« うなぎ値上がり(6月15日) | トップページ | N-ONE(6月17日) »

2013年6月17日 (月)

クルマと音楽(6月16日)

V40はベースグレードからヨーロッパ車と思えないような良質のオーディオが付いている。一昔前はクルマのオーディオも凝ったけれど、最近情熱を失ってましたね。久々荒井由実なんぞ聞く。その中にあった『瞳を閉じて』という曲を聴いたら、長崎県五島の奈留島が脳裏に浮かんできた。

この曲、御存知の通り奈留島の高校生が深夜放送で荒井由実さんにお願いして出来たもの。当時はフォークって異文化扱いだったため校歌にこそならなかったものの、今でも卒業式などで歌われているという。歌詞をじっくり聞くと「素晴らしい」としか言えない! 故郷を離れていく友達へのメッセージです。 

瞳を閉じての奈留島

奈留島は上五島の奈良尾からフネで福江に行くときに経由したのだった。とっても美しい海が印象的で、「瞳を閉じて」の島かと思うと感慨深かった。荒井由実さんの曲は海を題材にしたものが多い。『海を見ていた午後』なんかも最高でございます。音楽の表現力は強力だ。脳天を直撃する感じ。

ベストアルバムがおすすめ

これまたドルフィンに行きたくなってくるから不思議。今や経営者も変わっているからガッカリするかもしれないけれど、ドルフィンにいるだけでいい。学生時代は単なるファンだった松任谷由美さんながら、今の仕事になって苗場のコンサートの後、何度が同じテーブルに座る機会を得た。夢のようでした。

LPレコードとCD合わせれば下を見て20枚は持ってます。読者諸兄もそれぞれ思い出のあるミュージシャンや曲があることだろう。クルマに飽きた、と感じたら、ぜひとも大好きな曲をクルマの中で聞いて欲しい。きっと心の中に何かが生まれてくるだろう。クルマの中で聞く音楽は素晴らしい!

« うなぎ値上がり(6月15日) | トップページ | N-ONE(6月17日) »

コメント

岡本町の旧ユーミン宅を見物(笑)に行ったことがあります。
玄関にご主人の松任谷正隆氏がぼうっと立っていらっしゃいました。
出かけるところだったのかな?
ランドローバー・ディフェンダーも停まってましたね。
スタジオジブリの新作「風立ちぬ」はゼロ戦の設計者
堀越二郎氏が主役ですが、主題曲は荒井由美の「ひこうき雲」です。
久しぶりに期待できそうです。

投稿: キョロチュウ | 2013年6月22日 (土) 10:30

みんな、いい音楽を聞いて元気になろう!
神楽坂清三郎も結構いいぞ。コピーだが(笑)。

投稿: 神楽坂清三郎 | 2013年6月18日 (火) 16:06

ベレG、
ドアのへこんだ白いセリカ、
CORVETTE1954
中央道走りながら、だから有料道路だしって(笑)。

好きな音楽と共に車を走らせるのは週末の夜のお楽しみの一つ。

投稿: ナベック | 2013年6月18日 (火) 01:15

多感な時期に聞いたからかな。
アルバムの「リインカネーション」が好きです。
(^-^ゞ

投稿: アミーゴ5号 | 2013年6月17日 (月) 23:27

ユーミンさん、ハノイで仕事していたときに
お出でになって、
たまたまハノイの某ホテルの湖そばのレストランで
一緒になったことがあります。

自分は小学校5年の時に
親父が買ってきた「ひこうき雲」に
陽水さんの「氷の世界」とともにショックを受けました。
以来、ファンで、
「ねえ、同級生に何聴いてんの?」って聞かれて
ユーミンと陽水って言ったら、「はあ?」

ときどき「ひこうき雲」をCX-5の中で聴きますが、
録音がいいですよ!
自分はCX-5のBOSEは定位がよくて、
前からきちんと聞こえてくるので好きなんです。

投稿: applefanjp | 2013年6月17日 (月) 21:35

まったく同感です!

投稿: mtip | 2013年6月17日 (月) 19:09

小生の場合はブラジルのDanielの"Te Amo Cada Vez Mais"(セリーヌ・ディオンのTo Love You Moreのブラジル版)と同じくブラジルのZeze Di Camargo E Lucianoの"Nem Dormindo Eu Consigo Te Esquecer"(「素晴らしき人生に眠るのも忘れる」といった意味:愛と暮らしの夢をテーマにしたブラジルポップス)がmy favoriteです。
ともにラテンの燃えるようなイントネーションで底力ある建設的リズムを歌い上げる「力業」に今や撤退した東北道下りの館林付近の「飛島建設 館林工場」のクレーンや各種機材が聳え立つダイナミックな風景やドバイ他中東湾岸諸国の高層建築(アルマスタワー他)、さらにカタールのドーハ新空港が瞼に浮かんで仕方ありません。
何より東北道下りの前記「お宝スポット」にて2004年当時買ったばかりの愛車ヴィッツ1300U-Lのアクセルをぐんと踏む時に車内で流れていた曲なのです!!
ヴィッツの「ぐんと応える」アクセルレスポンスに底力あるアップテンポのリズムがどうしても被ってならないのです―この通り、音楽にはその時々の自分の人生や、その背後にある景色がセットで醸しだされ、それ自体一つの「文化」である所以ではないでしょうか。

投稿: 真鍋清 | 2013年6月17日 (月) 18:25

ユーミンといえば、ミラージュのCM曲ですね。
たまに聞くと、青春時代の思い出が蘇ります。
スキーに行く時も良く聴きました~。

投稿: aki | 2013年6月17日 (月) 15:52

昭和49年。普通免許取り立ての頃。
家業で使っていたオリーブ色の日産チェリーバン(A12型エンジン搭載の上級グレードでした。)を運転するのが無性に楽しかった頃を思い出しました。
小遣いを貯めダッシュボードの下に後付けした、TENカーステレオ(死語)で、テープがシワシワのヨレヨレになるまで何度も何度も繰り返し聴いたのは「YUMING BRAND」というタイトルだったと思います。
懐かしいな。
まさに「あの日に帰りたい」気持ちになりました。

投稿: 拙珍 | 2013年6月17日 (月) 14:15

ダンナさんとの接点は無いんですか?
いつの間にか肩書が国沢さんと同じになってましたよ。

投稿: COLT | 2013年6月17日 (月) 13:07

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クルマと音楽(6月16日):

« うなぎ値上がり(6月15日) | トップページ | N-ONE(6月17日) »