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2012年10月20日 (土)

ガーちゃん(10月19日)

BMW3シリーズの試乗会に行くべく6時に家を出てNV350キャラバンで御殿場に向かう。中央道か集中工事やってる東名道かで迷ったけれど、精神修行のため工事渋滞を選ぶ。集中工事中は激しく迷惑掛けるんだから通行料金を半額にするくらい配慮しろっての! 結局アタマに来て精神修行失敗す。

何とか8時20分くらいに到着し、試乗。やっぱし320dは素晴らしい! クルマとしちゃ文句なし! ガソリンの328iと同じくらいのパフォーマンスを持っていながら470万円(さらに補助金も8万円出る)はリーズナブルだと思う。ガソリンの320iとの価格差は実質的に12万円。燃費良い上、ハイオクより30円も安い軽油でOKだ。

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アクティブハイブリッド3

ハイブリッドは基本的に日産と同じ1モーター2クラッチ。このタイプのハイブリッドは巡航時のエンジン停止状態からアクセル全開にした時のレスポンスが悪いという弱点を持つ。3シリーズのハイブリッドで試してみたら、日産と同じくゼロ反応1秒。そこからフルパワーになるまで1秒掛かりました。

まぁハイブリッド車はプレミアムセグメントのドイツ車にとって流行のようなモノ。3シリーズを買うなら素晴らしい走りと素晴らしい燃費を実現してるディーゼルでしょう。途中、締め切りに追われているので原稿書き。試乗会場の中庭に足湯付きのテーブルなどあって御機嫌至極。午前中の締め切りを完了。

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足湯に浸かりすぎたらフヤけた

終了後、中央道経由で帰京。素晴らしい仕上がりのBMWディーゼルから、NV350キャラバンのガーちゃんディーゼルに乗り換えたトコロ、ありゃま! 楽しいです。クルマを運転している、という手応えがあるのだった。永田にも運転させてみたら「楽しいです!」クルマって完成度だけじゃない。

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コメント

見せるドリフト、ドリフト大会の車は何で前に出ない?、どアンダーに車を仕上げているのでしょうか?、私には考えられません!。

早い&速い車はニュートラルに近いドリフトをしていると思うのですが。

投稿: kine | 2012年10月21日 (日) 15:27

 バイトで初めてハイエースディーゼルに乗った時、ターボのパワー感もそうですが、そのエンジンの回り方のダイナミック差にシビれましたね。
 それと日野デュトロなどのトラックディーゼル。これもわざわざマニュアルで乗るとシビれます。速い訳ではないですが、メカの作動音がダイレクトに入ってくるので五感が刺激されるんですよね。

 写真のBMW3、このブルーはMスポーツ限定色のようですね。国産車ではスポーツモデルくらいしか設定のない明るい青色ですし、とても綺麗で気に入っています。320iでも設定があれば‥‥。といっても新車を買えるほどお金持ってないですけど!

投稿: 440BB | 2012年10月21日 (日) 00:29

BMWのディーゼル。
熊本にもやっと来たらしく
なじみの担当さんに連絡すると
とってもうれしそう!
久しぶりですもんね。
で、試乗の時間が取れたら、いつでも連絡して!って。
自分も試しにいく予定です!

投稿: applefanjp  | 2012年10月20日 (土) 22:58

変速のたび息つぐ加速よりEVやCVTのようなスムーズな加速のほうが速い。

同じようにタイヤをはでに白煙あげてスリップさせてスタートさせるよりグリップタイヤでスリップさせない方が速い。

同じようにコーナでカウンターあてて逆ハン横滑りさせてコーナリングするよりグリップ効かせて横滑りさせないほうが速い。

だけど面白いのは前者であって後者ではないということですね。

投稿: motocompo | 2012年10月20日 (土) 20:40

小生のヴィッツも典型的な「ガーちゃんガソリン車」です。
発進時にガ~♪、中間加速時にガー、グオーン♪、高速域でムオーン、グイーン♪.....「ガ行に始まりガ行に終わる」エンジンノートです。
それでいて一向に乗るのが嫌にならないのは何でだろう。踏めばトルクが炸裂し、粘っこい感触のうちにとんでもないスピードが出ている、確かにそれはあろう。しかし直接の理由はそこにはない気がする。
ガ行のエンジン音というのは、もっとも人間の五感に忠実なリズムであり、「機械が仕事をしている」という生きた鼓動を表現するものだからではなかろうか。
「いかにも頑張っている」「闘士を燃やしてエネルギー炸裂!」「回りたがらないものを無理に回す力業に通じる」etc、ヒトと機械が一体になって息遣いを、ひいては感情を投影しあう、そんな時に共感できる旋律であり、テンポだからではないだろうか。
そうした意味で小生の旧式ヴィッツ(2004年式)といい、最新型日産キャラバンのディーゼルといい「裸感覚のスポーツフィール」につながると感じられるのだから、クルマの世界は奥深いと言えやしないか。
明日はそんな人呼んで「走る産業廃棄物」ヴィッツ1300U-L/103285km走行を駆って所沢のクラシックカーフェスティバルに出没するか☆彡

投稿: 真鍋清 | 2012年10月20日 (土) 20:22

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