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2012年12月 9日 (日)

20号線大渋滞(12月8日)

笹子トンネルの事故は今のトコロ決定的な原因が見つかっておらず、下り線は天井を全て撤去して対面交通にするという大手術になる。上り線も同じ作業をすることだろう。これが一番早くて簡単で確実です。全通は案外早いと思う。良い決断かと。ただ怖いのは笹子トンネルに限らない。全てのトンネルの対応が必要。

それにしてもお粗末なのが国交省と公安委員会の対応。現在、中央道の不通区間は国道20号線を迂回することになっているのだけれど、有効な交通対策をしていない。信号のタイミングを変えるとか、交通の流れを工夫して通行量を増やすなど対応策はいくらでもあるのに。緊急時の対応能力低いです。

もはや身体がバキバキなので川口の「からだげんき」へ。そういやタイでマッサージに行きませんでしたね。今までなら毎日だったのに。タイの古式マッサージ、受けてるときは至福なのだけれど、効果続かず。ヒマな時の時間つぶしだにしかならん、と卒業しました。まぁ今回は超忙しかったし。

終了するや姿勢が良くなり、歩き方も滑らかになるから不思議。何より座った状態から立ち上がった瞬間に腰が伸びる。これで1週間持ちます。そういえば右腕のシビレはすっかり無くなり、再発もしていない。ニンゲン、良くなると悪かった時のことを忘れちゃう。改めて幸せって「普通の日々」だと認識す。

タイのラリーの動画がアップされ始めてます。改めてヒョウロンカ的に見ると、喜多見さんのネオチューン、ホントに足が滑らかに動いてる。ペッタリと路面に張り付いてるみたい。立ち上がりのトラクションもバッチリ掛かってます。私のインプレッサは小刻みに上下動しており、立ち上がりも横に逃げちゃってる。

SS8

SS11

動画は最初の2分くらいで私たちの走りが見られます

アクセルコントロールしてるのに滑ってますから。やっぱしグラベルってトラクション重要。こらもう次にラリーに出るとすれば喜多見さんが作ったショックアブソーバーしかあり得ない。新しいショックアブソーバーを作るか、アルゼンチンのショックアブソーバーをネオチューンしてもらうか、ですね。

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コメント

うーん、おっしゃる通り、
喜多見さんの涙目インプがスムーズです。
比較すると、喜多見インプはなめらかスイスイ。
師匠号はゴオオオオオオって、
あのアプリ、「漫画カメラ」が似合うような
豪快な走りです。
その分、ロスがあるってことなんですよね。

子どもたちも国沢さんだあって
ビデオに向かって応援していましたよ!

投稿: applefanjp | 2012年12月10日 (月) 21:03

お疲れ様でした!リンク先のYOUTUBEにあるSS7のビデオで国沢さんの右フロント、火噴いてますね・・・
怖・・・

投稿: 植草 | 2012年12月10日 (月) 15:40

崩落の原因を「老朽化」などと言っていますが
明らかに設計ミス、ありえない構造ですね。
抜けてはいけない部材をあのような固定方法で済ませる
とは、おもちゃでもやらない呆れた設計です。
原発も同じですね。多分、呆れた構造とか手抜き設計も
かなりあるのではないでしょうか。
私は8月26日ごろ中央高速上り線を通過しました。
確か笹子トンネルだったかと思いますがフロントガラスに
水滴が落ちてきたのです。多分、前兆だったのではないかと
今になってぞっとしました。

投稿: キョロチュウ | 2012年12月10日 (月) 03:40

ビデオ見ました
ハッチバックもいいんですが、やはりクルマとしては
セダンが一番格好いいですよね!
また例えばスイフトのようなのっぺりファニーフェイスよりは
少し古めのシビックやミラージュの方がよりクルマらしくて自分の好みに合うように感じました。
あくまでラリーの映像を「ビデオ」として見る限りの話ですが。

投稿: LPG | 2012年12月 9日 (日) 22:49

「笹子トンネルの事故は今のトコロ決定的な原因が見つかっておらず・・・」とありますが、建設関係者の目から見れば原因は明らかです。
表に出て来ないのは多分それが発注者側(=国or公団)の問題だから。
つまり、設計上の不備だからと思われます。

原因を一言で言えば、
「引き抜き力が掛かり続ける半永久構造物を トンネルの頭頂部に、後施工ケミカルアンカーで支持させた」ということに尽きます。

引き抜き力が掛かる物体をコンクリート構造物に支持させる場合は、コンクリートの中に予め埋め込んだ部材に支持させるのが大原則です。
後施工アンカーに頼るのはあり得ません。

また、土中や水中でコンクリートを打設する場合、その頭頂部は良質なコンクリートを打設するのが非常に困難な場所です。
地中に杭を築造する場合など、予め80cm程度高く作っておき、その部分を破壊して取り除いた上に建物を作るほどです。
でもトンネルではそれも出来ません。
当該トンネルの天井部分のうち、全面崩落のきっかけとなった最初のボルトの周囲も、生コンに「泥水」や「土」等が混入したスカスカ状態になっていた恐れがあります。(全面的にではなく、部分的とは思いますが)
そもそも、そんな箇所ですから、後施工アンカーであれ、予め部材を埋め込む場合であれ、トンネルの頭頂部は重量物を支持するのに適した場所ではありません。

ケミカルアンカーの使用についても、半永久構造物を吊り下げる事を保障するデータが数十年前にあったとはとても思えません。今でも無いと思います。
増して、上向きのケミカルアンカーは、接着剤が流れ出る恐れがあり施工が難しいです。

今後、マスゴミは犯人探しに躍起になることでしょう。
今は検査体制が槍玉に挙げられていますが、
根本的な問題を隠すためにやっていると思わざるを得ません。

投稿: 一級土木施工管理技士ですが何か | 2012年12月 9日 (日) 22:00

国沢さま。 こんばんは。
先日は閉店間際に押しかけて申し訳ありません。。
もっといろんなお話を聞かせて頂きたかったのですが
相方に口を挟まれ何度話が飛んでしまって・・(汗)
今度は車好きともうちょっと早めに伺いますので
時間の許すかぎりお付き合い戴けたらと思います。

PS:本物のうなぎデビューとても美味しかったです!!

投稿: 佐藤です。 | 2012年12月 9日 (日) 21:04

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