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2010年6月20日 (日)

レッキ終了(6月19日)

朝からレッキ。ホテルを出ようとしたら、すでに小沢さんがデータチェックを開始してました。何を隠そう、クルマをキッチリ仕上げてもらうの、初めて。今までは標準状態に戻すことだけを専念してました。強いて言えば直進安定性を確保してもらうことくらい。速く走る為のセッティングなどしたことない。

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車高やアライメントなど、過去のデータと比較する

小沢さん曰く「走りにくかったでしょう」。まぁ出来合いのクルマに乗るのが私らの仕事。乗りやすくする、という概念を持っていない。とりあえずフワフワなショックアブソバーの状況と、直進安定性だけ確保出来れば嬉しい。後は小沢さんと相談しながらやっていきましょう、ということになりました。

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いつも通りレンタカーのレッキ車

レッキ車はボディやバンパーが石などで傷付かないようにテーピングをする。カッコよく貼る人もいれば、色も合わせない人も。今回は今まで最もサイケでございます。しかもシビックは悪路に強いタイプじゃないので、ゆっくり走らないとお腹やアゴを打ちまくってしまう。予算があればSUVのレッキ車を借りるんだけど。

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タイのチャンピオンです。エボ9

タイの争乱が落ち着いたので今回はエントリー台数増えました。まずはず~っとタイのチャンピオンを取り続けているウィッタヤ選手。コースも知ってるし、クルマもバリバリ。なんたってパワーを絞るリストリクターが付いていない。380馬力くらい出てます。ちなみに私のは33口径のリストリクラーで280馬力程度。

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マリーニ選手はドグミッションにオーリンズ

そしてイタリアの元チャンピン、マリーニ選手。彼もグループA用の34口径のリストリクターを使ってる。310馬力以上出てるハズ。ただ私らはフェアに行きたいのだった。小沢さんも全くの同意見。このあたりはゴルフと同じです。今回もマリーニ選手とウィッタヤ選手のタイムに少しでも近づけるよう頑張りたい。

その他、新型インプレッサなどもエントリーしており、開幕戦より厳しい戦いになることだろう。夕方から大雨。ただでさえぐちゃぐちゃだったコースがどうなっているか、大いに心配である。とりあえず1番スタートでSS1のリタイアだけはしないように注意しようと思います。状況次第じゃマッド用タイヤでスタートか?

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