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2011年8月13日 (土)

北海道ヲヤジ旅(8月12日)

お昼はウニ丼で有名な『なぎさ』と思ったら、海が荒れているため休業だって。あらま! 良い商売をしとる。松下宏さんと違って「人生ウンがない」とは思わない。イイ時もあれば悪いときもある。サクサク諦め、近所にあったウニ丼屋さんに入ってみた。ウニ丼2650円なり。大いに期待したら‥‥。

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をいをい! そら日本語だとドンブリと言わす「茶碗」だ。あんな小さいドンブリ、生まれて初めてみた。しかも5分の1の面積に大葉が引いてあり、そこにはウニ乗って ない。ウニの味こそソコソコだったけれど、3人ともケチだ少ないだの不満タラタラ。新築の建物だったので、ウニ代の半分は借金の返済に行くんだろう。

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1分で食べちゃいました

ちなみに今まで食べたウニ丼のベストは羽幌のフネ乗り場にある『みなと食堂』。ウニ好きのヨメが「食べきれない」とウナッたほどの量。実際、私が3分の1くらい食べた。大きいドンブリに2重にウニが乗っていて、1重食べてもゴハンが見えなかった。これで2000円なり。ぜひお試しを。

さて。CBR250R乗りのVTR評は「エンジン振動が少ないですね」。単気筒より2気筒の方が滑らかなのは当然ながら、特にVツインは高回転域まで引っ張っても振動が出ない。とはいえ圧倒的にVTRの方がいいかとなれば、そうでもないとのこと。エンジンの「味」という点で、CBR250Rは濃いという。

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キタキツネが居るコーナー

VTR乗りのCB400評は、これまた意外なことに「400ccは確かにパワフルだし快適だけれど、初心者は取り回しという点で負担が大きいです」という。特に道を間違えた時のUターンや、混雑した市街地の取り回しなど250ccは気軽で良いそうな。ただ「巡航してる時は楽チンですね~」。

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乗り心地は抜群!

私は単気筒のCBR250R。トコトコというエンジンフィールがなかなか快適。確かに個性を感じます。写真は積丹半島の西海岸。私が学生の時は西海岸しか道が無かったけれど、今やグルッと回れるようになっている。しかも道の良さときたら驚くほど。天気もいいし走ってるだけで気持ちイイ。

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バイク乗りなら北海道!

泊原発の横を通り(泊町は原発成金と化しており立派な建物がたっくさんありました)、岩内へ抜け、北海道には珍しいワインディングロードのニセコパノラマラインを通ってニセコアンヌプリ着。走行距離220km。本日の宿は源泉掛け流しの『湯心亭』。明るいウチから温泉入ってビール。

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私は人生ゲームがけっこう強い

晩ご飯を食べたらすることもない。するとフロントに人生ゲームがあるぢゃないですか。早速借りてヲヤジ3人で人生ゲーム。実際の人生はお金儲けてんでダメな私ながら、人生ゲームだけ得意。今宵もも1番で上がり、お金も一番残りました。もしかすると運を使っちゃってるのか?

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コメント

国沢先生の中古バイクを安く買う本

(タイトルはちょっと自信がありませんが
リセールバリューについての記載がございました)
を1984年に
購入させていただき、
その年にRZ250Rで北海道へ行きました。
炭坑跡で野宿したら、流れ星が
キレイでした。
函館の大沼公園でキャンプをして
いたら、隣りのテントから日航機事故の
ニュースが流れていました。

投稿: マリー | 2011年8月13日 (土) 21:53

サービス満点の北海道と思いきや
やっぱ、いろいろあるんですね。

自分はなかなか北海道を回れなくて
場外市場の「めし屋」さん。
いつもながら、おいしさも
そして、親父が良い人なんで
必ず立ち寄り、通販も利用してます。

おやじツーリング、インプレあり
グルメあり、宿あり、ゲームあり!

明日も楽しみ!

投稿: applefanjp | 2011年8月13日 (土) 21:40

ホンダCBR250R、単気筒故に1気筒あたりの排気量が大きく、必然的にトルクが多く出て「プリミティブな故の痛快さ」を味わえるバイクであることが伺えますね。
四輪の世界に置き換えるとやはりタイ生産のホンダ・ブリオ1200ccの雰囲気に見えてなりませんが、ほぼ同クラスではフィアット2気筒875cc過給のチンクチェントに魅力を感じている上、トヨタが2013-2014年にリリースする公算大の2気筒800cc過給/ハイブリッドに大いに期待しております!「気筒数が少ない故の有効トルク」これはバイクであれ四輪であれ実に魅力的です!
さて小生の89711km走行のオンボロ・ヴィッツ1300U-L、クーラーフル作動を物ともせずバンバン加速し平均燃費も10.8-11km/lを保ち、以前乗っていた1992年式メルセデス・ベンツ260E(2599cc/165ps 23kgm)よりも遥かに乗りやすくてすっかり我が体の一部ですが、いかんせん老朽化が進行して来年6月に10万kmに達した暁にはインジェクターまるごと交換を始め、補機類数点の一括交換をディーラーから(定期点検の折に)言い渡されるのではないかと内心「戦々恐々」であるのも事実です。
それでなくとも先ほど6月中旬の車検で総費用「36万円」を言い渡されて当方が連綿と貯めた「HDD対応式プラズマテレビ」の為の貯金をまるごと持って行かれた経緯があり、ただでさえ腐っているのだから(苦笑)。
もしいよいよ、ヴィッツのサービスコストがこれ以上法外なほど高騰して維持できなくなったら、マニュアル仕様の軽トラック(ダイハツ・ハイゼット)かオートマの軽ボンネットバン(ダイハツミラ)にしようかと半ば苦し紛れに考えているほどだ―自動車税など現状のヴィッツの1/10程度で間に合い、それでいて小パワーの楽しみと質素・軽量故の「ベーシックカーの美学」が具現化されているのだから。

投稿: 真鍋清 | 2011年8月13日 (土) 21:04

とうとう北海道にも、そういう心ない店がでてきましたか・・・

残念でならないです。

投稿: アミーゴ5号 | 2011年8月13日 (土) 20:09

なぎさ懐かしいですね
小生も2008年に北海道ツーリングしたときに
確認なしでなぎさに行きましたが運良く漁の日で食べることが出来ました。
おばちゃんに必ず電話するよう言われちゃいましたが。

そのときの写真です。3500円くらいだったでしょうか。
http://www.imagegateway.net/p?p=BHYUaJKBiet

投稿: のぶそん | 2011年8月13日 (土) 19:20

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