« オヤヂの冒険その4(8月7日) | トップページ | 船底塗装(8月9日) »

2010年8月 9日 (月)

ホンダPCX(8月8日)

Tシャツ1枚でバイクに乗るのはアブナイけれど、かといって本格的なライディングジャケットを着ようモノなら暑さで頭ちゅらちゅら。もっとアブない! そこでタイのラリーの際に使おうと思っていたクールベストを試してみることにした。下の写真は何度も使える冷却剤。1袋約190gです。

8081

これが冷却剤

カキンカキンに冷えた冷却剤をベストのポケットに前面6個。背面6個。背中の首筋に1個の計13個セット。着た感じは下のようになります。バイクに乗らないときはこれだけでもOK。冷え冷えでございまする。灼熱のうなぎ屋で使ってやろうと考えたものの、いかんせんオシャレじゃない。

8082

重量約2、5kg

こいつの上からプロテクター付きのライダージャケットを着る。クールベスト無しで気温35度の炎天下を走るとクラクラするけど、さすが13個の保冷剤は強力! 快適であります! 特に信号待ちの時に暑くないから嬉しい。ちなみに4時間くらい持つらしい(未だ溶けるまでの時間を計ってない)。

8083

多少デブに見える。ヘルメットも冷却キットを考えるか?

PCXは「素晴らしい!」としか言えない。まずカッコ良し! これは乗る前から解ってましたけど。驚いたのがエンジンの滑らかさ。単気筒ということもあって振動出るかと思いきや、とってもマイルド。グリップに伝わってくる振動も気にならない。これならウルサイ人も納得するだろう。

8084

タイ製です

絶対的な出力は必要にして十分。街中の流れになら、ストレスなく乗っていける。個人的に気に入ったのがタイヤの太さ。案外細身なのだ。直進性など考えれば、このくらい細くなくちゃダメだと思う。下の動画はアイドルストップの様子。停止して約3秒でエンジン停止。グリップ捻ると間髪入れず始動します。

このくらい上手にエンジンの停止/始動出来れば全く気にならず

けっこう気に入ったの作りの質感。アルミホイールはスポーク細くてカッコよいし、スイングアームやタンデムステップなんかアルミ製。ボディパネルやメッキパーツの仕上げも良好。以前販売していた中国工場製スクーターとレベルが違う。これで29万9250円ならリーズナブルだと思う。

PCXのWebサイト

« オヤヂの冒険その4(8月7日) | トップページ | 船底塗装(8月9日) »

コメント

はじめまして。
このベスト、冷却剤がたくさん入り
とても良さそうですね。
今これぐらいのを探しておりますが
もし、差し支えなければ商品名を
お知らせ願えませんでしょうか。
よろしく、お願いします。

投稿: 泉本 裕司 | 2012年6月26日 (火) 14:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64820/49096231

この記事へのトラックバック一覧です: ホンダPCX(8月8日):

« オヤヂの冒険その4(8月7日) | トップページ | 船底塗装(8月9日) »