるが、これまたサカナさんにヤル気無し。ジグを投げてみるもピクリともせず。そもそも誰もないことからすれば釣れてないんだと思う。昨年秋からの東京湾奥、イナダもこないし貧果でございます。異常水温のせいでしょう。

夕方からうなぎ屋修行。叔母は入院が長引いている。カゼの具合についちゃ良くなったらしいのだけれど、認知症のため返すと心配だという。確かに入院時、叔母の住まいに行ってみたら、スンゴイことになっていた。もはや誰かが常時付いていないと日常生活も出来なくなってます。

居ればウルサイ叔母なれど、居なければ居ないで寂しいから不思議なモンだ。でも朝から晩まで世話することなど出来ない。じっとしているヒトなら何とかなるんだろうけど。晩年は持って生まれた性格で決まるような気がする。といった状況になってしまい、投げるに投げれん! 入院費も払わなくちゃならぬ。

LOSTのファイナルシーズン、見終わりました。まぁ途中から何となく予想してたんだけど、ヨメさんに「****だったらどうしようもないよな~」と言ってましたから。ナゾの数字列についても「う~ん」。水爆も「う~ん」。というか、それらを「****だからいいんぢゃないの?」と言われりゃそうですけどねぇ。

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2010年11月 8日 (月)

遊んだ遊んだ!(11月7日)

5時に起きて10時まで原稿書き。11時から5時間原稿書けば16時。やっパシ早起きは三文の得である。首都高は渋滞せず11時に笠井君とその友人を乗せて出港。今日はトロサバか大きめのアジでも狙いたいところ。中ノ瀬で釣り船の船団を見つけるも、あまり釣れていない(釣れてても手のひらサイズのアジ)。

続いて第2海保へ行くも釣り船無し。ダメってことです。やっと横須賀沖で松輪サバの船団を発見。水深50mあるけれど、イカリを投入! 上げるときは1人力の笠井ウインドラス(イカリを上げる船舶用ウインチ)に頑張ってもらいます。仕掛け作ってエサ付けて2本投入すると、笠井君の友人がゲゲゲのゲ太郎になっちゃった。

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ベイサイドは雰囲気良い。でも夢の島の方が気に入ってる

確かに激しく揺れてますな。初めてフネに乗るというので、酔うという観念がなかった様子。辛いだろうから、とベイサイドマリーナに避難。コーヒー飲んで一休みし、帰りはハンドル握らせることにした。運転してると不思議なことに酔わない。すると夢の島まで7~8分の場所で活性の高い鳥山に遭遇。

こらやっつけなくちゃ、とお得意のバイブレーション投げてみたら、一投目からヒ~ット! アミ出すヒマ無かったのでゴボウ抜きしようとしたら、思ったよりデガい! 60cm級ざます。上げられずジタバタしてたらバレちゃいました。2投目もガツン! 今度は笠井君がアミでキャッチ。これまた60cm級。

3投目もガツン! 少し小さいのでリリース。4投目またまたヒット! バカでもアホでも国沢でも釣れちゃうのだ。5投目は大きい当たり! 「キーッ!」っとドラッグが出て行く。そしてバレちゃいました。6投目から連発するも全部バレる。薄暗かったので見えなかったのだけれど、フック(針)が5投目の大物で伸びちゃってた。

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1)ウロコ取って3枚におろし、2切れあたりバター10gを溶かしソテー

とりあえず2匹あれば十分。1匹はすぐ3枚にオロして笠井君の友人の晩ご飯のオカヅに持たせる。1匹キープして食べましょう。ということで中野に持っていくと、板さんが「やりますよ」。先日食べた和風のバター焼きを紹介したい。フッキングの場所が悪くてリリース出来ないシーバスは持って帰って食べましょう。

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2)皮目に切り込みを入れておくと味がしみる

30秒くらいソテーしたら日本酒とミリン、案外多めの砂糖、そして醤油を加えて煮込む。イメージとしちゃ甘めのすき焼きくらいでOK。続いてネギを切って投入。板さんによれば、サカナ特有のニオイが嫌いなヒトでもネギを入れれば気にならなくなるそうな。ネギも多めに入れてよし!

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3)ネギはこんな感じ。青い部分も使う

落としぶたをして身に色が付き、ソースがトロトロになってきたら完成。シーバスはフライを持ってベストだと思っていたけれど、この料理だとさらにンまい! 刺身は6~7切れで飽きちゃうのに、半身くらい食べられちゃいます。東京湾の運河や川にいるシーバスは食べる気しないけど、海で釣れたのは美味しい!

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4)完成。ネギも美味しいので一緒に盛りつけて欲しい

これから12月初旬に掛け、時合いさえよければ50cmオーバーのシーバスが入れ食い! 60cm以上になるとバカにならない引きをして面白いです。食べても美味しいし。早起き作戦&仕事の帰りの夕方作戦のどちらでも楽しめる。正味1時間半でOKですから。というか短い時間しか時合いにならん。

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2010年11月 7日 (日)

羽田新滑走路(11月6日)

考えてみれば先月は天候不順などのため自分のフネ出したのは10月2日だけ。ということから連チャンで出港す(明日も天気良かったら出すぞ!)。スズキを毎日食べる気にゃならんため、イナダかサバの鳥山を捜すべく沖に出る。されど出港した時間、遅すぎ。全然ダメです。気合い入った鳥山に出会えず。

そんじゃ、と新しく出来た羽田空港の新滑走路を見に行く。海を埋め立てた場所と、多摩川の上をまたいでる場所があり、後者は流れを阻害しないよう橋脚構造になってる。ここがスズキの格好の生息場所と化しており、もはやシーバス釣りの新名所という感じ。いつも何艘かの釣り船が出てます。

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けっこう間近に飛行機を見られる

旅客機が轟音響かせドンドン離陸していく直下なれど、なるほど釣れてる。見ている間に60cm級をヒットさせてました。明日から14日までエイペックの警備のため近寄れないので(本日も警備艇が多数出ていた)、15日は爆釣確実かと。ヒョウロンカで食いっぱぐれたらシーバス釣りの船長やるか?

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シーバスの有名釣り場になること間違いなし!

本当なら城ヶ島沖のブイまで遠征して今シーズン最後のトローリングでもしようかと思っていたけれど、仕事あるので昼前にマリーナに戻る。レストランでお昼ご飯食べ、帰宅してバリバリ原稿書き。終了後、今日もGSX-R1000でうなぎ屋まで。こんな刺激的な乗り物は無い。 移動が楽しいのだ。

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