« ベントレーミュルザンヌ(7月30日) | トップページ | 米不足必至!(8月1日) »

2011年8月 1日 (月)

今年のお米(7月31日)

フェイスブックのお友達リクエスト、基本的に知り合いだけお受けしてる。知らない方とのコミニュケーションツールはツイッターだと考えます。フェイスブックはもう少し内輪ネタを入れたいですから。さて。たまにフェイスブックの友達リクエストに「なんだ?」というお姉さんが登場してくるのだった。

今日もフィリピンはカビテ在住の方と、マニラ在住の色っぽい写真の方からリクエストいただく。フェイスブックは誰の友達だか解る。すると人生の先輩の●●さんと△△さん。どういうお付き合いをしてるんだか‥‥。このところバタバタしてるためフェイスブックもツイッターもほぼ手つかずです。

毎日うなぎ屋修行をしてると何人かの読者の方がおいでになる。私の読者の方は本当に素晴らしい方が多く、9割くらい帰りがけに「いつも読んでます」と言って帰られます。この傾向、うなぎ屋修行の前から。どこで読者の方と出会っているのか解らず。だからこそ「いつでも誰とでも同じ対応」がクセになった。

したがって帰りがけに「いつも読んでます」と言われた時に「しまった。もっと感じ良くしておけばよかった」と思うことはないけれど「最初に言ってくれればうなぎを一回り大きくするくらい出来たのにぃ」でございます。遠方から来ていただける方も多く、ホントに嬉しい。今日はバイトが足りず終日修行。

新潟の水害が酷い。知り合いに電話してみたら、相当広い面積の田圃が流されたという。もちろん回復する可能性も残っているものの、大半は厳しいそうな。これで新潟の美味しいコシヒカリは稀少品になることだろう(南魚沼にも被害出ている)。タダでさえ高騰の気配濃厚のお米が一段と高くなるかと。

加えてお米からも放射能が出てしまう可能性大。福島県の一部のように作付けを断念している地域もあるが、牛の飼料になった稲藁は宮城県産だと言われており、その地域の田圃を見ると今年も稲作をしている。オタンコの農水相はお米のことをナニも言ってないが(知ってて黙ってるんだと思う)、大いに心配。

おそらく秋口になると放射能米で大騒ぎになるだろう。いよいよ今年の秋から(もしかすると夏の終わりから)、お米不足や高騰が大きな社会現象になると思う。商社など今のウチに海外の美味しいお米(日本の技術で作った加州米なんか相当美味しい)を手当しておいて欲しい。きっとすでにやってますね。

« ベントレーミュルザンヌ(7月30日) | トップページ | 米不足必至!(8月1日) »

コメント

去年産のお米の買い置きが進んでいるようです。
値段が少しづつ上がっているみたいです。

投稿: japan | 2011年8月 2日 (火) 07:13

今夜のNHKニュースで早速
お米の検査について伝えていましたね。

このままだと放射性物質とお米の騒ぎは
現実のものとなりそうです。

うちは持っている水田を耕作していただいていますので
(自分だけでは手が回りませんので)
足りない分は少し安価に買えますので
大丈夫なのですが、変な騒ぎにならないといいですね。

アメリカの債務状況は何とか切り抜けましたが
円高は続いています。
喜ぶ企業があり、苦しむ企業があります。
大変な状況が続きますね。

投稿: applefanjp | 2011年8月 1日 (月) 19:40

極端な天候をみるにつけても、これからは、何かしら不作で手に入りにくくなるになることを、覚悟しています。

電気もそうですが、庶民はなければないなりの工面をして、生活していくのでしょう。

自分は、今が良くないのではなく、今までが異常に恵まれ過ぎていたと認識しています。

ただ食べ物屋さんは、食材調達で大変な時代かもしれません。
m(_ _)m

投稿: アミーゴ5号 | 2011年8月 1日 (月) 15:49

こんにちは。
土曜日にうなぎを食べにお邪魔しました(゚ー゚)

妻と一緒だったので、放置して車談義するわけにも行かず。。と思っていたら、帰りがけにはいらっしゃらず
声をかけられずしまいでしたorz

うなぎ美味しかったです。また食べに伺います。

投稿: hiro | 2011年8月 1日 (月) 12:34

水害のことがあり、昨日スーパーのお米売り場の前で相方と買い置きすべきか・・・いやそれは買占めになる?で話し合うも、今回は保留にして買いませんでした。

投稿: 上素矢 輝十郎 | 2011年8月 1日 (月) 11:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今年のお米(7月31日):

« ベントレーミュルザンヌ(7月30日) | トップページ | 米不足必至!(8月1日) »