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2010年6月27日 (日)

車載映像(6月26日)

先週のラリー、カメラを搭載してみた。取り付け位置がイマイチで納得のいく映像ぢゃないけれど、何とか見られます(2回クリックして頂ければ大きめの画面になる)。音がもう少しクリアに採れていればコ・ドラのペースノートの読みも聞こえるんですけど。下のSS6はドライビングミスを見つけてくだされ。

二つ目は2,2kmの短いSS14。けっこうアップダウンあるし、コースもフラットなので楽しめます。こんなコースで隣のシートに乗せてあげられたらなぁ、と思う。ちなみにWRCやアジパシは動画の権利があるため、撮影しても個人で楽しむのみ。タイラリー選手権はウドンサックさんの許可を得てます。

今回のラリー、ザッカーの城市兄にチーム監督をお願いした。やはり私は走る方に専念したいので、イザという時に全てを任せられる”大人”が必要。どんなことが起きてもおかしくないですから。魔除けのようなモノか? 幸い今回は城市兄の判断力に頼ることなく、無事終了しました。

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<チーム監督のコメント>
20年前に1000湖ラリーでWRCを始めて取材して以来、ラリーという競技を見てきた僕だが、ローカルな海外ラリーとはいえ参加する側に回りのは初めてである。反政府運動で騒がしい首都バンコクを想像していたものの、すでに騒乱は収まりノンビリした南国の風景を取り戻していた。

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今回も何とか優勝できました

ドライバーの国沢さんだが、タイの交通状況の中、レンタカーのシビックを平気で走らせている。道案内などなく、バイクが逆走することもある道路ながら流れに乗ってドンドン走り回る。世界を飛び回っている人だから、さすがだと感心。

ラリー活動をしようとすれば、グループNクラスでもそれなりのお金がかかってしまう。物価が3分の1くらいのタイで楽しみながら走ってみよう」と思いたった国沢さんのアイデアは面白い。

5月に開催された第1戦では総合優勝している。そのレベルはどの程度のものかも気になった。ラリーを始めて数年の国沢さんは、趣味の延長線のラリーストだと思っていた。大変失礼だが、たとえタイラリーでも、そうそう簡単に勝てるとは思えない。それがどうだ。気温が40度にもなる第2戦でも優勝を飾ってしまった。

その秘密はどこにあるのだろう。僕が編集している月刊XaCAR(ザッカー7月10日発売号)に詳しくレポートする。ともあれ国沢さんのラリー活動は、大人の遊びとしては最高だ。成績もさることながら、海外のクルマ好きと一緒に走り回ることで民間外交にもなっている。

参戦するための条件を聞くと、特別に難しいものではなさそう。日本で走るよりも安い費用だということもポイントだと思う。そのあたりのノウハウは「全部教えますよ」と国沢さんは言う。興味のある人は一度相談されてみたらどうだろうか。

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コメント

  御大、映像、堪能させて頂きました。昔、全日本F-2チャンピオンになられた松本選手が 「 全開から数秒落ちでサーキットを走ったら楽しいのと違う? 」と仰っていたのを思い出しました。 映像で出ていた様なグラベルを自分の腕(実力とも云う)と相談の上で走らせたら楽しいし面白いでしょうね。 若い頃、外車屋の駆け出し営業マン時代、先輩から譲ってもらった小関さんチューンのスバル・レオーネ/まんまダートラ仕様みたいな奴に乗っていたのですが、こういうのに乗って走ったら良いだろうなと思った次第。 当時、70年代ですが、まだ流れていた首都高を走るのは最高に面白かった事を覚えています。 
  第3戦も是非勝ってシリーズ・チャンピオンになってほしいと思います。 この期に及んでも富士重工は何もしないんですかね。 日本人として何か情けない気がしてなりません。  是非ともミツー・蘇瑠邊流駆の為に一肌脱いでほしいものです。 親会社に当たる(?)トヨタの若社長はモータースポーツ大好き人間のハズなのになぁ!
  ともあれ土産話が楽しみです。

投稿: | 2010年6月27日 (日) 23:05

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