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2010年2月15日 (月)

インサイト納車(2月14日)

午前中にインサイトが納車になりました。以前紹介した通りハワイアンブルー(ホントはブリリアントなんたら)の『L』で、サイドエアバッグとVSA、インターナビ付き。改めて自分のクルマとして乗ってみると、なるほどプリウスと違った魅力を持ってます。「可愛さ」と表現すれば解って貰えるだろうか。

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こんな色でござる

チェックを兼ねて近所を30分ほど走ってみる。格別に良い条件じゃなかったものの、外気温6度。ヒーター入れての21,7km/Lなら満足できます。それにしても久しぶりのホンダ車だ。NSXとビートを買って以来なので、20年近く経つ。随時レポートをお届けしようと思う。なんでCR-Zじゃないかって? 

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先日石田君がアタックして30km/Lに届かず。果たしていかに?

インサイトの可能性や楽しさを探ってみたかったのだった。プリウスだとマスラー替える気にならないけれど、無限インサイトに乗ったら案外スポーティでわくわくしましたから。クルマ好きにとっちゃ遊ぶ余地がありそう。逆にそういった楽しさを訴求していかないと、インサイトも伸びないと思う。

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粉チョコが予想外に美味しい!

頂いたチョコレートの中の変わり種を2点。右は土(粉チョコ)の中にティラノザウルスの化石が入っている、というストーリー。「発掘キット」まで入っているから凝ってます。左はパッケージからして南国の虫かご風。昼からうなぎ屋に。辛い修行は『人世の最終コーナー』を御覧頂きたく。

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コメント

国沢 光宏 様、

インサイト… 車がアプライアンス化しつつある今日この頃、貴殿のインサイトの評価を興味を持って待っています。 インサイト方式のハイブリッドは手動変速機との相性も良く、いわゆる Fun-to-Drive カーの新しい形となり得ます。BMWはこれまで北米で使ってきたスローガン「The Ultimate Driving Machine」の使用を今年から止めました。エコだグリーンだと叫ばれており、厳しいヨーロッパの二酸化炭素排出規制も目前に迫っている今、動力性能は売り物にならないと判断したのでしょう。このあたりに、まともなハイブリッドを持たないBMWの苦悩が見られます。ここでホンダが運転が楽しく且つエコなハイブリッド車を出せばその商売にもイメージにも良い効果があるでしょう。

同様な理由で、トヨタが前後の長さが短いスバルの水平対向エンジンのフライホイールに代わりパンケーキモーターを出力軸と同軸にして搭載すれば、トヨタのホンダ型ハイブリッドができ、手動変速機を付けたスポーツカーが出来上がります。EGRやアトキンソン化で弱まったICEの低速トルクをローター直径の大きい電気モーターで補うのは、アイドリングストップとエネルギー回生をも考え合わせ理想的な組み合わせです。ICEなしの全電気自動車の時代が来るにはまだ電池の価格が高い現在、この簡易型(プリウス型に比べ)ハイブリッドの意義は大きいと思います。

P.S. 同様な理由でマツダのロータリーエンジンも同軸電気モーターと相性が良いのでは?

投稿: G35X | 2010年2月16日 (火) 07:23

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