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2014年3月31日 (月)

羽田(3月30日)

今年はインドネシアとマレーシア、タイで行われるトライネーションジカップというのに出場しようと目論んでいたのだけれど、どうにも情報が出てこない。というか詳細を詰めている最中のようなのだ。開幕戦は5月下旬のインドネシア・メダンということらしいが、いまだにラリーガイドすら出ていません。

メダンにラリーカーを運ぼうとすれば4月中旬に船積みしなくちゃならんけど、もはやいかんどもしがたい。そんなこんなでトライネーションズカップへの出場を断念しました。マレーシアの表彰台で怪傑ハリマオを歌うことが夢なのに! ということでプランBに取りかかることにします。

今日から羽田空港の国際線が大幅に増加した。私も羽田か成田か、と聞かれたら瞬時も迷わない。成田めちゃくちゃ遠いし、イマドキ世界中で無くなった「空港施設に入るだけのパスポートコントロール」などもある危険な空港です。空港から出る道路は信号変わる毎にゲートの開閉までやっているほどアブナイ。

そんな空港は使いたくないす。セキュリティコストのため利用客の空港使用料だって高いし。ANAやJAL、欧州系キャリアに代表される日本発着便は羽田空港便とし、成田空港は米系など日本を経由地とするキャリア、そしてコスパ重視のLCCをメインに運用したらいいと考えます。

気温が上がるとリーフの航続距離は簡単に伸びる。15度を突破したら普通に走って写真くらい。満充電で130km走り、あと20kmくらいならココロに余裕持って到達出来ます。急速充電もスコスコ入り、もう1つセグメント減った状態から28分くらいで90%まで行く。ニンゲンが快適だと電気自動車も喜んでる。

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月曜日にブレーキのアップグレードを

メディアの連中が何で浅田選手の進退についてしつこく聞くのか全く理解出来ない。基本的にアンタらと関係ないことだし、私らだって23歳の女の子なんだからどういう将来があってもいいじゃないかと思ってる。それとも引退させたいのか? 昨日もムカついたけれど、今日もそんな報道ばっかり。

2014年3月30日 (日)

バイク(3月29日)

先週フライングしたモーターサイクルショーに行く。本来なら昨日午前中のプレスディに行けばヨカッタのだけれど時間取れず。当然の如くビッグサイトの駐車場は混んでいるだろうから、道の反対側のビルに駐める。会場に行くと大盛況でございます! 意外なことに20歳代と思える若い人も多い。

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土曜日の午前中す!

アンケートをやっている人に聞いたら「20歳代の人が前回から増え始めています。40歳代の人も多いですね。なぜか30歳代は少ないです」。まぁ30歳代の人のバイクの免許保有率は驚くほど低いですから。バイク人気、ジワジワ上昇中といった雰囲気。良いことだと思います。

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ヤマハMT-09

一頃はセパハンのスーパースポーツ一色だったものの、ここにきて新世代のネイキッドモデルが増えてきた。上のMT-09はトルク重視の900cc3気筒エンジンを搭載し、200kgを切る重量にしてきた。絶対的な動力性能でなく、常用走行域のレスポンスやチカラ強さを狙った。正しいと思います。

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カワサキの新Z

デザインのトンガリ具合も、ドカティの復活から顕著になった。1分の1の飾り物にしていてもカッコ良いです。そしてライポジは激しい前傾から適度な前傾に。この方が街中だと乗りやすい。流れとしちゃ私好みになりつつある。ンなことだからして、新しい世代のバイクはみんな魅力的でございます。

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KTM390DUKE

現在乗るバイクないため、スクーター代わりに乗る相棒が欲しい(ジジイなので遠くへは行かない)。上の『DUKU』は44馬力の390cc単気筒エンジンを搭載しており、139kgと軽い。カッコ良い部品を使いながら、インド工場製と言うことで58万6千円と日本車と比べてもリーズナブル。

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ブレーキを除きムカシのまんま

インド製と言えば、懐かしの名車ロイヤルエンフィールドがあった。ネイキッドと共にクラシカルなタイプも人気なのだった。されどこいつは化石だ。500ccのOHV単気筒で75万3840円。モドグッチもVツインを縦置きしたムカシ風のバイクを出しており、グラグラしちゃうジジイが居ます。

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デザイン重視の扁平形状のヘルメットは私なら被らない

個人的に刺さったのがアライのブースにあったカーボンのフルフェイス。アライのヘルメットはデコボコしておらず、当たった時に引っかからない(首に回転モーメントが入りづらい)。その上、軽ければ首への負担だって少ないというもの。保険だと思えば24万円も納得出来る。いいね!

2014年3月29日 (土)

カックンブレーキ(3月28日)

ラリーカーじゃない方のリーフのカックンブレーキの症状が激しくなってきた。元から停止時のコントロールするの、難しいブレーキだったのだけれど、テクニックでカバーすりゃいいやと思っていた次第。しかし! ここにきてコントロールしたって最後にソッと踏んだだけでバキッ! っと止まっていまう。

こんなブレーキじゃもはや誰も運転出来ないだろ、と思って調べてみたら、バージョンアップのソフトが昨年の秋に出ているらしい。全然知らなかった! 回生ブレーキの制御と油圧の制御の問題なのでハードは変更しなくてOK。明日にでもディーラーに連絡して書き換えてもらわなくちゃアカンです。

それにしてもガソリンの価格が厳しい。近所のスタンドだとレギュラーで157円。4月1日から5円上がるとすれば162円! TOPでも書いた通り、162円分の電気なら94km走れるけど、プリウスだと22kmしか走れない。10km/Lのクルマだと10km! エネルギーコスト9倍だ! やっぱ電気しょ!

電気料金が10%値上げになったって85km走れる。というか電気料金を10%上げるのは難しいと思う。自動車関連の値上げについちゃいともたやすく出来るけど、それ以外の公共料金を上げようとしたら面倒くさいことになりますから。次はPHVかレンジエクステンダーがベストなチョイスだと思う。

プリウスなどのハイブリッド車に乗ると燃費の良さに驚き、普通のクルマにゃ戻れなくなる。電気自動車も同じ。エネルギーコストの低さときたら、大笑いしちゃうほど。電力事情もドンドン回復してきているし、夜間余剰電力だって今だ電気自動車を20万台くらい走らせるくらいあります。

桜の季節になったけど、急に暖かくなったせいかレスポンスに差がある。日照時間長い木は咲き始めているのに、短い木は蕾のまま。おそらく「桜が咲いた!」という気分になるのって来週半ばくらいからだと思う。今週末に花見しても、あまり盛り上がらない? ということでお花見は来週です。

フィギュアの町田選手、超惜しかった! でも素晴らしい演技だったと思います。 

2014年3月28日 (金)

アウトランダー(3月27日)

喜多見さんから連絡あって「アウトランダーPHEVのリアブッシュを作ったら注文がスゴイです!」。2月25日の日記で潰れちゃうブッシュを紹介したけれど、やはり不安に思っている人が多いらしい。私だって潰れたブッシュのクルマに乗っているのは絶対イヤだ。横滑り防止装置の制御なんか不安ですから。

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削り出し! 1台分で1万8千円

ちなみに横滑り防止装置は正常なブッシュでテストしてる。ヘルニアで上下にユルくなったブッシュだと、どういう動きになるか予測出来ません。ということを考えるアウトランダーPHEVユーザーが多いらしい。クルマ通の人達が多く買っているんだと思う。なるはやで交換をすすめたい。

アッパーマウントのずっこけブッシュも対策が見つかったとのこと。アウトランダーPHEVの乗り心地を向上させたいと思っているなら、ネオチューンとヘルニアブッシュとずっこけブッシュの3点セット改善策などいかがか。驚くほど良いクルマに仕上がります。ということを勘案してもアウトランダーPHEVは良いクルマだ。

今年3月に大きな地震があるというウワサを少し信じているのだけれど(日本海側で深海にいるサカナ捕れているのも不気味)、かといって家から出ないワケにもいかない。絶対に来ることは解っていても防ぎようが無いという典型例のようなもの。どこで大地震に出くわすかは運。ただリスクは減らすことが可能。

3月29日に環状2号線の一部である通称「マッカーサー道路」が開通する。そういや新橋駅の西側で長いこと工事やってましたね。虎ノ門から国道15号線(第一京浜)に出られると言うことなんだけれど、果たしてクルマの流れはどうなる? この際、東京を地震に強い都市に改良すべきだ。 

2014年3月27日 (木)

コストコ大混雑(3月26日)

フィギュアスケート町田選手のお父さんは自動車ギョウカイだと解り、今まで以上に応援したくなった。当然の如く本日の試合もジックリ見る! 素晴らしい演技でございましたね! このイキオイで明日のフリーも行っちゃって欲しい。フィギュアでは遅咲きなんだろうが、その分、長く咲けると思う。頑張ってください。

安倍さんに対するクネおばさんの態度はもはや”ネタ”の領域に入った。かくなる上は可能な限り下手に出てクネおばさんの反応を楽しむのが良い。すでに日本は韓国のことを意識する必要なし。普通の姿勢で接し、ハネ付けられたら「あらま怖い!」の対応でいいかと。韓国も知識人達は「いい加減にしろ」と思っているだろう。

マレーシア航空機らしき破片が見つかっている海域はムカシから「吠える40度」と言われ、南極からの強い卓越風が常時吹いており1年中荒れている。天気によって穏やか、ということはほとんど無し。波高だって5mなど普通。日本近海なら「大シケ」です。ここでの捜索活動は厳しいと思う。

ムスメが帰ってきてるのでコストコに行こうかと思ってたら、猛烈に混んでいるという。平日なのに休日以上だというから驚く。といっても休日の昼間に行ったこと、ないですけどね(土曜日の朝イチで行ったらカート渋滞してましたね)。道路もメチャ混みだし。4月1日に行ったらガラガラだと思う。

ベビーカーのまま電車に乗ることの是非を論じないウチ、畳まず乗車できるようになった。ベビーカーといっても大きさが様々。デガいのもあればコンパクトなのもある。時間帯だって通勤時間帯と昼間じゃ全然違う。やはりベビーカーの最大サイズを決め、時間帯も決めるべきじゃなかろうか。

普通の神経の持ち主なら、通勤時間帯に旅行用のロールウェイバッグを持ち込むことすら遠慮する。でも平気で海外旅行用トランクを持ち込む人だって居ます。ベビーカーを全面OKにしたら、きっと夕方のラッシュに持ち込む人が出てきてトラブルになる。せっかく認めるなら、もう少し細かく決めなくちゃ無責任です。

2014年3月26日 (水)

人事異動(3月25日)

午前中アクセラの返却に行くべくエンジン始動させたらヘッドアップディスプレイ(HUDと略)の表示が出ない。昨日の夜にエンジン止める際、無意識にダッシュボードの上にカタログを置いたようだ。そしたら始動/停止のために開閉動作するHUDに挟まったようで、1ノッチズレてしまっている。

実質的に手で強引に後ろに動かした状況と同じ。強引に動かしたら壊れそうなので試せなかったけれど、結果的にやっちゃいました。結果「壊れないようになっていた」でした。そらそうだ。一度の操作で壊れたらアカンですから。ただ子供が前後にガキガキ動かしたらどうなるか、というテストはしていない。

本日も道路メチャ込み! 期末で人やモノの移動が増えているのに加え、至る所で絶賛期末道路工事中。どのルートも混んでる! う~ん! おそらく31日までどうしようもない状況が続くことだろう。予算余ってると使うのに苦労するんだろう。復興予算の使い方など酷いモンでございます。

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下水道工事など多い

4月1日に人事異動の知人がけっこう多い。仕事の内容の追求すると言う点からすれば動かない方がいいのだろうけれど、逆に「向いていなかったですね」という人も少なくない。特に少ない予算で勝負しなくちゃならない広報部は人間力の勝負みたいなもの。向き不向きがハッキリ出ます。

また、人事は降格や昇格がビミョウ。横に動く時も”重さ”の違い出てくる。40歳代になれば何となく会社側の意志も読めるようになります。そんなこんなで、1か月もすると心療内科に行かなくちゃならない人も出てきます。一生懸命仕事していた人ほど、精神的なダメージが大きい傾向。

確かに20年以上頑張ってきた結果がコレカ、と思うとガックリくるかもしれません。でもそんなことで人生の後半戦を棒に振るなんてアホらしい。開き直り、今までやりたかった趣味を本格的に始めるなんてのもいい。30年間あれば、その筋の達人や大家になれる。65歳で無趣味の人よりずっと楽しいす。

2014年3月25日 (火)

1タコ(3月24日)

3時半集合。4時出船なので3時に起きて港へ。喜多見さんの元コ・ドラだった小倉さんの二三丸は58フィートだから、けっこうデガい。このくらいのサイズあると沖縄だって行けちゃいますね。真っ暗な海を大げさに表現すれば日本列島の大陸ダナが終わるトコロまで走る。行程約30海里(55km)。

九十九里はずっと30m程度の浅瀬が続き、今回キンメを釣るあたりから日本海溝に向かいドンドン深くなっていくのだった。ということで6時釣り開始。さぁ釣るぞ~! しかし! 深いところでサカナ釣りするの、初めて。1発目の場所は270mだって! 200号という大きなオモリ使うのに底まで1分以上掛かる!

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片側5人ずつ

驚くべきは小倉さんの操船で、流れているのに仕掛けは真下!フネをビミョウにコントロールしているのだった。3m間隔くらいで座っているのに、300m糸だして両隣&反対側の人と絡まない。冷静になって考えれば凄いことです。そんなことを考えつつも、全く釣れない! 船尾の方の人が1匹ずつ2匹掛けたのみ。

昨日(3月23日)は爆釣だったという。竿頭80匹! あまりに釣れすぎたので50匹と書いたそうな(1匹の人は船酔いでほとんど動けなかった人)。なのに本日は前述の人の2匹が最高。大半の人はゼロ。私もゼロ。こらダメだってんでマルイカ釣りに切り替える。早速5本の疑似餌(スッテと呼ぶ)付き仕掛けを投入。

すると左右の人がマルイカとしちゃ大型サイズを釣り上げる! 見ると私のスッテと違うタイプにしか喰っていない。私のスッテは樹脂の棒。喰ってるの、赤いだるまのようなスッテです。持ってない。おそらく樹脂のスッテの人の大半がオデコだったと思う。ということで私はイカキン両方共にオデコ。大撃沈!

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九十九里でここまで穏やかな日は珍しい。

小倉さんは恐縮するも、釣りなんてそんなモン。プロだから外す確率はほとんど無いだろうが(今回だってマルイカ9杯釣った人が居る)、ダメな時はダメ。その代わり海が穏やかで素晴らしかった。1時間ほど走って1時過ぎに寄港。釣れるハズの時に釣れなかったのだから、幸運の貯金が出来たってことだ。

帰宅してネット見てたら、台湾が凄いことになっている。勝手に中国有利な条約を結ぼうとしているのだとか。日本人に向けた様々な動画も出回ってます(例えばこの動画)。中国は圧倒的な政治力と資金力で日本の外堀を埋めにかかってきた。韓国もそうだけれど、そんなに日本が羨ましいのね。

2014年3月24日 (月)

ダートラ(3月23日)

起きたら雪! 3連休は良い天気のハズだったのに! 外気温2度。せっかくビッカビカに洗車したけど、元の木阿弥でございます。しかも防寒具を持ってきてない。困ったモンだ。丸和は塩原温泉ほど山の中じゃないものの、やっぱし小雪混じりの曇天で超寒い。ブルブル震えながら走る準備。

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屋根には雪!

といってもエキシビジョン走行なので車検無し。走行順は1番手だ。ラリーで言う00番であります。1周ウォームアップをしてタイムアタック2本。お昼の第2走前にも2本走れるという。こら良いシェイクダウンになる。とは言え朝の2本は小出選手が抑え過ぎたため参考になるタイムは出ず。

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リーフと新井選手のR4がエキシビジョン

とりあえずコーナーに入ったらアクセル踏むようにアドバイスする。リーフはコーナリング速度高く、アクセル開けた方が旋回性能も高いのだった。新城ラリーの難コースであるタイトコーナーの連続する厳峰(がんぽうと読む)なんかクルマ信じて全開全開また全開でしたから。それが出来ると速い。

お昼のエキシビジョンでは少しコツを掴んでもらえたらしく、1本目は2分11秒。「もっと踏めますよ~」とさらにアドバイスした2本目に2分9秒を出す。ちなみに本来ならリーフと同じクラスになる1,6リッター以下のFFのトップは2分0秒程度。もう少し足を煮詰めれば十分狙えると思います。

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ラリーよりダートラ向け?

もしかしたら驚くほど高いポテンシャルを持っているかもしれません。考えてみたらラリーでも短くてアップダウンの少ないコースは十分速かった。しかもダートの方がトラクション掛かる感じ。そして電気も使い放題であります。80kg軽い現行型リーフをダートラ車にしたらクラス優勝出来ると思う。

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本日釣れたキンメとヤリイカ

ここのところ休みを全く取っていなかったので明日は釣りに行きます。喜多見さんのムカシのコ・ドラである小倉さんという方が片貝で『二三丸』という釣り船の船長さんなのだった。ずっと行きたかった次第。やっと念願なかって明日出漁であります。明日の釣果を願い、今宵も修行。

2014年3月23日 (日)

丸和へ(3月22日)

栃木県にある丸和ダートラコースに行くべく、まずはいすみのサンコーワークスへ。10時前に出たのだけれど、もはや大渋滞が始まっている。迂回すべく激しい渋滞表示の五日市街道を突っ切ったら全く渋滞しておらず。どうやらアクセラの純正ナビが安定していないようだ。唯一の弱点です。

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以後、全く信じないで首都高に入り、4号線から環状線、湾岸線ルートでアクアラインを目指す。やっぱり電光掲示板とナビの表示が合わない。電光掲示板を信じたら、あらま! どちらもハズレで、羽田空港の先から渋滞! そのまんまアクアラインの方に伸びていく。渋滞ゼロの表示だったのに!

それにしても千葉県が人気だ! みんなアジフライとイチゴ狩りにいくんだろうか? アジもイチゴもなくなっちゃうイキオイ。海ほたるから先は流れてサンコーワークス着。ラリーカーの洗車してリアウインドゥに貼ってある名前のステッカーを剥がす。もうこれで私の名前が入ることは無いかと思うと寂しい。

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ローダーに積んで出発! すると途中小出さんから電話。何とエントリー取り消しになるという。理由はJAFの公認車両じゃ無いためだという。エントリーを受理した時に主催者も気づかなかったそうな。う~ん! だったら何でもアリのDクラスで出たらいいのでは、と聞いたら、それもダメだという。

この時点で公式競技記録に載ることは無くなった。その代わりエキシビジョンで走らせてくれるし、タイムも計測してくれるという。まぁラリーも開幕戦はオープンクラス。そういう手続きも必要かと。4回走れるというのでデータ取りも出来るってモンだ。なにしろリーフをダートで走らせるの、初めてですから。

夜は『ホテルニュー塩原』という宿。満室なのにキッチリ宿泊客を満足させられる対応に驚く。厳しい修行のため、見ようと思っていたトヨタのドラマはとうに終わってました。1日目は住友銀行が大嫌いになる場面で終わると聞いてる。その後、住友銀行は三井と合併するまでトヨタに近づくことも出来なかった。

2014年3月22日 (土)

アクセラDの燃費(3月21日)

東京モーターサイクルショーに行くべく家を出たら、休日にも関わらず絶賛道路工事中で至るところ大渋滞! 下は昨日の新青梅街道。幹線なのに昼間っから1車線潰しているモンだから、沼袋を先頭に上りは環八まで激しい渋滞を引き起こしてます。最悪の気分でビッグサイトに到着。

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するとどうよ! ガランとしてる。あらら? と確認してみたら、やっちまった! 来週からだって。この手の失敗、けっこうあります。ダメージとしちゃ少ない方だ。そんじゃってんでアクセラDの実用燃費なんぞチェックしてみることにした。まず東京都内の渋滞路を普通に走った時が下。

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燃費はプリウスにゃ届かないものの、燃料の軽油がリッターあたり25円安い。走行1kmあたりの燃料コストを出せば、アクセラDの7,4円に対し、20km/Lのプリウスで7,5円! 意外や意外! 16,8km/Lくらいの燃費ならアクセラDの方が安かったりして。15km/Lだとしても納得出来る。

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普通に流れる首都高を走ってみたのが上の数値。高速巡航や流れの良い道での燃費はプリウスと同等くらいだと思う。となると軽油を使う分だけ安価。試乗車はマニュアルだったけれど、AT車であれば流れの良い道だと燃料コストでイーブンかと。ディーゼルエンジンも十分競争力を持つ。

これで自動ブレーキが歩行者対応になり、AT車は全車速クルコンになれば文句無し。ちなみに全車速クルコンじゃないの、上層部に「自動停車は許さん!」と言った人がいたからで、そう遠くない将来止まるようになると思う。ナビが安定しないけれど、これはバージョナップで良くなると考えます。

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素晴らしいアンダーガード!

喜多見さんから連絡あり、全日本ダートラ仕様のサスペンションが何とか仕上がったとのこと。試乗してみたら、ガソリン車と全く違う走りをするそうな。笑っちゃうくらい曲がるのだという。もしかしたらダートも面白いかもしれません。お時間ある方は丸和まで電気自動車のダートラデビューを見に来てください。

2014年3月21日 (金)

GMリコール(3月20日)

我が国はどの分野であっても目立った人は半島出身と言われる。たいていの場合、証明しろと続く。多くの人が無視を決め込む。ドコの誰だかワカラン輩に半島出身だろ、と言われ「違います」ということ事態がアホらしいからだ。永田によれば私も有名人らしく、半島出身だと書かれているという。タイしたもんだ。

都知事になった桝添さんはよほど腹が立ったに違いない。外国特派員協会の会見で「私は日本人だ」と言ったらしい。興味深いことに有名人を半島出身だ、という人の多くが、半島出身なのだという。それだけ厳しい体験をしてきたと言うことか。日本人なんか1500年前に遡れば、どこの出身だかワカランのに。

困ったことにクネおばさんの動きは、日本で暮らす半島出身の人に多大なる影響を与えている。上井草の駅前にあった韓国料理屋さんが廃業し、違う韓国料理屋さんになった。その店、ほとんど人が入ってない。韓流ブームで隆盛を誇った大久保一帯の韓国料理屋さんの売り上げも激減しているらしい。

クネおばさんはいつまでこんな状態を続けたいのだろう。このままじゃ親韓の私でも韓国に行きたくないし(だから今年の釜山モーターショーは行かない)、日本の企業に対し「韓国にゃ負けるな!」と言いたくなる。上井草駅前の韓国料理屋さんには行ってみようと思います。日本に居る人は関係ないですから。

GMが大量のリコールを出している。厳しいのは、隠匿の疑惑が持たれている上、多くの死亡者を出してしまっていること。トヨタの暴走問題はアフターマーケットのカーペットが挟まり全開になったケースを除けば灰色である。GMの場合、明らかにリコールの原因になった事象により多数の死亡者を出してます。

灰色のトヨタですら1200億円もの制裁金支払いを余儀なくされた。一段と厳しい状況にあるGMも無傷じゃ済むまい。せっかく自動車史上初めての女性TOPを輩出したGMながら(しかもメアリー・バーラCEOはリコールの件と無縁)、非常に難しいハンドリングを強いられることになってます。

2014年3月20日 (木)

期末工事渋滞(3月19日)

恒例の「予算消化のためのムダな穴掘り」が始まった。100歩譲って役所と業者のクダラン癒着は目をつぶる。頼むから幹線道路で昼間から車線規制するような工事やって人に迷惑を掛けないでくれ! 私ら、働かないと税金払えない。だったら少しでもジャマしないで欲しいのだ。

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東名から環八の北行きに入ったら大渋滞! 何と! 甲州街道手前と五日市街道の先、そして青梅街道手間で車線規制やってる。午後の2時55分ですよ! 深夜じゃない。青梅街道の阿佐ヶ谷署のあたりでも工事の車線規制やっているため、上下線共に激しく渋滞しちゃってる。

その他、VICSの入っていない場所でもたくさんたくさん工事が入ってる。自民党政権になってカンペキな土建行政に戻りました。何度も書く。癒着してもいいから、工事はやらないでね。お金だけ払ってオシマイにしとけば道路混まないで済みますから。本当に必要な工事は、1年計画で夜にやってください。

ということでアクセラのディーゼルを子安のマツダまで借りに行ってきました。以前試乗したディーゼルはプロトタイプだったため、市販車のインプレッションをお届け出来る。ということで、たくさん走ってみました。解っちゃいたけど、良い! 日本車から選ぶなら、このクルマかアウトランダーPHEVかスカイラインです。 

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上の写真は標準装備されるヘッドアップディスプレイ。アクリル板みたいなのが付いているのだが、手で動かすと壊れるそうな。けれどこのアクリル版を動かそうとすると、ナビから入らなくちゃならぬ。知らないと無理。おそらく壊されるケース続発になるかと。アクセラディーゼル唯一の弱点です。

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ラジオ日本の『ドライブ・ア・ラ・カルト』今シーズン最後の収録。一緒にパーソナリティをやってる遠藤恭葉さんの自動車知識は急上昇しており、おそらく相当詳しい人と話をしてもついて行けるまでになった。遠藤さんの世代は明らかにクルマ嫌いじゃありません。ベストカー読んでるし。

2014年3月19日 (水)

ALPS不調(3月18日)

福島第一から出てくる大量の汚染水除去の切り札となっているALPS(浄化装置)がグダグダな状況。というか、現状で試験運用レベルなのか本格稼働なのか全く不明。と思っていたら、3系統あるウチの1系統が、汚染水ダダ漏れの状態になっていたという。急いで他の2系統も止めた。

報じるTBSニュース

となれば1)常時監視し、異常あったらアラーム鳴らすようなシステムじゃないのか? と、2)急いで止めた2系統もダダ漏れだったんじゃないの? という疑問が出てくる。残り2系統が正常に稼働してれば止める必要なかったですから。東電が悪いのか、ALPSを開発した東芝の技術力が無いのか?

ドンドン増え続ける汚染水処理は目下最大の課題。こいつを減らさない限り、海への流失は止まらない。そもそも3系統じゃ足りないし、東芝以外のメーカーも考えるべきだ。4号機プールへの注水も、国がやったのは「焼け石に水作戦」。海外からは「この国は原発をコントロール出来るのか?」と言われた。

結局、民間が動いてプッツマイスターを使うことになり収束したのだけれど、当時の状況を調べたら、いかに日本の役所やメディアがダメなのか解る。例えば下の記事を読むと、情けなくなってきます。汚染水除去のノウハウやアイデアを持っているベンチャーだって多いかと。門前払いされていると予想します。

当時の状況についての記事

マラッカ海峡北部で発見された漂流物はマレーシア航空機だと思ったのだけれど、その後の情報無いため違っていたんだろう。今日あたりから報道も減り始めた。不確定情報にも踊らされる状況。果たしていかに? 

2014年3月18日 (火)

歯を諦める(3月17日)

クリミア投票でロシアへの帰属が圧倒的多数だったのを受け、オバマ大統領は「絶対許さない!」と言ったという。ロシアから天然ガスなどを調達しているヨーロッパはどう出たか? 何と! EUの大統領というナンだかワカラン人が「認めない!」と言ったのみ。フランスやドイツ、イギリスも黙っている。

日本のみ「認めない」と一応声明を出したが、ホンキじゃないから実効性を伴った対応などしていないし、する気も無い。オバマさん、お友達いないのね~! 本来なら忠実なポチの日本も、最近メシ喰わさないし、アタマなでてもくれないからシッポ2~3回振ってオシマイ。プーチンさんは美味しそうなニオイをさせてます。

飲んだ歯のトレジャーハントをする度胸も無いため、近所の歯医者さんに行く。抜けた差し歯は土台のデキがイマイチだったためグラグラ揺れ出して抜けたとのこと。確かに土台がユルユルになってます。トレジャーハントしてもダメだったようだ。シナイデヨカッタ! 10万円近い差し歯の寿命、7年でしたね。

英デイリーメールWeb版は、携帯電話の電波が人間に無害だという調査結果を発表した。そらそうだ。1990年あたりから普及し始めた携帯電話でガンや心臓麻痺が増えたという話も聞かない。デンパや電磁波アレルギーの人達のみ騒いでいた感じ。私も一度も信じてませんでした。

マレーシア航空行方不明の件、依然としてナゾだらけだ。巡航高度から一旦1万4千m近くまで上がったのは、乗客を失神させるためだと言う人も居る。航空機は与圧されているが、一定の圧力を超えないようにしている。じゃないと高い高度で機体が膨れちゃいますから。大雑把に言うと、8千mで地上と同じ気圧。

そこから徐々に与圧が足りなくなって行き、最大で2640m相当まで低くなる。つまり上限高度で飛んでいるときは、2640mの高地に居るのと同じことになります。だからお酒の酔いも違ってくるのだった。最大巡航高度1万1万mのB777-200が1万4千m近くまで上がったたら、フルに与圧しても高度6640mくらいの気圧かと。

ただ与圧が4620m相当まで下がると、自動的に酸素マスクが出てくる。大騒ぎになることだろう。逆に酸素マスクのオフスイッチあれば、知らないうちに意識を失う。実際、違う進路で低空航行してれば騒ぐ乗客だっているかと。携帯電話を使う人もいる。そんなことまで考えなくちゃならない事態です。

いずれにしろマレーシア政府は何か隠してます。夜になってマラッカ海峡北部で多くの漂流物を発見したという新しい情報が入ってきた。私のカンだけれど、残念ながらこれかもしれません。明日の午後にはニュースになるだろう。

2014年3月17日 (月)

信頼関係(3月16日)

日曜なれど歯抜けジジイは原稿書きでございます。合間にTV見ると、どこもSTAP細胞の件を取り上げている。まぁナゾですワな。デタラメだとしたら、何のためにやったのか理解出来ない。すぐバレるでしょうし。一方、やってることはデタラメに見えます。もはやSTAP細胞の真贋も怪しい。

理研の記者会見を見て「なんで突き放した言い方をするのか。責任はあんたら管理者にもあるだろう」と思う人もいるようだけれど、そもそもマトモな研究者はそういったインチキをしない、という前提で動いているギョウカイだろうから、誰も疑わない。暗黙の了解で動いている分野は少なくないです。

当然ながら理研も「裏切られた!」という意識が前面に出るだろうから、厳しい口調になってしまうことだろう。マレーシア航空の事件も、コクピットクルーを疑い始めた。コクピットクルーがハイジャックすれば、多くの対策は意味をなさない。読者諸兄の業務にも信頼関係で成り立っている状況、少なくないかと。

逆に信頼関係がキッチリしており、高い自由度を持っているほどレベル高い業務だと言うことです。ちなみに銀行のお金の管理の厳しさと、自動販売機式ラーメン屋さんのお金の管理の厳しさは根っこが違う。前者は医療機関と同じくミスを無くすため。後者はドコかに1万円札が消えちゃうことの対策だ。

STAP細胞もマレーシア航空も、もし本当に研究者やコクピットクルーのデタラメだったりしたらどうか? 残念ながら対応策無し。逆に。そういった業務にガンジガラメの安全策を講じたら、自由度が減ってしまう。私らの仕事も同じ。最近日本の試乗会や取材会は制限が大きくなってきた。

先日ベルリンで行われたVWの試乗会も、誓約書の類いは一切無し。悪意のある行動はしない、という大前提のモトで動いている。一方、日本の試乗会は当たり前のことがグダグダ書かれている誓約書にサインしなければならず、ガックリきます。そのくらいいいじゃないか、と諦められる人は幸せだ。

F1は新しいレギューレーションのためドタバタで面白かった。ただ膠着した状況になると眠くなる。その点、WRCは見ていて面白い。1台1台の挙動が全て違いますから。そうそう。クイーンエリザベスが横浜の大桟橋に付いた。よくベイブリッジをくぐったモンだ。横浜近辺の人は見に行ったらいい。デガいぞ!

2014年3月16日 (日)

歯抜け(3月15日)

行方不明になっているマレーシア機を巡る状況は混沌としてきた。現在流れている話を総合すると、1万700mを巡航中、突如1万4千mまで高度を上げた直後、レーダーが映らない高度まで急降下。そのまま低空のままマレー半島を飛び越えてアンダマン海に出て、北東か南東に6時間40分飛んだ、というもの。

荒唐無稽な話である。6時間40分という飛行時間はありうる。空気密度の高い低空になれば速度落とせるため、パワーだって絞れます。航続距離は短くなるも、時間は延ばせる。ただ広大なインドや、急峻なヒマラヤを超えようとすればレーダーに映るし、低空であれば目撃もされることだろう。

実際、アンダマン海で低空飛行していたのを見た、という漁師もいるようだ。となればバングラディシュくらいしか考えられない。それともベンガル湾にある秘密基地か? どこかに着陸している可能性だってあります。燃料残量の無い軽い状態のB777-200だったら、1500m程度の滑走路にも降りられる。

あまり知られていないコトながら、1500m級の滑走路であれば至る所にある。直近の情報だとマレーシア機の機長の自宅を捜索したそうな。ただハイジャックだとしたら、これまた要求を出してくることだろう。それとも積み荷の中にナニかある? だとすれば無事に着陸しているということです。

浦和レッズの弾幕の件、直後に私のレッズファンの知人が怒っていた。問題はレッズのサポーターが不適当な弾幕張られていたいることをスタジアムの担当者に伝えたのに(複数のサポーターは強硬に外せと言ったそうな)、そのままハズさせなかったことにある。結局最後まで放置されることに。

どうしてその時点で弾幕を撤去しなかったのか理解に苦しむ。昨今の情勢を考えれば不適当な弾幕を出すヤツが出てくることなど容易に想像出来る。対応策を持っていなかった? 放置したという判断も全く理解出来ない。午前中歯抜けのままWRCメキシコの収録。歯抜けジジイ怪説による放送は日曜日の19時です。

2014年3月15日 (土)

歯を食べた!(3月14日)

フランクフルト20時45分発ANAのB777はB787と同じくウォシュレットが付いている。成田手前で用足しに行ったら床びしょびしょ! どうやら外国人の仕業らしい。全く説明書き無いため、ナニも知らない外国人が「なんだろ?」とボタン押したら「うひゃ~!」になっちゃうと思う。中途半端に腰上げれば噴水ざんす。

機内で晩飯食べてたら、あらら? ガチンと硬いモノを噛んだ後、よりによって飲み込んじゃいました! イヤな予感的中! 4本並んでいる前歯の左端の差し歯が無くなってる! どうしよ! 明日WRCの収録なのだ! 出てくるまで24時間以上掛かる。少しでも笑うと抜けた歯見れちゃう。最悪でございますね!

ヘコみながらも3時間くらい寝て貯まっている原稿に取りかかる。そうそう。食事中の映画は「プレーンズ」。ストーリーの面白さでカーズにゃ届かないけれど、飛び方がリアルでよく出来ている。カーズのハドソンホーネットの役割はコルセアF4Uなのだけれど、少しばかり実績不足ですね。カッコで選んだ?

もう一本は「永遠のゼロ」。小説とかなり近いストーリーです。飛び方のリアルさはプレーンズに届かず。せっかくのCGなんだから、もう少し頑張ったらよかった。ただ最後の方に、通しか解らない近接信管の話なんか解説無しに出てきちゃって感心しきり。ウルさいジジイをウナらせるなんざヤルね!

ストーリーは明らかに反戦。死にたくないと思っている人が特攻に至るキモチの動きを小説より上手に表現できている。戦争を知らない世代は見た方が良いと思う。当時の軍部のオロカサにイラ立つ。というか戦争モノの歴史を探ると、例外なく腹立ちます。そんなことしているウチ、シートベルト着用サイン。

成田空港から歯医者さんに連絡してみたら「明日じゃどうしようもありません」。仮歯くらい入れられるかと思ったですけど。明日の収録は絶対笑わないようにしなくちゃ! そろそろ前歯だけで無く歯医者さんに掛からなくちゃならない状況。おすすめの歯医者さん、いませんでしょうか? 

2014年3月14日 (金)

VWの決算発表(3月13日)

15日の21時からラジオ日本の『ドライブ・ア・ラ・カルト』です。

電気自動車でラリーに出た件、VWの開発チームに話をしたら驚いていた。「日産がやっているのか?」と言うので、評論家が読者のカンパ主体で競技車両を仕立て、足回りも白髪のヲジサンによる一品製作。民間企業が世界最高性能の急速充電車を開発したと答えたら「信じられない。お金掛かるだろう」。

確かにやってるレベルは世界最先端です。今まで「遊びについちゃ欧米人にかなわない」とコンプレックスを抱いており、何とか追いつきたいというのが私の夢だった。ドイツ人に「それは何か目的があるのか?」と聞かれて「単なる遊び」と答えたら「凄い!」だって。これぞ日本のソコヂカラだと思う。

10時からVWの決算発表。外国のメーカーは初めて見たけれど、基本的に日本と同じでございます。ヴィンターコーン社長が状況を説明し、財務担当のTOPが数字を紹介するというもの。依然として低迷しているヨーロッパ市場と関係なく、VWの2013年度は好調だったとのこと。黒字額も1兆6400億円。

来年度はさらに販売台数を伸ばすという。会場でウワサされていたのが「トヨタはスバルに増資して傘下に入れるんじゃないか?」というもの。トヨタの抜くイキオイVWながら、トヨタにスバルが加われば100万台くらい引き離されてしまう。VWの傘下は12ブランド。トヨタの4ブランドより圧倒的に多い。

終了後、VWが誇る最新鋭のMQBの生産ラインを見せて貰う。もちろん写真は100%アウトという状況(ただ日本の工場のように手荷物検査などされることなく、気持ちの良い対応でした。スマートだ!)。説明も懇切丁寧。このあたりがVWのフトコロの深さだと思う。終了後、ハノーバー空港へ。

けっこう時間がギリギリだった上、ウォルフスブルグは帰宅ラッシュで渋滞。間に合うかと気をモンだものの、30分前に到着。フランクフルト行きA319に乗ると、左側と通路はさんだ右側は韓国人。相変わらず楊枝クワえてシーハーするし、飯の食い方も厳しい。技術で負けたらアカンです。20時45分のANAで成田へ。

2014年3月13日 (木)

ドイツ雑感(3月12日)

午前中はeゴルフの試乗。ハンドル握りながら、いろんなことを考える。リーフのこと。電気自動車の乗り味のこと。日独の技術のこと。日本も頑張ってるし、VWの奥行きにも感心しきり。ちなみにUP! の電気自動車や、ゴルフのPHVのプロトタイプGTEにも試乗出来た。近々紹介します。

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早くもGTEを試す!

1時40分のICEで220km離れた(東京~浜松くらいの距離)ウォルフスブルグに向かう。ICEはドイツの新幹線に相当する車両で、250km/h巡航する。驚くべきは揺れの少なさ。新幹線は揺れないと思われているが、社内でPC使うと相当厳しい。私は気持ち悪くなります。KYB特有の味だ。

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カコ悪い

ICEって揺れない。フランスのTGVよりも揺れない。速度感が全く無いですから。どこのダンパー使ってるんだろうか? たがキャビンの使い勝手や意外や意外! シートは新幹線の方が圧倒的に上。ちなみにジーメンスのインバーター使っているらしく、走り始めは京急のような音がする。

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駅前がVWの本拠地

おそらく14年ぶりのアウトシュタットへ。VWの自動車文化施設で、観光名所にもなっている。以前来た時より内容は濃くなっており、見応えあります。例えばバイク。下の写真はバンビーンOCRというロータリーエンジンを搭載車。若い頃、大いに気になっていた。8年間の生産37台という希少モデルです。

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スズキのRE5と違い2ローター

その横にはミュンヒTTである! 後にアウディとなるNSUの4輪用エンジンを搭載したバイクで、これまた35年前に一度乗ってみたかったバイク。どんな走りをするんだろうか? 当時は気づかなかったのだけれど、前輪はスポークなのに後輪がキャストなのね。スポークじゃ車重を支えられない?

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迫力満点!

興味深かったのが出来たばかりのポルシェ館。御存知の通りポルシェは突如VWに反旗を翻し、買収しようとした。しかしピエヒさんの逆鱗に触れ、すったもんだの大騒ぎの末、失敗。逆にVW傘下になってしまう。VWのブランドを並べているアウトシュタットにポルシェが作られてしまったワケです。

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コンクリートに見えるがジュラルミン製である

気づくとVWグループのクルマをずいぶん乗ってきた。ポルシェ館だけで944と911と914とボクスター。その他、アウディ80に空冷ビートル、カルマンギア、ヴァナゴン等。その割にゴルフは1回も無し。とにかく機会あったらアウトシュタットに行ってみることをすすめておく。美味しいレストランもあります。

2014年3月12日 (水)

今日はB747(3月11日)

6時20分に家を出て成田空港へ。めちゃくちゃ寒い! 外気温マイナス1度だって。当然の如く流れよく、8時少し前に到着。明日の朝ムスメがベルギーから帰ってくるため、ターミナル2の駐車場に駐める。私の乗る飛行機はルフトハンザなので、ターミナル1に移動。チェックインして原稿書き。

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A380はシート交換中らしい

ルフトはA380かと思いきや、B747であります。このところB747ばかり乗れて嬉しい。ハワイもB747でしたから。妙な揺れ方をするA380と違い、B747は気流の悪い空域も素直。いつものことながら、日本からの便はワイン飲んで食事して映画1本見て昼寝。日本人アテンダントのサービスレベルが低い。

たまにゃ恋愛モノでも見ようかってんで『ノッティングヒルの恋人』を見ました。このくらいありえないと楽しい。そういや恋だのヘチマだのナスだのなんてすっかり忘れてましたね。5時間経過したあたりから原稿書きに入る。今日は長いのが1本と「社長に訊く」の煮詰め。5回くらい読み直して添削を繰り返します。時間掛かるのだ。

3時間くらい没頭するとアタマが動かなくなるので、映画をもう一本。お次はウルヴァリンの最新作。何と舞台は日本。登場してくる日本人女性のルックスが超新鮮だ。日本の映画なら絶対に出てこないタイプ。対して西洋人女性のルックスは正統派。西洋人の好みって日本人と全く違うのだった。大いに許せる。

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バルト海。このあたりでムスメの飛行機とスレ違ってる?

そうこうしているウチ、到着前の食事の時間。食べ終わったら残り飛行時間1時間になってる。ちょうどバルト海を飛び越え、大陸に入ったあたり。さすがドイツで、風力発電の風車たっくさん! ベルリン上空を通過し、到着30分前あたりから徐々に高度を下げ始め、本日のフライトタイムは11時間24分であります。

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B747-8。主翼の先っちょがB787風

フランクフルトは気温18度! ここからベルリン行きのエアバスA319に乗り換え。ボーディングゲートを見たら、あらら? B747-8ぢゃないですか! 旅客機仕様、初めて見た。エンジン後部の形状と主翼端がB787と同じコンセプトになっている。一度乗ってみたいモンだ。

17時過ぎにベルリン到着。夜はVWの環境技術についての取材会に。少し眠いが、興味深い。詳しくはTOPで。

2014年3月11日 (火)

ノロ(3月10日)

10時に汐留という微妙な待ち合わせ時間帯なので(混めば時間掛かるし、流れ良いと超早着)、少し早めに出る。高井戸までは順調。ちなみに大雪の時にカブを上げた山崎製パンの杉並工場前を通ります。ここの売店、どんなパンを売ってるのだろうか? 一度行ってみたいと思ってたりする。

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早めに出る作戦は的中! 外苑の先で事故あり、渋滞が伸びている。そこで新宿からC2に入り、大崎から3号線に入り環状線へ。遠回りになったものの、オンタイムで汐留着。東京都内をクルマで移動するのは経験値が必要です。地球温暖化のためクソ寒かった汐留のロケは順調に終了。

ベストカー編集部に寄り、3月23日の全日本ダートラ開幕戦と、4月12日からの全日本ラリーの打ち合わせ。ちなみにダートラは小出さん。ラリーはレジェンド竹平兄が出ます。もちろんリーフで! 私がリーフで出ると、いろんな意味でビミョウ。されど電気自動の出場はどこも歓迎してくれます。乞うご期待!

帰宅して原稿書いて再度新宿までお仕事に。新宿くらいなら余裕で到着時間が読める。当然の如くクルマです。よく「都内は電車の方が時間が正確」という人もいるけれど、クルマ好きなら基本クルマ! そのせいか、最近流行のノロもインフルエンザも無縁。そんなこと言ってると掛かったりして。

マレーシア航空行方不明の件、未だに情報無し。それにしてもメディアはデタラメ。ドシロウトと同じだ。「油の帯を発見」などと言ってるが、高度1万mで分解したらケロシン(灯油)は霧になって無くなります。当局であれば何でもやってみることが重要。けれどメディアには可能性薄いことを大げさに報じるな、と言いたい。

2014年3月10日 (月)

B787のトラブル(3月9日)

羽田発サンフランシスコ行きJALのB787がホノルルに緊急着陸した。いろんな意味で「う~ん!」の連続でございます。まず飛行ルート。下の航跡を見ると、9日は偏西風強かったのだろう。大圏ルート(羽田とサンフランシスコの最短ルート。地球は丸いため、もっと北を飛ぶ)じゃありません。

9日のJAL002便の航跡

このルートは最も緊急着陸用の空港が遠い海上を通る。いわゆる『ETOPS120』(エンジン1機停止で120分飛んで良い機体)だと飛べない空域であります。B787はETOPS180なので何とかOK。逆に考えると、エンジン1機停止状態で2時間以上飛ばなくちゃならない、ということです。

30分後にホノルル空港に着陸したと伝えるニュースもあるが、航跡を見たらホノルルから1800kmも離れた地点で変針してます。ここ、北東太平洋のド真ん中と言ってよかろう。1機停止すると飛行高度と巡航速度を下げなくちゃならないため、ホノルルまで2時間半くらい掛かったと思う。

実際、サンフランシスコに行くか、ホノルルに行くか迷ったことだろう。羽田~サンフランシスコまでの飛行時間は3月8日の002便が8時間28分。9日の002便の羽田~ホノルルの飛行時間といえば8時間2分ですから。そのまま偏西風に乗ってサンフランスシコに向かうというチョイスもあった。

けれど事態は深刻だったに違いない。詳細を公表していないが、センサーの故障という情報もないため、本当にオイル漏れしていたのだろう。1機停止中は生き残った1機の出力を上げなくてはならず、負担が増す(ETOPS180はその状態で3時間持つということ)。今回は全て規格&設計通り稼働したということだ。

という点からすれば飛行機は安全ということになるのだけれど、1万m以上まで発達している強い積乱雲に囲まれたり、緊急着陸先の空港の天候が悪かったりするとエンジン1機での対応は難しい。今のエンジンは基本的に「故障しない」ということが大きな前提になっているのだった。

ゴーアラウンドの動画

加えてB787の場合、バッテリートラブルという心配もしなくちゃならない。日本からヨーロッパルートなら火災になっても着陸出来そうな空港は確保できる可能性あるが、今回トラブル起こした空域だと緊急着陸まで2時間半も掛かってしまう。B787に限って当面ETOPS60の運航が望ましいと考えます。

2014年3月 9日 (日)

B777消息不明(3月8日)

スキーでコケたダメージがハッキリ出てきた。転倒はスキーのトップが引っかかりスピン状態になり、後ろを向いた状態で思いっきりゲレンデに叩き付けられた。当然ながら本能的にアタマをかばおうと、アゴを胸に引きつけたと思う。それでも衝撃に耐えきれず、後頭部は雪面に激しく当たった。

一瞬意識がちゅらっとしたほど。ヘルメット無ければヤバかったと思う。その際、身体の前面の筋肉は全て伸びたことだろう。いわゆる「腹筋運動」が全く出来ない。激しくトレーニングした翌日の如く、腹筋痛くて仰向けの状態から身体を起こせないワケ。もちろんアタマだけ起こすことも出来ず。

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マズイ!

されど仕事が溜まっている。ハワイで買ったエネルギードリンクを試す。こいつはレッドブルやモンスターのようなリポビタンDの流れじゃ無く、薬液といった雰囲気。超ヘンな味だ。効果はと言えば、160mg含まれているカフェインによるものだと考える。2時間くらい全く眠くならない。日本のカフェドロップと同じ。

仕事してたらマレーシア航空機が消息不明のニュース。機材はB777だという。世界中で千機以上運用されているB777ながら、今まで全損事故は2回のみ(駐機中の火災1件)。いずれも着陸時で1回は死者無し。3人亡くなったアシアナ航空の事故は操縦ミスの疑い濃厚。世界一安全だと言われてます。

そんなB777(クアラルンプール発北京行)が巡航中に行方不明になった。テロでなければ大きな問題になるだろう。何しろ今やANAもJALもB777ばかりですから。やがて「
高度10688mを864kmで巡航中突然消息を絶った」という情報。トラブルなら連絡くらいある。空中分解したと考えていいです。

深夜になり、2名の乗客のパスポートがタイで盗まれたモノだというニュース。だからといってテロだということにはならないですけど。ただ機体トラブルだという可能性は極めて少ないと考える。

2014年3月 8日 (土)

ブリザックVRX(3月7日)

地球温暖化(ぷっ!)のため3月としちゃ珍しい大寒波が入ってきたので、昨晩越後湯沢に移動してブリザックVRXのテストを行う。関越トンネル出たら見事な雪道! 圧雪かと思いきや、融雪剤撒き水になったトコロに積もった雪が気温の低さで凍ったらしくツルツルのアイスバーンです。

横滑り装置の無い時代のホンダの4WDは、こういった路面でアクセル戻すと前輪にだけエンブレ掛かってスピンモードに入ってしまった。FFだとユックリ走るが、4WDは自信過剰になっちゃうのだ。ホンダの4WDも横滑り防止装置付く時代になったし、スタッドレスタイヤの性能だって向上した。

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装備さえ揃えれば雪道は楽しい!

湯沢周辺はスタッドレスタイヤの評価天国になっており、撒いた水が凍った黒く見えるツルツルのミラーバーンもあれば、白いアイスバーンもある。そして様々な雪質の圧雪などなど。ブリザックVRXの雪道総合性能は「上等!」であります。このタイヤならフロアに届くような新雪に出くわさない限り、FFだって雪道を走れる。

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さすが雪国のメーカーだけありバンパーけっこう強い!

当初、ETCはナンバーと車載情報の合致を条件としていた。合致しないと開かなかったワケです。結果、バーへの激突が頻発したのである。上の写真を見ると、ETCのシステムを考えたヤツがいかに世間知らずか解ります。ちなみに後のナンバーもハネ上がった雪で見えない。

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地球温暖化のため3月の湯沢でも粉雪!

スタッドレスタイヤのテスト終わったので、仕方なくスキーに行く。北海道や長野県のスキー場って外国人で大賑わいのようだけれど新潟県のスキー場は日本人”も”少ない。写真は『ナスパ』の11時頃。気持ち良いフラットなバーンで好き放題滑れます。ナスパはスノボ禁止なので、子供連れにもピッタリ。

ちなみに午前/午後の半日券は、1300円のお昼御飯と、300円のドリンク付いて3500円。で、ガラガラ。久々滑ったら、やっぱし体幹トレーニングにゃ最高かと。単に上から滑り降りているだけかと思いきや、クワッド15本滑ったら相当キテる感じ。オマケにコケたら、身体中のスジが伸びた。ぐぇ!

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水分のある重い雪ならツルツル弾く!

驚いたのがポリッシュファクトリーの撥水ガラスコート! ボディを撥水加工しているため、ある程度積もると雪も落ちてしまう。そういや喜多見さんも「リーフのラリー車だけ雪が積もらなかった。何ですかあの塗装は?」と言ってましたね、ちなみにV40は雪国のクルマだけあり、快適至極。

ということでブリザックVRXだった。これまでブリザックはアイスバーン性能を重視するゴム構造を採用してきたため、舗装路の燃費と騒音(アクセルのオンオフで音質が変わるほど大きかった)が厳しかった。VRXはその二つを大幅に改良。もはや燃費はエコタイヤ並。それでいてアイスバーンもOK。いいです。

2014年3月 7日 (金)

BOTYは日産(3月6日)

今日から日曜日までボートショー。初日にボート・オブ・ザ・イヤーの開票&授賞式があるため横浜へ。まぁ今年は景気悪かった時の反動で新しいフネも少なく、そういった意味からすれば寂しかった。でもグランプに輝いた日産のカタマラン(双胴艇)は、豊作の年でも相当な競争力を持っていたと思う。

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日産は初のグランプリ!

カタマランは滑走中の抵抗が少ないため、燃費良い。同じくらいのキャビンスペース持つ普通のフネより20%くらい燃費良いのだった。ただ同じカタマランでも22フィートと26フィートはイマイチ。245だけ別格に優れた仕上がりである。日本のユーザーは慧眼だ、245のみ作れないほど売れているそうな。

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釣りにもクルージングにも使える

最近フロントガラスが直立したフネが流行始めた。下の『クイックシルバー』というフネも直立ガラス。キャビンスペースを広く使えるし、フネの速さだと空気抵抗もあまり変わらないのだという。20年前に比べると寂しくなったボートショーながら、ここにきて薄日が差し始めた。今年は新艇も多く出そう。

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可愛いデザインのクイックシルバー

会場では物販もある。普通、救命胴衣はベストのようになっているけれど、ジャンバータイプを売っていた。ジャンバーとして着れば普通の救命胴衣より浮力あるそうな。浮力材入っているため防寒効果も高い。残念ながらドック入りから戻ってきた頃はウンターシーズン終わりですけどね。

千葉の殺人犯が捕まった。何とか抵抗出来なかったものだろうか、と考えるけれど、ニンゲン、アイドリング状態だと驚きや恐怖心が先立つため効果的な反撃が出来ない。ケンカにも言えるコトながら、どれだけ早く怒れるかで勝負付く。危険度の高い状態になったら、回転数を上げておくと良い。

2014年3月 6日 (木)

いさかい(3月5日)

三重県の15歳中学生殺人事件の情報が全く出てこなくなってしまった。相変わらず自供のみ。スマホから指紋を見つけたことと、同じ場所の防犯カメラに写っていたことしか物証無し。被害者は下着だけの状態だった、という情報はほとんど出ていない。変質者という可能性も考えるべきだと思う。

「おかしいヤツ」というのは絶対解る。イキナリ殺人などしない。軽微な問題行動からエスカレートして行く。その段階で警察だって解っているハ ズ。いや、警察がプライバシーを考え逮捕しても周囲の人に漏らさないこともある。少なくとも小中高校の校長や、地域の顔役くらいに情報を出すべきだ。

千葉の連続殺傷事件も、今まで同じような通り魔的事件が多発していたという。そのときに本格的な捜査をしていれば、殺人事件は防げたと考えます。我が国は基本的に治安良いだけ。運悪ければ、防御する能力を持たないためモロに被害を受ける。自分の安全は自分で確保するという気構えを。

ウクライナの対応を見ていると、明らかに西側の足並みが揃っていない。フランスはロシアに戦争の道具である強襲揚陸艦を売却するけれど、止めようというハナシにゃならぬ。イギリスも経済封鎖をしたくないようだ。日本だって安倍さんの答弁を見てると、ロシアの強い批判はしていない。

アメリカとしちゃ日本に頑張って欲しいところだろうが、オバマさんになってから少しづつ距離は広がりつつある。ということでナニも出来ない。一方、今の御時世、ロシアだってウクライナに砲弾撃ち込むことも出来まい。脅したりなだめたりしてウクライナのEU入りを諦めてもらうよう活動しなくちゃならん。

なんだか政治の世界はケンカや”いさかい”ばかりだ。日本も韓国と中国の関係をそろそろ修復すべきかと。原因はその国のTOPの姿勢。日本とロシアだってメドベージェフが北方領土を訪れた時は最悪の関係になった。日本と韓国と中国のTOPが仲良くすれば、あっという間に関係など修復出来るのに。

アウトランダーPHEV、やっぱりリアサスの設計が少し煮詰め不足だったらしい。リアダンパー下側ブッシュの「ヘルニア」だけでなく、上側サポートのブッシュもズッケコケるようだ。当然ながら三菱自動車も状況を把握しているだろうから、安全性に問題ないんだと思う。でも私なら何とかしたい。

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詳しくはコチラを

安全性問題無いとは言え、気持ち悪いっす。以前に紹介した下側ブッシュも3万kmくらい走ったクルマはクタクタになってしまっているという。やがて対策部品が出るだろうから、乗り心地にウルサイ人はネオチューンの時にでも交換したらいいと思います。

2014年3月 5日 (水)

スカイライン試乗(3月4日)

早起きして大磯へ。スカイラインの試乗会であります。あまり期待していなかったけれど、改めてスペックを見ると「あらら?」。例えば自動ブレーキの停止上限速度、60km/h。おそらく数km/hの余裕を持っていることだろう。私が知る限り、世界最高性能の自動ブレーキでございます。

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写真をクリックすると大きくなります

車線変更時の安全確保もキチンと出来ており、ブラインドスポット警告灯だけでなくブレーキを使った「車線変更に抵抗する挙動」も出す(少し遠慮がちですけどね)。スモールオーバーラップもクリアしているとのこと。日本で買える日本車としちゃアコードHVに続く2車種目だったりして。

なのに月販目標200台というヤル気の無さについて聞いて見たら、まぁいろんな社内事情があるようで。ただ試乗車も無いのに4200台(21か月分)受注したという。4月以降は規模を拡大するらしい。輸入車の技術レベルに唯一対向できる日本車だと考える。もう少し磨き込めたら文句無し。

終了後、お弁当が出たものの、今日は善磯食堂でアジフライと決めている。12時30分を少し回ったあたりに行くと、あらまの満席! ただちょうど帰る人も居てすぐ座れました。アジフライ定食700円。ゴハンは食べきれないほどだからして、少なめにしてもらう。厚みのあるふっくらしたアジフライ。

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左上は冷や奴

まぁウまいワな。この店、食べログでも出てくるのだけど「ガテン系の客が多い」とか「量が多い」というのが批判&減点材料になってる。アホらし。善磯(よしいそ、と読む)食堂、他にも魅力的なメニューがあるのに、いっつもアジフライになっちゃう。次の大磯は違う食べ物にしてみたい。

夜はラジオ日本で収録。スカイラインの紹介をする。何を隠そう2か月ほど前にスカイラインについて失望したと紹介しちゃったので、その分も挽回するくらいホメときました。今週中にはオートックワンの試乗レポートもお届け出来ると思う。今年一番の日本車になるかもしれません。いやWRX次第か?

2014年3月 4日 (火)

バス事故(3月3日)

北陸自動車SAのバス事故、カメラの画像や手前から衝突を繰り返していた状況を考えれば、単なる居眠りでも、無呼吸症候群の瞬眠でもない。その二つなら一瞬で覚醒出来ますから。ノーブレーキで突っ込んでいることから、低血糖症か心臓や脳の疾患だと思う。年齢を考えれば低血糖が最も疑わしい。

糖尿病が最も大きな原因になるのだけれど、既往症あればそれなりの対応は出来ると思う。低血糖症状出る前に、症状出ます。自覚できていれば、糖分の入ったジュースなどを用意しておくはずだ。おそらく調べればすぐ原因が解ることだろう。バスの運転手さんの健康診断はどうなっていたんだろう。

もう一つ。おそらく今回は気を失った状態でSAに飛び込んだ可能性大。関越の居眠り事故の後、本線上に出っ張っている構造物の対応を進めているけれど、SAやPA、IC出口の三角地帯に突っ込んだら決定的な衝撃を受けてしまう。早い時期に自動ブレーキ&レーンキープの普及をすすめたい。

三重県で発生した中三殺人事件の件、警察が18歳の少年を犯人だと言うのは仕事だ。一方、メディアは疑う必要がある。ウチのヨメに言ったら「自供したんでしょ」。今までのえん罪は全て自供させられたことによって生じている。今回の件、直接的な証拠という点で弱く感じる。決定的な物証があるんだろうか?

高三だということを考えたら自供についちゃ信用するべきじゃ無い。警官に脅されたら楽になろうとしますから。指紋が証拠だと言ってるけど、だったらもっと早い時期に逮捕できただろう。そもそも素手で人を殺すのは簡単じゃないという。壮絶な状況になるそうな。メディアは警察の鵜呑みをしちゃイケナイです。

ウクライナ情勢でオバマさんは1時間半もプーチンさんに電話で噛み付いたらしいが、状況をみると「それで?」くらいにあしらわれたようだ。オバマさんがナニも打つ手を持ってないことを知ってるからだ。安倍さんはイカンのイを表明しているようだけれど、ホンキでロシア叩きをしようとはしていない。

アカデミー賞も地に落ちたね。『ゼロ・クラビティ』が7冠だって! 腹抱えて笑った。イマドキ普通の女子だってあんなギャーギャー言わない。お金動いたんだろうなぁ~。ウソだと思ったら見に行って欲しい。あの手の映画はトップガンで限度だと考えます。『ラッシュ』の方が100万倍良い映画だ!

2014年3月 3日 (月)

平穏こそ幸(3月2日)

朝から原稿書き。今日も天気悪いため「遊びに行きたい虫」」が騒がずに済む。天気悪い日は家で仕事してるのが一番です。そもそも「嫌いなテーマじゃない原稿」書くの、楽しい。22時に本日分の締め切り原稿を終了。今週は立て込んだ予定も入っておらず、その日暮らしになりそう。

昨日アジフライについて書いたら、けっこう多くのアジフライ評論家がいるようだ。何でも日本一と言われているのは『京ばし松輪』らしい。その日に捕れたアジを昼に出すという。海が荒れた日はアジフライ無しってことか? ランチで1200円だというので、近々食べに行ってみようと思う。

また、オートックワン編集部の徳田さんが「ウマいアジフライを喰ったど!」と言うので聞いたら、竹岡の『マルゴ食堂』とのこと。ググッてみると金アジを喰わせてくれるようだ。これまた行ってみたくなった。やっぱり美味しいアジフライのアジは、刺身で喰えるくらいの鮮度を必要とする模様。

夜、近所のいなげやに行くと、1580円の活毛蟹が500円でいいという。ホントかね! まぁウソぢゃないワな。2杯で千円! 安い! 15分塩ユデして食べてみたら、甘くて美味しい! それほど大きなサイズではないが、酒のツマミにちょうど良い感じ。夜にスーパー行くと掘り出しモノがある。

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平穏こそ幸せだ

2014年3月 2日 (日)

アジフライ(3月1日)

先週の週末は事務処理。今週は原稿書きで終わる感じ。まぁフネも無いし天気も悪いのでいっか! 富津のアジフライにヤラれたので、試しに近所のいなげやで150円のアジフライを買ってみた。肉厚。富津のアジフライの2匹半分くらいのボリュームある。暖めて食べてみたら期待値を上回る!

だからといってアジフライは練馬に限る、なんてことにはならぬ! 小田原厚木道路の小田原PAのアジフライ定食は550円(1枚)でまぁイケる。大磯IC出口にある善磯食堂アジフライ定食700円も相当イケます。でも一番ウマいのは自分で釣ってきたアジをその日のウチに揚げたモノですね。

50歳くらいまでアジフライは食べなかったのだけど、釣ってきたアジを揚げてみたらビックリするほどウマかった。以後、メニューにあれば食べたくなっちゃう。イカもそう。紀伊田辺で釣ったアオリイカを食べてから、イカ嫌いだったのがイカ親父に変身してしまったのである。ニンゲンの嗜好性なんてそんなモノ。

お金持ちになると、サカナをお金に換算しちゃう。高いモノはウマい、という概念が出来上がるワケ。確かに高いサカナは美味しいと思う。腐る寸前のアジを古い油で揚げて冷えたら、相当マズい。でも高級魚じゃなくても鮮度や料理方法次第で素晴らしい食材になる。幸せは金額の多寡で決まるワケじゃないのだった。

ウクライナがキナ臭い状況になっている。日本人はあまり興味ないようだけれど、ウクライナってソ連の工業の中心だった。アントノフ、スホーイなどの航空機産業や軍需産業の中心はウクライナです。今でもロシアにとって非常に重要な国なのだ。ウクライナが自由に動くようなったら面白くない。そら介入するワな。

日本と関係あるかと聞かれれば「あるでしょうね!」。ウクライナが今より自由になり、武器を勝手に輸出出来るようになれば大喜びするの、中国だ。今までロシアのコントロール下にあった最新兵器を安価に入手出来るようになる。ウクライナに投資すれば、アメリカとガチで戦える戦闘機だって作れます。

日本の主力戦闘機であるF-15と同世代の戦闘機であるスポーイ27やミグ29など中国でノックダウン生産されるようになったらキビシイ。アメリカにとっても嬉しいハナシじゃない。ウクライナ介入は日本人が考えているより大きな案件です。ちなみに韓国や中国との問題は軍拡で解決すべきじゃないと思う。

2014年3月 1日 (土)

キビシイ修行(2月28日)

富津岬での撮影終了後、帰り道に早めのお昼を食べるべくサカナ屋さんへ。昨年までなら絶対に千葉のお店など入らなかった。千葉にゃ美味しい店が無いと55年間思っていましたから。しかし! 喜多見さんが連れて行ってくれる店は全て美味しい! 観察すると「基本的に地元の人しか来ない」という共通の傾向がある。

最近少し千葉のお店選びに自信をつけたので、本日自分で決めました。観光地の富津岬じゃ無く、国道16号線沿いの店でございます。するとどうよ! 華々しく玉砕す! マズかった。そして高かった! ちなみに頼んだのは、オバサンにすすめられた『カレイの唐揚げ定食』。1300円ナリ。

喜多見さんの近所の店はアジフライ(単品は350円。定食で750円だったと思う)が美味しい。この店のアジフライ定食は850円。単品で頼めるかと聞いたら「あります」。じゃ追加してください、てんで出てきたのが下の写真。子供の手のひらサイズのカレイの唐揚げが3枚。アジフライ3枚。

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ちっちゃいアジフライ3枚で800円!

食べてみると「う~ん!」。そもそも味がしない。そらそうだ。小さいカレイって淡泊。だから市場じゃ商品にならない。しかも揚げ具合が足りず、ホネはカッたいまんま! アジも臭みが出てしまっており、ウチの近所のスーパーよりあきません! 泣きながら食べてお会計したら、2100円なり。やっぱ千葉でした。

尻尾巻いて運転してたら、TVでダイオウイカを取り上げている。アブナイっての! 絶対近寄らない方がいい。というか、イキの良いダイオウイカに海中で出会ったら、もはや喰われていると思う。さかなクンもキチンと「海のハンター。アブナイ」と言ってるのに、TVの人達は凄い凄いと無邪気なモンです。

私は海底や遠方が見えない海に入るとウミボウズにヤラレルと思っている。みんな笑うけど、体長2mのイカに出会ったらオシマイだ。1,5mのタルイカ(沖縄だとセイイカ)だって襲われたらナイフ持ってないとカジられることだろう。ウエットスーツ着てなければヤバいかもしれません。

もし気候や海況の変化で大型のイカがニンゲンの行動範囲に出てくるようになったら恐ろしい! サメなどを圧倒する凶暴さですから。だからダイビングも透明度良くて暖かい海でしかしないし、深いところで水上バイクに乗るのも怖い。だって海に放り出されたらイカに喰われちゃうでしょ。

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