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2012年9月 8日 (土)

アビナイ!(9月7日)

超あびなかった! 仕事の息抜きに『Goo-net』を見ていたら「ムカシの私なら明日買いに行ったろうな!」という物件を見つけてしまった。何と! 走行距離2千kmのキャデラックSLSでございます。2000年モデルながら、どこかに仕舞い込まれていたんだと思う。コンディションも抜群に良い。で、78万円だって!

この物件 皆さんも週末にお時間あれば探してみてください。

紹介しないで購入を真剣に検討しようと思ったけれど、こいつがウチにやってきても活躍の場は無さそう。セルシオとキャラかぶりますから。持っているクルマを全部処分し、キャデラック1台でやる生活も悪くない。でも私にとっちゃリーフもプリウスも大いに魅力的。手放すことなど出来ぬ。大いに悩ましいです。

中古車探しのサイトは様々な条件を入れていくと意外なクルマが出てくる。そらそうだ。31万台以上の中古車から探せるのだから。私の好みは低年式の極小走行距離車。今まで買った「大あたり!」って全てこの流れ。走行距離少ない中古車で外観キレイなのは、たいてい車庫に保管されていたクルマだ。

サンバートラックはヨメのお父さんが普段使っている。80歳を超えても達者ながら、やはりAT車やボディの大きいクルマは面倒らしく、サンバーばかり乗っているのだった。昨日近所のディーラーに12ヶ月点検に出したトコロ、電話あって「フロントのドライブシャフトが交換しないとダメです」。舗装路を4WDで走った?

10年選手ながら、意外なことにドラシャとテールランプの腐食以外は問題ないという。サンバーの耐久性、恐るべし! ちなみに12ヶ月点検だけなら2万円もしない。10年以上経過したクルマに乗っている人は、12ヶ月点検に出してみたらどうか? 問題なければ安心出来るし、問題を発見できても安心出来ます。

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コメント

新生アメリカ車としてクライスラー300(3600cc/V6)並びにキャデラックATS(2000ccターボ)は適正価格+国際水準にある一次安全性が相まって、「ポストボルボ/サーブ/大型アルファロメオ」の地位を我が国で確立するものと確信しております!
ボルボはV40-S60こそ時流をリードして好調な反面大型車S80はデビューから月日が経ち「ヨーロッパでも日本でも」事実上死に体である上、いつまでも登場しないアルファロメオ/プジョーのEセグメント高級車、サーブに至っては会社ごと消滅してしまった現在、最新鋭アメリカ車こそこの国にアンチドイツ車として確たる地位を築き、閉塞しきった市場に風穴を開ける重責を担うことが期待できるかと思います―キャデラックATSに右ハンドルを是非!!

投稿: 真鍋清 | 2012年11月16日 (金) 22:05

おセルシオをおキャディラックにお代えになるのもおよろしいかと・・・

(^-^ゞ

投稿: アミーゴ5号 | 2012年9月 9日 (日) 01:24

2000年式キャデラックSLSか。
現役当時には横置きFFのキャデラックとして、賛否両論相反する評価を受けていた同車、今見るとそのどこか影のあるキャラクターと大らかでゆったりしたリズムがマッチして憎めなさも感じます。
現行のキャデラック車ではXTSが大体キャラ的に被ると思いますが6気筒の3.6リッターである上、シャーシコンポーネントはオペル・インシグニアのストレッチバージョンたるイプシロンIIでGM全般ではビュイック・ラクロスとも二卵性双生児な関係なだけに往年のセヴィル~SLSまでの路線とはよくも悪くも異なったanimal(種族)といえるのではないでしょうか。
このクラスの横置きFFでは他にシトロエンC6 3.0HDi(V6ディーゼルターボ)に魅力を感じておりますが、全長で約30cm長いにも拘らず車重は1.8tとC6よりも数十kg軽量なXTS、ガソリンエンジンだけにとどまらずプラグインハイブリッド等への展開を心待ちにしたいと思います。

投稿: 真鍋清 | 2012年9月 8日 (土) 23:50

いかん!アビナイどころではないっすよ。
師匠の世界に引きこまれ、
しばらくのめり込んで
iPadでいろいろと中古車を見とったタイ!
アブニャ〜。

投稿: applefanjp | 2012年9月 8日 (土) 18:55

ドライブシャフトのブーツが切れて、ドライブシャフトがいったのではないでしょうか?。
10年経過するとさすがにゴム系の部品は要注意?でしょう。

投稿: kine | 2012年9月 8日 (土) 18:20

車好きとしては今はとてもいい時代ではないかと思っています。
ガソリンが止まりしているとは言え、まあ乗れない値段ではないからトラディショナルな大排気量車に乗るのも良い。
100年来自動車が大パワー大排気量をなぜ求めて来たのかをエコの時代に今一度知ることも重要です。
一方で電気自動車も充電設備が充実し、充電時間を楽しめればどこにでも行ける、ファーストカーとして乗れるようになりました。
もちろん無難にハイブリッドを選ぶのもよし。
ここにきてエンジン単体も一気に進歩し、ハイブリッドでなくても20km/lの大台に乗るクルマが増えた。
輸入車だってずいぶん気楽に付き合って行けるようになった。
こんなにいろいろなクルマを気軽に楽しめる時代って考えてみればいままでありませんでした。

私はトラディショナルなクルマも電気自動車も大好きなので、どっちも持っていたいそのお気持ち良くわかります。

投稿: Ito | 2012年9月 8日 (土) 13:20

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