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2013年5月30日 (木)

今日もゴルフ(5月29日)

今日もオートックワンの取材で裾野のゴルフ場へ。日本車は技術レベルでVWに引き離された。軽量化、低燃費化、安全装備、電子装備、乗り心地。どの点をとっても下を見て2年間追いつけまい。Bセグメントは秋口にデビューするフィットが少し頑張るかもしれません。Cセグメントについちゃ厳しい。

ゴルフ7のミラーtoミラーを実車で計ってみた(VWジャパンに聞いたら数字が出ていないので計ってみましょう、ということに)。するとどうよ! 2033mmしかない! これって5ナンバー車と同等。全幅1800mmもあるクルマを推奨するのか、とさんざん言われたが、ドアミラーを開いたまま乗る人なら問題ありません。

以下、現時点で判明しているミラーtoミラーの寸法を。そうそう。1850mmもあると酷評のアコードHV、アメリカ仕様のデータからすれば2070mm前後のようだ。だとしたらゴルフ7と同じく気にならないレベル。ホンダもミラーtoミラーをアピールしてみたら向かい風が弱くなるんじゃなかろうか。

2030mm フリード
2033mm ゴルフ7
2045mm プリウス
2050mm ヴォクシー
2070mm (?)アコードHV
2113mm アテンザ

改めて数字を並べてみると興味深い。以前も書いた通り大雑把なイメージで考えると、ミラーtoミラーはストレス無く使える上限で2100mm。2050mmなら毎日の足として普通に使える。2000mmを下回れば小さく感じると思う。『全幅』だと、それぞれ1800mmに1750mm。1700mmといったあたり。

夜、TV見てたら同業のまるもさんがユピテルのPNDを紹介していた。う~ん! なるほど! VICSが無くても抜け道案内があればいいのね。速度違反を絶対しない私には関係の無い取り締まり場所情報もたくさん入っているのはぜ~んぜん魅力無いけれど、フルセグあるしリーズナブルだし。候補に加えよう!

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コメント

思ったんですけどゴルフっていつの時代も車幅も含めて安全性から作りから走りまで、セグメントリーダーのみならず自動車の指標になる車、スタンダードなんですね。それを作り続けてきたTHE哲学VWむたいな日本メーカー…トヨタカローラはすでに崩壊してるし、プリウスは日本、アメリカのみ。HVも電気自動車もいずれはVWがスタンダードになるのかもなぁ。哲学…金儲けと同じくもしくはもっと大切なのかもなぁ車作りには。走りをよくするとかデザインを最優先しながらいい車に、とかゆってる時点で負けてる気がする…。

投稿: さね | 2013年5月31日 (金) 20:30

1800mm超のクルマはアラウンドビューモニタが必須ですね。某社は軽にまで付けてる時代です。

投稿: アラウンドビュー | 2013年5月30日 (木) 23:06

以前全幅1840mmのクルマに乗っていましたが確かに街中で乗りづらいと感じたことはあまりありませんでしたね。
ただ一番気になったのは駐車場でした。ドアパンを食らうんじゃないかといつもヒヤヒヤでした。(アルミボディだったこともあり)
ウィッシュ、ストリーム、オデッセイなどファミリカーで後席ヒンジドアのクルマの隣はなるべく避けて停めていました。子供が勢い良くドアを開けそうなので・・・。今はプリウスαあたりが要注意?(笑)

おっしゃる通り普段の運転での取り回しを考えると全幅はそこまで大きな問題にならないと思います。それよりも最小回転半径の方がよっぽど重要だと思います。
ただ私のような駐車場でのドアパンを常々気にしてしまう小心者はやはり全幅も気になってしまうんです。まぁドアパンやられる時は軽だろうと5ナンバーだろうとやられてしまうのでしょうけど。

投稿: RYU | 2013年5月30日 (木) 22:14

ミラーtoミラー・・・
リーフはともかくも
CX-5は幅広いんですよね・・・。
ですから、ちょっとした裏道小道は進入しないように気をつけてます。
ボディサイズのもう一つの尺度として興味深いですよね。

投稿: applefanjp | 2013年5月30日 (木) 21:28

走っている分にはドアミラーの幅で何の問題も感じませんが
駐車場で白線の幅が昔の規格?のままの場合も未だ割りと有るので
同乗者が居る場合等は特に息苦しさを感じる事も有るかも知れません。

隣の車にドアを当てられてしまったりと言う可能性もそれなりに出てくるでしょうか

個人的にはいい加減今の車の幅に合わせて線を引き直して欲しいと良く思います。

投稿: メタブラ | 2013年5月30日 (木) 13:09

ミラー幅の表示、成る程!と思ってました。
そうしたカタログ表示がある事には賛成です。
ですが再考すると運転ストレスの本質はやはり車幅と思えて来ました。
ミラー幅=実用幅と考えるのは?と。

出っ張っりが左右に「点」であるのと、「全体が幅広」なのはやはり大きな差があります。
イメージとして細く狭い道(当然曲がり角もあれば電柱もある)を通過するときミラーだけ注意するのと車体全体に神経を尖らすのとでは大きな差があります。

極端な考えですが仮にミラー幅=車幅のクルマがあったとして、僅かにハンドルを切っただけでもまるでセーフティマージンがありません。
車幅のあるクルマを運転する時に感じるストレスは身体が無意識にこれを感じ取っているからではないでしょうか。

車幅1850mmのクルマでミラー幅を1800mmクラスに抑えて、
「狭いミラー幅で市街地もラクラク!」ってセールスコピーを作ったとしても、ウソではないけどユーザーは実感をあまり得られないのでは。
仮にカタログ表示がミラー幅先行となるとユーザーの判断を誤らせる原因にもなりそうな予感がします。

投稿: Min | 2013年5月30日 (木) 11:39

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