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2012年2月23日 (木)

2月は底?(2月22日)

湯沢で4WD性能やスタッドレスタイヤのテストが出来るのは深夜~朝に掛けて。凄いイキオイで除雪車が入るため、昼間はほぼ雪ありません。ということで今日も昼前から滑る。昨日と同じくナスパに行くと「本日は1日券2千円です」。あらま! まぁ私は最大で3時間くらいしか滑らないですけど。

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今日も飛ばし放題

上の写真は昨日紹介した『Gコース』。天気良く雪質最高! こんな日にスキーしなくてどうする、という感じ。ちなみにナスパはスノボ禁止。お客さんの偏差値が高い感じ。スノボは動きが読みづらく、いろんな場所に座り込んでるのでスキーとの相性イマイチかと。加山クローズになった後、ここがいいかな。

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186cmのサロモン

帰り道に谷川岳PAで久々の谷川岳丼。人気に胡座をかいたらしく、刺身コンニャクの小皿が付いたものの590円から820円に大幅値上げしてました。うなぎと違って舞茸の価格は極めて安定してるのに。もはやリーズナブルでもコストパフォーマンス高くもない。普通の美味しい丼です。

久々に滑ったせいか猛烈に疲れているようだ。少し横になったら2時間経ってる。やらなくちゃならん仕事を済ませ中野へ。本日、雨でもなく大風でもないのに売り上げ絶不調。というか昨年12月からコッチ、ずっと景気悪い。まぁ毎年2月はこんなモンかもしれません。

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コメント

 ボードで雪の上に座っているとスキーヤーが、両手にストック両足にスキーと尖ったものを4本も身につけて直ぐ近くを高速で通るので結構怖い。(マサイ族か?)逆にスキーをしていると、座っているボーダーの直ぐ近くを縫って滑るのはパラレル出来る程度のスキーヤならとても簡単!。。。今はスキーしかしてないのでボーダーの時の恐怖心を思い出して座っているボーダーの近くによって滑らないようにしています。

投稿: | 2012年2月24日 (金) 18:12

スキー、お疲れっす。
私もこの前プジョーの試乗会で本当に久しぶりに滑りました。板の進化にビックリです。

投稿: 神楽坂清三郎 | 2012年2月24日 (金) 15:23

アナゴのニュースが出ていましたね!
なんでもうなぎの産卵場所調査をしていて
アナゴの稚魚が見つかったとのこと。
沖ノ鳥島の南。
なーんだ鰻もアナゴも同じようなところで
生まれていたのね。
鰻の養殖の技術が発展しますように!

そうそう、熊本の高校生が
品種改良の末、白いイチゴの栽培に成功しました。
早く皆様の口に届くといいな。
自分も食べたーい!

投稿: applefanjp  | 2012年2月23日 (木) 21:40

師匠はスキーとスノボの特性を十分理解されており、その上で別にスノボを否定しているわけではないと思いますよ。

個人的な雑感ではスノボのマナーというのは地域差も出ると思います。
敢えて地域名は伏せますが、私も以前行ったことがある某地区と現在主に行っている某地区と比較すると明確な差が出ます。
気軽に行きやすいところや名の売れたスキー場ほどマナーは悪くなる傾向がでそうな気がします。

私も僅かながらにスノボは一応経験したことはあります。(マトモに滑れるレベルじゃありません)
だから、初心者がたっていられないとか止まる場所を選べないとかその他諸々は、よーくわかります。

ただ、それはそれ。これはこれ。
という話で、スキーヤー観点から見たらゲレンデが面白ければ(尚一層)、いなけりゃいないほうがいろんな意味で良いというのも事実だと思います。そういう意味では共存が難しいという表現になると思います。

まぁ、私の場合、同行者がスノボする人ばかりなので、どうしてもスキーヤーズオンリーのスキー場からは足が遠のくのですが、話が最初に戻りますが、それでも極力マナーのよいゲレンデ選びます。

投稿: Nankei | 2012年2月23日 (木) 21:38

私、スキーもスノボも両方やります。(スキーもスノボも競技にかかわっています)
空いているゲレンデを自由なラインでスピード出して滑るのって気持ちいいですよね!

スキーとスノボの共存って、双方がお互いの特性を理解しない限り永遠の課題かもしれません。
雪上滑走スポーツを楽しむ者として仲良くしようよ!って言いたいです。

混合交通下におけるクルマとバイクの共存にも似たようなものがあるかと。


>スノボは動きが読みづらく、いろんな場所に座り込んでるのでスキーとの相性イマイチかと…

バイクは動きが読みづらく、いろんな場所から出てくるのでクルマとの相性イマイチかと…


っていうのと同じと考えます。

特性の違いとして、スノボの特に初心者は一人で立っていられないのでやむを得ず座り込んでしまいやすい…なんてのは最たる例かと。
わざと座り込んでいるのは論外ですが、初心者にとっては身動きが取れないので、マナー云々以前の問題ですから…。

スキーヤーは縦落ち系のラインで滑ってくることが多く、深く回すラインのスノーボードと交錯するラインの問題や…

視界が前方に開けるスキーヤーに対し、スノーボードはオープンサイドと死角が発生するブラインドサイドがあるとか、物理的な問題もあります。

師匠はそれをご理解されているからこそ相性イマイチと感じられているんだと思います。(確かに相性は微妙ですね)

双方の理解が深まることによって共存は成り立つと思いますが、ライセンス制度が存在しないスキー/スノボに関していえば、それぞれの特性についてレクチャーしてくれる教習所のような施設もありません。
(スキー/スノーボードスクールは任意参加ですし)

スキー場単位でポスター等で啓発を行っているところもありますが、どこまで浸透しているのか疑問です。

そういった環境では双方に対する理解を深めるのも困難で、それこそ周囲の上級者がいかにして伝えるかにかかっているといっても過言ではないと思います。
スキーヤーもスノーボーダーもそれぞれが社会性を持ってゲレンデで双方を認め合えば軋轢もなくなっていくんでしょうね。
少なくとも、私の周囲でこれからボードを始めようという人には、共存について語っているつもりです。

スキー場が混在を認めているゲレンデはともかく、それでなおスノーボードと混在は嫌だというスキーヤーの皆さんは、それこそナスパやブランシュのようなスキーヤーOnlyのスキー場で滑走されるのが最善の選択かとおもいます。

いつも国沢師匠の日記を楽しみにしている者として、今回の師匠の日記の「偏差値云々」のくだりには少々さみしさを感じてしまったわけですが(道具の違いと関係ないですから)…同じ雪上滑走スポーツを楽しむ者として、スキーの人たちと仲良くしたいと思っているスノーボーダーもいることを頭の片隅に置いていただけると幸いです。

乱文大変失礼しました。

投稿: 和田 智 | 2012年2月23日 (木) 14:13

かっとび仕様のスキーですね!。

スノーボードは止まって立っていられません、平らな所では滑り出せないので斜面変化の下にいることが多いです、初心者はどうも止まる位置が悪い気がします(考えていないのと、止まる所を選べない)、上手くなるとスノーボードのマナーもよくなっていると思います。

ただ、回転弧の違いと死角の認識をもっとして欲しいです、スキーヤーも死角に入らない事を考えないとダメですね。

国沢様も一回スノーボードを、雪の条件(柔らかい)の良い日にやられて見てはどうですか?、全身筋肉痛間違いなしです!、スキーをやっていた方はすぐに上達をするそうです、5日くらい滑ればそこそこの斜面を滑れるようになるのではと思います、あ、もうされているかもしれませんね。

投稿: kine | 2012年2月23日 (木) 12:14

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