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2013年4月27日 (土)

B787(4月26日)

B787の運行を再開するという。電池トラブルの原因は解っていない。電池ケースを金属ケースの中に入れるため、火が出ても酸素ないため燃えないのだという。う~ん! 電気のトラブルは燃えるから危ないというだけでなく、基本的にエネルギーの解放だ。熱が出る。火が出なくても発熱します。

金属ケースの中で高熱になったらどうなるのだろう? 今までの航空機事故の例を見ると、原因不明のまま使って墜落した機体は多い。というか、落ちなかった方が少ないです。壊れることを前提にして使うというけれど、もしダメになったどうするんだろう。電池は必要だから搭載している。バックアップ電源をさらに用意する?

国交省は「今までも原因不明の段階で運航を再開した例はある」と主張するが、だったら、そのウチどのくらいの割合で墜落事故を起こしたかと言うことまで公表しなくちゃ。とりあえず『ナショジオ』のメーデーアワーを10本くらい見てこい。とは言え日本はアメリカのいいなりだからして逆らえないんだろうなぁ。

100歩譲って洋上飛行は怖い。当面、多数のダイバート(緊急着陸地)が確保出来る国内線で様子を見るべきだ。そのうち、海外で使っているB787で大きなトラブル出て原因判明してくれたらラッキーです。繰り返すが、電池トラブルの原因は解っていない。パイロットや客室乗務員も辛いんじゃなかろうか。

昨日の日記で『昴』のユーチューヴをリンクした。富士重工の人と友好を深めようとした人がカラオケに行くと高い確率で歌われます。しかし歌詞は「さらばスバルよ~」で終わる暗い曲であります。もう一つ。「スバル」が出てくる曲に『地上の夢』というカラオケだと難易度の高いナンバーもある。

これまたスバルの人と飲むと歌いたがるが、歌詞は「星の中のスバル~。みんなどこに行った」と決して良くない。ということで私は桂田さんを思い出しながら、今日も昨日リンクした地上の星と同じ中島みゆきさんの『ヘッドライトテールライト』を聞きました。我が国はもう一度「技術」を磨くことの重要さを考えたい。

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コメント

人の命に関わる事で、危ないのか?危険なのか?分からない場合は、
 危険で危ない事と認識し、安全を確保する。
 IIHSやボルボのやっている事は、まっとうだと思います。

だたこの国では、『放射能』や『サイドインパクトバー』の件からみても、
日本人は他国の人より、丈夫に出来ていると、思われているようです。

自分なら、B787をしばらく様子見とします。

車に関しては、アイサイトの安全技術をメーカーを問わず採用し、日本のスタンダードが
世界のスタンダードになればと思います。

昨年の1月から約1年間、認知症の母の介護や会社の事で、国沢さんのブログから
離れていました。今は、少しずつ過去のブロクを読んでいます。

投稿: 光森 晃 | 2013年4月27日 (土) 23:42

桂田さんが旅立って「みんなどこに行った」「さらばスバルよ~」ですか … 桂田さんは「辰巳さんの尻感覚を後輩に伝えねば」と云ってましたが、伝わったでしょうか?
スバルが次世代のアイサイト開発の技術者の求人を出してました。
http://next.rikunabi.com/company/cmi0182358034/nx1_rq0009518493/?fr=cp_s00700&list_disp_no=34
画像処理ソフトなどのアイサイトのコア技術を任せるようです。スバルのステレオ画像技術のコアは、代々、中途入社組が開発して来たのですが、今度も中途入社にご期待のようですね。

投稿: nogawan | 2013年4月27日 (土) 22:24

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