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2010年4月24日 (土)

北京ショー(4月23日)

5時に起き、北京ショーの会場へ向かう。年々混雑の度合いを増しており、今年も会場まで1kmというあたりから激しい渋滞に巻き込まれる。何とか開場時間の9時に到着。メディアの受付を探すも、なかなか見つからない。入り口には相変わらずプレスディにもかかわらずチケット無い人多数。

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恒例の「入れろ」「ダメだ」

こらもしかして、とセキュリティゲートの中に入ってみることにした。ここで何か掲示しろ、と言われたので「****」(書くと悪用されるのでナイショです)を見せたら簡単に通過出来た。建物の中に入ったら、あるぢゃありませんか! メディアの受付。普通、一番外にあるのに!

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この窓口までたどり着くのに苦労しちゃう

『A』と『B』という窓口があるので(普通は国内と国外)Bの窓口に行ってみたら、名刺出しただけでプレスパスを「どうぞ!」。名前も入ってません。う~ん。日本から申請したんですけどね~。どうなってるのか? しかも当日のみ有効。こらおかしい、と知人に聞いたら「Aの方ですよ」。

ありゃま! それぢゃ、とAの窓口に行って名刺とパスポート出したら、「10時にもう一度来てください」。と再び当日のプレスパスを渡される。律儀に10時に再訪したら、またもや無記名のプレスパスを「はいどうぞ」。11時に行くと、またしても当日パス。4枚目でございます。面白過ぎるぞ!

申請していたのに引き取らないと無断欠席したと思われるかもしれない、と何とか引き取ろうとしたのだが、もはや諦めた。北京ショーが中国のイメージを落としていることは間違いない。いずれにしろ本日だけの取材なので全く問題なし。12時までこんな状態が続いたそうな。

ショーの内容はTOPでも書いた通り、イマイチでございます。強いて「新発見」を挙げるならEVの充電ケーブルのバリエーションを発見したこと。こんな平べったい形状で300V用だという。充電ケーブルのような簡単な構造のパーツは、早くも中国製が幅を利かせるようになるな、と思いました。

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面白いアイデアです

相変わらずぶっ飛んでたのがカロッツェリア。ベルトーネのブースに行くと、下を見て3mはありそうな上方開閉式ドア(フロントフェンダーまで開く)のアルファロメオの横に居たおねいさんのブーツまで凄かった。18時まで会場で熱心に取材していたらグッタリ。帰りも渋滞し2時間近く掛かった。

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なんてブーツなの!

夜は昨日に続きホテルの建物の裏側に入っている中国風焼き鳥居酒屋。5つ☆ホテルの建物なのにビール5元(75円)と安い(冷えてない。しくしく)。昨晩「おすすめ」で頼んだ小皿は、南京豆と青菜のサラダにパクチーが混ざっていた! 「パクチーが好き!」と思いこんで食べてみると、てんでダメ!

パクチーさえ無ければ味は良いのに! 今宵もキノコの中にパクチー。スープにもパクチー。ここはタイかっ? すんごい手間なれど全部避けて食べる。他の店も探したのだが、22時過ぎると、ここしか開いていないのだ。ただ焼き鳥美味しいし安い。昨日は飲んで450円。今日も510円でした

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