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2010年1月31日 (日)

TV朝日でコメント撮り(1月30日)

朝から栃木県方面で取材。土曜日朝の東北道の状況が解らないので早めに出たら1時間の早着! ちなみに関越道方面は激しく渋滞しているようだ。加山キャプテンコーストも賑わってる? 好天に恵まれ、取材も撮影も順調に終了。お昼ゴハン食べ、リコール関連のコメント収録(夕方のニュース用)のため六本木ヒルズのTV朝日へ。

本日、ホンダも65万台近いリコールを発表したのだった。ただホンダのリコールは通常の流れ。ホンダがトラブルを見つけ国交省と相談し、リコールを決めるという正規の手順を踏んでいる。こういったリコール、珍しくない。直近だと私のインプレッサ(ラリーカー)にリコール出た。先代プリウスなんかリコール3回だもの。

今回問題になってるトヨタのリコールも過去何度か各国の国交省に報告済み。その度に「リコールに当たらない」とされてきた経緯がある。当然トヨタとしちゃ「どうして急に?」と思ったことだろう。サッカーの試合で、それまで取られなかった軽微なファウルが突如イエローカードになるのと同じ。ジャッジに文句言ったらレッドカードになったワケ。

おそらくトヨタはさらに追い込まれていくと思う。そろそろホンキで謝罪しない限り許されまい。さぁどうする? トヨタの役員には何度も何度も言ってきたのになぁ。おそらく週明けトヨタに電話して状況を聞いても「大丈夫だと思いますよ~」くらいの返事かと。そろそろ大丈夫と言えなくなってきたように見えるんですけど……。

TVコメント撮り終了後、中野に移動し「人生の最終コーナー」。期待に違わず本日も一騒動あって楽しめた。こうやって1日を重ねていくしかないでしょうね。

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2010年1月30日 (土)

タッカーでトヨタを考える(1月29日)

午前中原稿書き。本日から開始した『人生の最終コーナー』に書いた通り、昼は中野へ。月末の支払いがどうなっているのか全く解らないため、アチコチ走り回る。そしたら面白いようにお金が出ていきます。こういった子供のない高齢の方が増えてくると、世の中どうなってしまうのだろう? この手の話は今後最終コーナーで。

それにしてもメディアのトヨタバッシングが激しい。自動車という機械、100%の完成度を持つことなどあり得ません。100%遵法でサッカーやれ、みたいなもの。サッカーの場合、流れによってファウルの取り方は違ってきます。リコールも同じ。アメリカの国交省に当たる役所が、リコールの判定を下す。

ヌーミーの問題でアメリカの政治&役所怒らせたトヨタは(シュワルツェネガー州知事の懇願も蹴った)、今や軽度のファウルも取られる状況。キリスト教を国教とするアメリカ人にとって、知事は同じ宗教の上位者と同じ。したがって「自分たちの代表である知事がナメられた=自分たちもナメられた」なのだ。

このままとホントに業績に影響あるような大きいダメージを受けてしまうかもしれません。ヌーミーに責任者をしていた豊田社長なら適正な判断を下してくれるか? しばし注目したい。19時からラジオ日本の収録。映画『タッカー』の紹介をしたが、昨今のトヨタの状況と当たらずとも遠からず。

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2010年1月29日 (金)

エンジン誌大試乗会(1月28日)

5時に起きて『袖ヶ浦フォレストレースウェイ』へ。毎年恒例のエンジン誌大試乗会は大磯から新設のサーキットに舞台を移しました。初めて行くのだけれど、アクアライン渡って千葉県に上陸してから20分程度で到着。名称通り森の中にある美しいサーキットであります。コースは下の動画で。

カメラを片手で持ちながらなので、シフトは完全にAT任せ。加えて「タイヤを鳴らすような走りはやめましょう」(御覧の通りハーフウエットだったので鳴く前に滑りますね)という約束だったため、アウディV10の実力はホンの少ししか引き出せてないことをお断りしておく。それにしても素晴らしいエンジン音でございます。

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5,2リッターV10の525馬力(1994万円)

このコース、日本の新しいサーキットにしては高速だし、ブレーキングしながら飛び込むようなコーナーも多く、なかなかチャレンジング。加えてラインを見つけにくいと思う。筑波1000だと全く勝てない大井貴史をプッシュしまくる(追いつかれたらウインカー出して譲る約束の試乗会なのにヤツは無視しやがる)。どけっつの!

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乗りたかったロータス・エヴォーラも存分に楽しむ

いつもの如く乗りまくり大会。最も気に入ったの、ルノーの『メガーヌR26R』(下の写真)です。ニュルのFF1位を目指して開発したというオタッキーなモデルで、230馬力のターボエンジンを搭載する。標準でロールケージまで入ってるのだった。残念ながら日本だとナンバーが取れないのだという。

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日本に4台入れたそうな。右ハンドルは230台の限定

もう一つの「こらスゲえや!」は『アルピナD3』。2リッター214馬力と聞けば「タイしたことないですね」かもしれないが、コヤツはディーゼル! しかも最大トルク45,9kgmだって! しかも相変わらずホイールを見事なツライチに合わせてくるなど、職人技である。サーキットに到着するまでの燃費を見たら19,2km/Lだって! 

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サーキットでもユッタリ流して楽しい

印象的だったのがベントレーでありました。全く飛ばす気にならない。試しに直線で一回踏んでみたら、予想の明後日を行く速さに驚いた。それにしてもサーキットでの「普通のワインディングロードを走るペースの試乗」は思っていたより楽しかった。何より安全。エンジン誌の2月26日売り、見所満載です。

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2010年1月28日 (木)

テキサスバーガー(1月27日)

レクサスSC430が最後のロットになるというので試乗してみることにした。考えてみれば最後にSC430のハンドルを握ったのはいつのことやら。当時も「レクサスの中じゃ一番雰囲気ある」と思っていたが、改めて乗ると全く印象変わらず。寒いのに屋根開けて走る。当然ながらさぶかったです。

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このポジションから見るとデザインも悪くない。というか積極的に好ましい感じ。どことなくジャガー風だったりする。リアビューも苦しゅうないぞなもし。日本では当初ソアラとして販売されたが、アメリカじゃ最初からレクサスSC。だからレクサスっぽいのか? ロッドアンテナ素晴らしい!

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試乗しがてら横浜の日産まで。考えてみれば横浜に引っ越してから広報車を借りに行くの、初めて。受付のお嬢さんに聞いたら丁寧に教えてくれた。地下の広報車受付に行くと東銀座にいた方が「いらっしゃいませ」で一安心。そりゃそうですね! 広報車の駐車スペースもイッキに明るく拡大されてます。

本日、やっとマックのテキサスバーガーを買えました。ワクワクしながら包みを開いてみたら「?????」。ガッカリして写真を撮る気も失せる。次回食べたら、マックのメニューにある写真と実物を並べてみましょう。可愛い子の写真を見せられ、実物でズッコケることもあった若い頃を思い出しました。

帰宅して原稿書きしてたらスズキから電話あり「まだキザシに乗っていただいてないと思いますが……」。確かに一回りしただけです。電話切った後「なんで今頃?」と不思議に感じつつ今月号のカートップ誌を読んでたら「街中でキザシ見て車名解らなかった」という記事(実際はも少し笑える内容)。

し~ませんでした。キッチリ覚えるようにします。ということで2月に入ったらキザシ借りて乗ることに。

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2010年1月27日 (水)

エコランの奥義バレる(1月26日)

午前中仕事。13時から”裏”ベストモータリングの座談会。林君(ベストカー時代の後輩です)を司会に、3時間も盛り上がる。前回も次世代の環境車についての座談会なので、本来のベスモの読者の方向性と少し違う。だからこそ「オマケ」扱いの裏なのだった。けれどその情報量たるや素晴らしい! 機会あったら見てくださいまし。

終了後、ベストカーに寄る。深田君からエコランワザの「企業秘密」について迫られてしまう。ジツは先日CT誌の石田君と加藤君にも迫られ(けっこうイイ線で当てられた)、半分ゲロッてしまったのであります。本日は梅木君にイイ線を当てられ、CT誌と同じ非常に重要な企業秘密1件ゲロらされました。しくしく。

それにしても毎度毎度私と勝負してるCT誌の編集部員は鈴木兄を筆頭にエコランが上手い。前述の石田君と加藤君に横山君というニューフェースも加わった。今月号でもECOカーのエコランやってるけど、良いデータ出してます。もはやヘタなヒョウロンカじゃ勝てまい。ますますヒョウロンカの立場は厳しくなっていく。

夜は情報交換会。2011年秋くらいから自動車業界は、またしても大きく動き始めると思う。その時、日本の景気がどうなっているかなど、もう関係ない。日本の自動車関連企業は、日本に見切りを付け始めてしまった感じ。日本を良くしようと頑張っている人から聞く共通のセリフは「既得権益や役人の権力が大きすぎていかんともしがたい」。

普天間基地の問題はさらにコジれそうな雰囲気。ここで「素晴らしい!」という決着を付けられなければ、民主党も厳しい。政治は「偉大なる妥協の模索」だと言われるが、辺野古移転(しかも反対派を強制排除)という事態になってしまったら、応援してきたつもりの私も諦めるしかあるまい。

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2010年1月26日 (火)

草食系宣伝(1月25日)

先週から足回りに小変更を加えたエクシーガを試している。ジツは昨年から変わっており一度乗ってみて欲しいと言われていたのだけれど、今になってしまいました。結論から書くと初期モデルよりマイルドな乗り心地になった上、リアサスの安定性が向上している感じ。正当派の良いミニバンであります。

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2,5リッター追加で販売は上向きになるか?

エクシーガというクルマ、スバルの味を色濃く残しており、レガシィに共通するDNAを感じる。今や2リッターターボはツーマッチかもしれないが、先日追加された2,5リッターなんかちょうどいい感じじゃなかろうか。これでアイドルストップ機能でも付加したら、実用燃費は大幅に向上するかと。

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ステーションワゴンに限りなく近い

個人的に応援したいのが『アイサイト』。人間の目に近い情報を得られるCCDカメラは、レーダーだと難しい前方の停止している障害物をキッチリ感知する。つまりミリ派レーダーだと停止中の渋滞最後尾は判断できないが、アイサイトなら可能。こいつをトラックに付けたら追突事故防止に役立つ。

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何で新型レガシィに設定されないんだろ?

それにしても国内のスバルは地味な存在になってしまった。一昔前の宣伝は「肉食系」で、なんだかスバルを買わないと損をしちゃうようなイメージ。されど最近めっきり「草食系」になってしまっており、いますぐスバルを買う気にさせない。エクストレイルとフォレスターの宣伝&売れ行きを見れば解ります

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2010年1月25日 (月)

3DTV技術は日本劣勢(1月24日)

大半のTV番組で小沢幹事長の件を取り上げ、基本的に猛烈なバッシングしてます。されど国民の反応を見ると三つの意見に別れている。1)小沢ケシカラン辞職しろ! 2)小沢幹事長はホメられないけれど検察にも大不満。3)そんなことやってる場合ぢゃね~だろ! でございます。国民の多数は3)かと。私も3)に1000点!

実際、可及的速やかに行うべきは続々と逃げ出していく日本の製造業対策。一体どうするつもりなのだろう。このまま1年すれば、もはや完全に手遅れです。いや、すでに手遅れになりつつあるかもしれない。しかも日本の技術は世界一と思っている人が多いけれど、肝心の技術力で韓国勢に抜かれつつある。

次世代の主力となりそうな3D(立体画像)TVは後発のサムソンが日本トップのソニーを凌ぐ画質を実現しており、さらに価格だって安い。「もう勝ち目がないと思います」と悲観的になっている関係者すら少なくないそうな。早晩、日本のTVは韓国ブランドと同等の価格にせざるを得まい。日本で作ったら全く利益上がらない、ということです。

さて。名護市長選で基地移設反対派の稲嶺氏が当選し、これでイッキに辺野古への移転は難しくなった。というか強行すれば、もはや民主党でも何でもないです。アメリカはゴリ押ししすると、日本国民の強い反感を買うことになるため動きにくかろう。ここは鳩山首相のウデの見せ所。みんな注目してる。大岡裁きは出来るか?

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2010年1月24日 (日)

タイのラリーの準備(1月23日)

タイのラリー選手権に出場しようと準備をしている。以前も書いた通り開幕戦はゴールデンウィークのド真ん中。通常だと4万円の運賃が何倍にもハネ上がってしまう。旅費の予算ないため優秀な日本のメカニックにお願いするの、不可能です。タイ人のサービスクルーは手配可能ながら、現場で指示してくれる方がいないと動かない。

困っていたら、オートサロンでご一緒させていただいたモンスター田嶋さんが「タイに知り合いが居るから聞いてみるよ」。紹介していただいた方に本日連絡。趣旨を説明しました。結果、引き受けてもらえることに。開幕戦は日本で整備した状態のまま走れるので、運転手さえ無理しなければなんとかなるでしょう。

残っている懸案事項はコ・ドライバー。これまた日本から来ていただくことは予算的に無理。さすればタイの人ということになります。せっかく日本語のペースノートで上手に走れるようになったのに、また英語かぃ! まぁ贅沢言えばキリがない。日本人の若手ドライバーのために安く参戦する道を作りたいと思う。

ラリーカーの整備を2月上旬くらいまでに終わらせ、3月上旬までにはタイに送り出さなければならない。参考までに書いておくと、運賃/通関含め往復で50万円くらいとのこと。ちなみにタイのラリーはシリーズで4戦あるのだけれど、WRCジャパンに1回出場するくらいの予算でやりくりしようと考えてます。

コストパフォーマンスを最優先したジジイの参戦を見て「そんなに楽しいのならぜひ自分もやりたい!」と思って貰える若手が一人でも二人でも出てきたら嬉しい。

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2010年1月23日 (土)

裁判所は機能していない

検察は行政に属すも、あまりに広い裁量権を与えられているものだから完全にカン違いしているように思う。「情報を漏らさない」という守秘義務あるし、全ての事案を同じに扱わなければならないハズだ。しかもいわゆる「成績が良いヤツ」の集団である司法は、人間として完全に未熟なんだと思う。鵜のように検察情報を丸呑みする。

昨日から冤罪である足利事件の再審が行われているけれど、この事件を担当した検察官は完全に事象を自分勝手に判断し裁判をすすめていた。前述の通り裁判所は鵜飼いの鵜と同様、雑魚まで呑み込む。アユも雑魚も区別つかないのだ。そういった意味じゃ検察は行政とはいえ、現実を見ると裁判に多大な影響力を持つ。

だから冤罪が減らないのだ。誰が見ても冤罪である高知のバスの運転手さんは現在拘置されている。鵜飼いなら鵜匠が「このバカタレ!」と鵜のアタマを叩ければいいけれど(実際は叩かないです。雑魚のいる場所に鵜を離した己の修行不足を反省する)、裁判所は独立した権限を持つ。やっぱり鵜匠に強硬なクレームを付けるしかあるまい。

足利事件を担当した検事は間違ったことをしたのにワビを入れない。行政だと言うことを全く認識していないワケ。この姿勢が冤罪を招くのだ。小沢幹事長の件は詳細不明なので全く解らないけれど(漏れている情報は選別されたり操作されたりしていると考えるべき)、たまには鵜匠とガチンコで戦うのもいいんじゃなかろうか。

もちろん今までさんざんエバッてきた検察だけに、もし負けたら徹底的な見直しをしなければならないだろう。交通事故や交通違反の裁判を見ていると、国民側から検察を見て「良い仕事をしましたね!」と感じる事案は皆無に近い。メディアと並び日本を原理主義の方向にすすめているツートップだと思う。

そういった意味じゃ裁判官の能力をハナッから疑って掛かっている陪審員制度は良い。高知のバス事件も裁判員制度なら間違いなく無罪になったろう。

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2010年1月22日 (金)

Yes/Noマクラ(1月21日)

9時に家を出て幕張で行われているタント・エグゼの試乗会。タントのバリエーションモデルかと思いきや、タントとムーブの中間にあたるブランニューのボディである。試乗すると予想以上に良い乗り心地を持つ。ショックアブソーバーは前輪ショーワ/後輪日立という組み合わせ。最近のダイハツ車、前輪は全てショーワです。

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個人的にはミラのキャビンスペースで十分だと思う

聞いてみたトコロ「購買戦略で複数のメーカーからショックアブソーバーを調達することになりました。その際、FFの前輪は乗り心地やハンドリングに決定的な影響があるため、全てショーワにしてもらうよう開発サイドからリクエストしたんです」。以後、ダイハツ車の前輪は基本的にショーワになったそうな。

驚いたのが最上級グレードに標準装備される室内のLEDイルミネーション。手元のスイッチで薄い怪しいブルーに点灯する。コレが点いたら助手席の女性はカクゴしろということか? ダイハツ広報の女性に使い道を問うと「玄関に置いてあるシーサーが横になっていたらOKというのと同じですかね」。wobbly マイッタ。

これを受けて広報の男性は「Yes/No枕ですか?」。あまりに直球に頭ちゅらちゅらになりました。ちなみにCT編集部の加藤君はYes/No枕を知らなかったので親に聞くよう言っておいた。読者の皆さんも知らなければ安易にネットで調べようとせず、ぜひ親に聞いてみて欲しい。

4万円以上出すと、この怪しいイルミネーションが8色に点滅するというオプションがあるという。実物見たら久しぶりに感動し、大笑いしちゃいました。こらもう動画ぢゃないと解らないので下に貼っておきましょう(あまり真剣に見ないでくださいまし)。参考までに書いておくとコンテでは3%も装着した人がいたそうな。

幕張からの帰り道は渋滞無し! 杉並のスバルに寄って修理上がったサンバーをピックアップ。悩まされていたキシキシ音、シンプルな原因だったことが判明す。こんなことなら早くディーラーに持っていくんだった。それにしてもさすがディーラー。オイルのニジミも簡単に治りサンバーは見事な健康体に。

小沢幹事長vs検察のバトル、もはや検察の明らかな負けに感じる。ここまで守秘義務のある情報が検察から漏れていると、司法だって看過できまい。というか司法を完全にバカにしてます。小沢幹事長のことは不明ながら、今回の件、検察にとって決定的なダメージになると思う。

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2010年1月21日 (木)

テキサスバーガー(1月20日)

時間に余裕出来たので久々にサンバーの手入れを。下回りを見たらエンジンからオイルがニジんでるのでディーラーに電話して持っていく。そいつを除けば相変わらず絶好調でございます。さすがにステッカー類のハガレは出てきてますけど(変色していない)。軽トラック、大事に使えば10年など楽勝である。

昼から銀座の舟艇工業会でボート・オブ・ザ・イヤーの情報交換会。クルマと違い高額&小数販売のフネは「広報艇」などない。したがって対象艇全てにゃ乗れないため(特に1億円以上するような大型艇や外国艇)、乗ったメンバーから情報交換会で意見を聞くというプロセスを踏む。フネの話はバラエティに飛んでおり、あっという間の3時間。

マックのテキサスバーガー(420円)を食べてみたいのだけれど、いっつも売り切れ。大人気らしい。クォーターパウンダーの割引セットが溜まります(売り切れだともらえる)。佐世保バーガーといい、最近アメリカ風ハンバーガーの評価急上昇。この手のメニュー、アメリカじゃ1000円くらいします。

それにしてもJAL株の100%減資(つまり紙くず化)は納得イカン! しかも直前まで前原国交相が「破綻はさせない!」と明言していた。あれで換金のタイミングを失した株主も多いんじゃなかろうか。ガセメール事件の永田議員をかばった件に続き前科二犯。もはや私は絶対に支持しない。

ダイエーの破綻ですら99%減資で、株主のプライドを守った。前原国交相にプライドがあるなら、100%減資と実質的に変わらない99%減資を主張すべきだった。それにしても新生JALの待遇は大甘である。ANAにとっちゃたまったモンじゃない。役人も政治家も徹底的にセンスないと思う。

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2010年1月20日 (水)

沖ノ鳥島(1月19日)

締め切りの危機終わり、今朝はノンビリ起きて100%のコナコーヒーなんか楽しむ。コナコーヒー、美味しいと思うのだけれど皆さんいかがでせうか? お昼食べた後、打ち合わせのため都内へ。そしたら写真が足りない、ということで急遽フネ出すことになりました。「自分のフネで釣り」のページでございます。

せっかくだから、と一度試してみたかった秘密兵器を購入。といっても餌に使うイソメですけど……。東京灯標にウヂャウヂャいるのに釣れないフッコをイソメで狙ってみようという作戦。いろんな人に聞いてみたが、シーバスをイソメで狙った人がいない。バカスカ釣れるんじゃないか、と予想する人も。

喜び勇んで東京灯標に行くと、今日も魚探の反応はビンビン。も~りもりしてます。特大サイズの元気なイソメ付けて投入! するとどうよ! 無反応でございます。あんたら美味しそうなイソメ喰わんのか? それじゃ、と100円ジグ投げ込んでみたら一発で「ガブ!」。やっぱ小魚喰ってるのね!

撮影なのでキャッチ&リリース。もう一匹くらいイキましょうか、と釣ったら、飲み込まれちゃいました。こら御陀仏。取り込んで〆て持ち帰ることにする。アタマ小さい方のシーバスなので美味しいと思う。3匹釣って「もう写真は十分です」。せっかくなのでも少し楽しみたかったけれど帰港。

家に帰って3枚におろしてフライで食べたら抜群でございました。一般的に刺身で食べられない鮮度のサカナをフライにするからニオイを感じちゃう。新鮮なサカナであれば、いわゆる「サカナ臭」皆無。ウチのヨメのような「サカナのニオイ感じたら絶対食べない」という人でも美味しく頂けると思います。 

ネットを見たら時事通信の伝えるところによれば、中国が沖ノ鳥島の保全法案に反対しているという。沖ノ鳥島は珊瑚礁にある2つの露岩(最大潮位でも海面下に沈まない)で、沖ノ鳥島があることによって日本の面積より広いEEZ(水産&鉱物の優先権)を確保出てきます。この島を中国は認めていないのだ。

小沢さんの中国訪問はこういった問題出た際に円満な解決を計るためのものであるハズ。どうなるか注目したい。中国に屈しちゃアカンです。

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2010年1月19日 (火)

ブレーカーズ61(1月18日)

水道橋のトヨタに8時15分集合とのこと。この時間の所要時間が全く読めないため、7時に出たら30分も早着しちゃいました。簡単な説明の後、プラグインプリウスの試乗。途中、充電のため寄ったメガWebでトヨタ版のセグウェイである『ウイングレット』に乗せて貰う。6km/hで1時間走るそうな。

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CT鈴木兄も試乗。30秒で乗れるようになります

トヨタが作った乗り物としちゃ味があり、派手な運転すると「メリーさんの羊」のメロディ流れてスイッチオフ。バッテリー残量ゼロになると「蛍の光」。壊れたら「運命」なんだとか。メリーさんの羊を聞いてしまいました。しくしく。乗りたい人はメガWebで試乗させてくれます。詳細はこちらで

終了後、京浜島まで移動。ボート・オブ・ザ・イヤーの試乗会でございます。まずは『ブレーカーズ61』。トローリング用のフネで、超軽量ボディに435馬力のボルボIPS600を3基搭載。このサイズで1時間180L(30ノット)しか燃料を消費しないそうな。普通なら400~500Lくらい喰います。

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試乗した仕様で3億5千万円程度とのことと

4千L(軽油で30万円)の燃料タンクを満タンにすれば、660海里(1220km)も走れてしまう。東京湾奥から八丈島まで行ってトローリングして帰ってこられます。千kmの距離にある小笠原なら余裕。沖縄だって潮岬で給油すればOK。やはりこれからはフネも燃費が重要になってくる。といった点じゃ画期的だ。

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こんな大きなフネなのに32ノット出た! 速い!

続いて上の『バートラム510』。荒れた海に強い「ディープV」という船底形状を広めたメーカーのトローリング用ボート。千馬力を超えるエンジンを2基搭載。シャワー&トイレ付きのベッドル-ムが三つもある! 本日はベタ凪のためバートラムの持ち味は確認出来ず。単純に快適でございました。

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この黄昏日本郵便バン1台のおかげで大渋滞!

終了後、急いで帰宅。新宿方面から青梅街道を荻窪方面に向かうと、中野坂上の交差点がいつも以上に流れない。交差点の先に路肩なく、駐車車両があると詰まってしまうためだ。ただ民間の宅配便業者が止まっていることは無い。きっと怒られるのだろう。なのに日本郵便は平気で止める。

教養がジャマするけれど、ホントなら「ンなトコロに止めるなボケェ!」と怒鳴りたいっす。親方日の丸意識が強いのだろう。この場所で荷物の積み卸しをするのは明確に道交法違反。20m離れたトコロに警察だって居たのに! 民間の会社と同じに扱うべきだ。帰宅し残る原稿に取り組む。

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2010年1月18日 (月)

検察は原理主義(1月17日)

朝から気合い入れて原稿書き。昨日の分もカバーしなくちゃならないため、久しぶりの真剣勝負を楽しむ。息抜きにニュースのチェックをすると、小沢幹事長VS検察の戦いが激化してます。検察も強引過ぎる動きに出ているため、ここで押し切れなければ徹底的に叩かれると思う。識者は検察に批判的だ。

というか検察の動きは完全に原理主義。1kmの速度違反も逮捕して厳格に処分すると言ってるのに等しい。こうなると全ての国会議員のフトコロ勘定をチェックしなくちゃならんだろ。マスコミも原理主義に荷担しちゃってるから問題です。もう少しグレーゾーンのある方が大人の社会だと思う。今の我が国は子供化してる。

タイの開幕戦は5月2日だと一昨日書いた。飛行機の空席状況をチェックしてみたら、今から確実に予約しようとすれば4月27日にタイ入りし、5月9日まで滞在しなくちゃらない。13日間もタイで過ごすということです。もし連休にタイに行くなら、ぜひともラリーを見に来てくださいまし。楽しいと思います。

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2010年1月17日 (日)

EVミニスポーツ(1月16日)

メッセの駐車場が混むというので、地下鉄とJRを乗り継いで幕張へ。いやいや遠いっすね! 冷静になって考えてみれば、幕張ってメッセの駐車場以外、たくさんある。10時前に到着すると、まぁすっごい人ぢゃありませんか! いわゆる「改造車」にゃ興味ないので、パーツメーカーのブースを一回り。

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11時前までの場内は人もそう多くありませんでした

ベストカーのブースに行くと田嶋さん率いるモンスタースポーツの『EVミニスポーツ』(勝股兄はオレと共同開発ぢゃ、と言ってる)と鈴木利男さんの『ノルドリンク』のGT-R、そして青山王子のクルマが並んでおり大いに賑わっている。ベストカーの読者なら、ここに居るといろんな人が来るから面白いかと。

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女子カート部の人気、凄いんですね! 部長さんのブログ

モンスター田嶋さんを始め、鈴木利男さん、篠塚建次郎さん、柳田春人さん、青山王子、八木小緒里さん、コドモ自動車評論家の小泉君等々。下を見て100回くらい読者の方と記念撮影しちゃいました。出番終わったらすぐ帰って原稿書きしようとしてたのに、面白くて夕方まで帰れず。

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司会のsatomiさんとカート部の部長、蔡 実伽子先生

思わずウナらせられたのが占い。講談社ビーシーで下の本を書かれた占いの蔡 実伽子先生に話を聞くと、当たるの当たるのって! 半分当たればデタラメ。70%当たっていれば信じるに値する、というのが私の基準。されど少なくとも90%当たっている。特に弱点ときたらグサグサ刺さることばかり。

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アマゾンで買えます

けれど占いは人生の示唆だと考えている。悪いと言われることを直し、良いブブンを伸ばせばよい。ちなみに「人から叩かれる」とか「お金儲けが下手」といったあたり、私のコトを調査したんじゃないかと思ったほど。数少ない良い点も指摘してもらいました。蔡 実伽子先生、知る人ぞ知る著名な方とのこと。

ちなみに今後の景気は後半に2番底。来年も回復せず、再来年から復調とのこと。そして今年の自動車界は「環境」だと言う。この方、経済学者かと思いました。私の予想と全く同じですから。占いの本を読んだことのない人もぜひ! 人生の指南書だと思えば決して高くない出費だと思う。

急いで帰って原稿書き。

 

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2010年1月16日 (土)

九十九里(1月15日)

早起きしてCT誌の燃費テスト。最近のECOカーは燃費良いため満タン式の計測だと途方もない距離を走らなくちゃならぬ。一方、燃費計付きのクルマが一般的になったため、比較的短い距離でテスト出来ます。とはいえ下の写真は銚子大橋。短くない距離を他のクルマの流れを乱さず、しかも気合い入れて走るのだった。

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信号の向こうが利根川。遠くに来た感じ

クルマはSAIにプリウス、インサイト、アクセラ、ゴルフの5車種+参考車としてアウトバック。意外にも10・15モードを最も上回ったのはアウトバック。カタログ値10km/Lながら、29%も良い12,9km/Lでした。カメラマンのリクエストにより「とりあえず折り重なった感じで」の写真。これ、使うのかぃ?

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オトコばっかしで見苦しいぞ

久しぶりに九十九里の近辺を走ったのだけれど、ノンビリしていて良い。砂浜にこそ入れなくなったものの、アウトバックの似合う風景がたくさん残っている。雪もいいけど、やっぱしグラベルでしょう。この近辺、こんな釣り宿が多かったっけ、とも思う。暖かくなったら釣り船に乗ってみようかしら。

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アウトドアがイイ

急いで帰宅し原稿書き。ここ数日、気合い入ってる。忙しい、という文字は「ココロが滅びる」と書く。50歳を過ぎたら忙しい、は無し。余生を楽しまなくちゃならぬ。「迫るぅ~ショッカー!」じゃなく「迫る締め切り」を存分に堪能させていただきます。飯島君、横山君、頑張るかんね~!

今年のタイラリー選手権の日程が発表になった。開幕戦は5月の1日と2日だって! なんて日程にしたのよ! こらもう飛行機代高くて誰も頼めないワな。スポンサー無しだからして、出場するとすれば一人で行くっきゃないか? 

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2010年1月14日 (木)

法の下の平等(1月14日)

有り難いことに朝からビッシリ原稿書き。息抜きにニュースなど見ると、陸山会や鹿島建設への強制捜査で盛り上がっている。不思議なのは、本来なら守秘義務のある捜査情報がだ~らだら漏れていること。メディアを見ると、小沢幹事長の悪事全てを解明しちゃってます。どうなってるんだ?

それだけ自信あるのか、それとも背水の陣を敷いたのか不明ながら、これで「大山鳴動ネズミ一匹」という事態になったら凄い! 民主党陣営から情報漏れについて思いっきり叩かれることだろう。この手の「口利き」なんかいっくらでもあると思う。もしやるなら自民党政権時代を含め、徹底的に調べたらいい。

大規模の土木工事や、必要性薄い公共事業なんか口利きが横行してたコトだろう。税金使う時は全て公開入札にすべきだ。司法(検察は行政)に求めたいのは「法の下の平等」を守るという憲法の基本です。国民からすれば、無実の罪で牢屋にたたき込まれた高知のバスの運転手をなんとかして欲しい。

もし民主党もダメとなれば、どうしたらいいのよ? こんな日本を作った自民党を支持するつもりは全く無い。かといって政治家が弱腰になれば、再び官僚の時代になってしまう。官僚の作戦通りなのかもしれません。小沢幹事長が倒れたらアメリカも大笑いです。いよいよ迷走の時代に突入しそうな雰囲気になってきた。 

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エコピアEX10(1月13日)

朝9時から秋ヶ瀬で撮影。家を8時10分に出たら、何と西武池袋線の踏み切り越えるのに20分掛かった! 長いときは10分も開かないんだからどうしようもない! 2月7日に石神井公園駅付近だけ片側高架になるとのこと。待ち遠しくってしかたありません。西武新宿線なんか計画すら無し! オタンコ私鉄の面目躍如です。

撮影は順調だったものの、熊本にまで雪を降らす大寒気団とあって北西からの冷たい冷たい爆風が吹きまくる! いやいや寒いの寒くないのって! カメラマンは大変だ。14時に終了! 秋ヶ瀬の街道沿いにある寿司屋で昼。久々に来たらすっかり味が落ちてました。生臭い寿司なんか食いたくね。回転寿司の方がマシでしょ。

取材が長引いたためBSのECOタイヤ『エコピアEX10』の発表会に行けず。プリウス純正装着の超ECOタイヤである『エコピアEP100』とドッチが転がり抵抗少ないのだろう? ピンチヒッターに永田を起用したのでレポートを楽しみにしたい。いずれにしろECOタイヤは日本が圧倒している分野。将来性高いです。

ちなみに昨日もスズキの開発担当の技術者に「ダイハツとかが採用し始めているハンコックのタイヤとかどうですか?」と聞いたら「やはり転がり抵抗などで日本製に届いていません。ウチはまだ韓国製のタイヤを使う予定が無いです」とのこと。タイヤについちゃスズキの方が慎重かもしれません。

JALの株は絶望的。今日もストップ安で7円になっちゃいました。チャート見たら4年前の300円から順調に右肩下がり。もっと早い段階で見切りを付けていればよかったです。まさかJALがカンペキに破綻すると思ってませんでした。修行不足! 国の破綻についちゃキッチリ読んでるんですけどね~。

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2010年1月13日 (水)

犬のクルマ椅子(1月12日)

午前中原稿書き。昼前に家を出て永田とアルトの試乗会へ。到着が12時を中途半端に回ったあたりになりそうなので、昼飯を食いに行ったようなるからと途中で早メシにゃ最高の回転寿司。最近様々な回転寿司あれど、皿の価格の高い店ほど満足度低い傾向。皆さんドチラがお好みでしょうか?

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良い色です

アルトは乗ってビックラポン。驚くほど乗り心地良い! プリウスもこのくらい乗り心地の質感高かったらいいのに、と思う。ショックアブソーバーは前後共に日立とのこと。このメーカー、忘れた頃に良い仕事をしてくれる。ルノーやフィアットのコンパクトカーと乗り比べたって全く遜色ないほど。

ただデザインがいけません。先代アルトより5万倍くらい良くなったけれど、やはり積極的に「良い」と言えず。デザインを除けば、ほぼフル装備で80万円のクルマとは思えない仕上がり。発表前はコストコンシャスだと予想していたが、景気よいときに開発されたクルマでございました。試乗記は金曜日に。

帰宅すると老犬のクルマ椅子が到着していた。さすがオーダーメイドとあってフレームが路面とビッタリ水平! 昨日まではお腹をベルトで吊って散歩させていたのだけれど、自分で好きに動けるようになりました。意外なことに犬自身は後肢の具合が悪いことを認識していない様子。元気一杯だ。

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乗り降りも簡単

このクルマ椅子、商売っ気のない人が作っており(ムスメがネットで探した)、オーダーメイドと思えないくらい安価。納期だって6日間と短い。改良を重ねたのだろう。使い勝手も素晴らしい! 迷路に飛び込みつつある我が国なれど、文化レベルは欧米と並ぶくらいキッチリ高くなった。

そうそう。本日の朝、突然お金無くなったような気分に。JALの株券がパーになりそうな状況だからか? そうじゃなくて「グキッ!」というイヤな手応え(首応え?)と共にクビが回らなくなった。寝違えることはあるけれど起きてるときの「グキッ!」は始めて。終日お金無くなった感覚で過ごす。とほほ。

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2010年1月12日 (火)

連休なのに交通量少なし!(1月11日)

アウトバックの雪道性能をチェックすべく新潟方面へ。いつものことながら朝は渋滞するため、関越が流れ始めたら出発しようという作戦。どんなモンかい、と9時30分に交通状況をチェックすると渋滞全くなし! スキーシーズンど真ん中。好天の3連休だってのにどうなってるの?

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連休だってのに交通量少ない

半信半疑で関越に入ったらガ~ラガラ! クルコンを制限速度にセットし、快適なクルージングであります。新型レガシィシリーズの『Siクルーズ』は車間距離制御式で、完全停止&ボタンだけで発進してくれる。こいつを使いこなすと、アクセルもブレーキも踏まずに走れてしまう。

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練馬IC~湯沢のテスト基地までの燃費

ということで、機械任せにした燃費は14km/L。3,6リッター6気筒のフルタイム4WD+スタッドレスタイヤの燃費として考えれば上等である。ちなみにタイヤはBSのSUV用『DM-03』。多少のパターンノイズと泳ぎ感を残すものの、乗り心地の質感が高くアウトバックと相性良い。

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今シーズンは雪が多い

圧雪から新雪、夕方気温下がって発生するアイスバーンまで走ってみたが、やはりアウトバックの雪道性能は乗用車じゃ世界No1だと思う。特に下の写真のように、ドカ雪降った後、家の駐車場から除雪された道路までたどり着くための性能ときたら素晴らしい! 最近のスバルは宣伝がヘタです。

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新雪や圧雪路のグリップはスパイクタイヤ<スタッドレス

久々に六日町から十日町方面に行ってみたりして、雪道をタップリ走り込む。渋滞が解消するまで湯沢でお風呂入って晩ご飯食べ、原稿書き。21時に交通状況をチェックしたら、ありゃま! もはや解消する方向。どうやら休日千円走り放題の魔法も効果が薄れてきているようだ。

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帰りは下り坂が多い。往復の平均で14,4km/Lでした

最後まで残っていた花園登りのサグ(勾配の変化で渋滞の原因になる場所)の渋滞は、21時時点で10km。近づくに従って短くなって行き、22時の時点で完全に解消。全く渋滞に遭遇することなく23時に帰着。景気の悪化により、高速道路はさらに空いていくことだろう。やはり無料化すべきです。

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2010年1月11日 (月)

龍馬伝にガックシ(1月10日)

午前中原稿書き。14時からラジオ日本収録。芝公園まで首都高で行こうとしたら、けっこう混んでる。一方、VICS見ると下道は流れている感じ。青梅街道から新宿、信濃町、青山一丁目通って所用50分でした。このくらい流れてくれれば法外な通行料金をふんだくられる首都高など使わないで済むのに。

NHKの日曜日夜20時というワクで『坂の上の雲』をやっていたのだけれど、先週から『龍馬伝』になった。見たかったものの所用あって先週見逃す。本日、見ましたね。するとどうよ! なんだこりゃ! 同じ放送局のドラマと思えないくらいの差。てんでダメだ。何より面白くありません。監督も自身の才能の無さを感じてることだろう。

反捕鯨団体シーシェパードの新鋭高速船は、本来パワーボートでの世界一周最短記録を狙うために作られたもの。80フィートのトリマランハル(3胴ボディ)にカミンズの476馬力(軽油を使った場合)を2基搭載し、45ノット/83kmという最高速を持つ。建造費は2億3千万~3億円説まで幅広い。

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『アースレース号』時代の勇姿。フネに罪はありません

ハルはカーボンと言われているものの、F1や航空機で使われている強度の高いドライカーボン(高温高圧で焼いたもの)じゃなく、価格を考えるといわゆるウエットカーボンだと思われる。いずれにしろ80フィートのフネで2億5千万円前後なら普通。また、レース艇とあり特攻を想定しておらず。

動画を見たら衝突でバウ(船首)がもげたようだが、沈むようなダメージではなさそう。ただ状況見ると、もはやケンカ。というか事実上の戦闘行為だ。日本側も「ぶつかっても仕方なし!」の気持ちで突っ込んで行ってます。国際法的には日本側にも2点の非が認定されてしまうだろう。

まず右側に見えるフネに優先権あること。右方より直進してくるシーシェパード側を目視したら、本来なら避行義務は日本側。避けなければならない。実際、シーシェパード側のフネが巨大なら日本側も避けたろう。ただこいつに関しちゃ「相手側が衝突させようとしてきた」と主張すれば免責になる可能性大。

問題は二つ目。衝突して乗員が落水しそうになっているのに(バックギアに入れているためペラに巻込まれれば即死)、日本側は放水をやめていない。ばかりか、乗員を狙っているように見えてしまう。この状況だと実弾撃つのに等しい。本当の戦争だったとしてもホメられぬ。衝突した時点で放水を止めて停船し、状況判断すべきだった。

このあたりは皆さんユーチューブの動画でご確認下さい。個人的には南氷洋までクジラを獲りに行って騒動起こすより、座間味の海まで子育てにやってくるザトウクジラでも撃ってみたらどうか、と思う。最近増えてきてるというので、1年に2頭くらいなら問題なかろう。それが出来ないのなら南氷洋遠征はやめるべき。

しかも調査捕鯨船、知り合いに鯨肉を配ったりするなど問題も起こしてます。国の税金だって投入されている。鯨喰の文化を残すという大義名分なら、これまで通り定置網などに入ってしまった鯨類を大切に食べればいい。ちなみにシーシェパードを援護する気持ちは全くなし! ヤツらも犯罪者です。

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2010年1月10日 (日)

とても穏やかな1日(1月9日)

病気を治すには対症療法(象徴的なのは痛み止め)と、その原因を除去する方法がある。自民党政権ってド真ん中の対症療法だった。ただ原因除去をしようとすると、手術や本格的なダイエットが必要。痛みや努力を必要とします。民主党に後者を期待したのだけれど、どうやら国民は今だ前者を希望しているらしい。

となればさらに病気が進行するまで待つしかないワな。そんなことを考えつつ、マリーナで500円のお弁当買って浮世離れの海に出る。当てもなく東京湾の中央にある風の塔に向かうと、釣り船が海ほたる方面へ。双眼鏡でチェックしたら、けっこうな数の釣り船が出てます。なんか釣れるのか?

進路変更し、海ほたる近辺に向かうと果たして10パイ以上の釣り船が集まっている。どうやらアジ釣りらしい。とりあえずパックロッド(携帯用の釣り竿)で持っていたサビキを投入。コマセ用意していないため「オタンコなアジいたら釣れるでしょう」。天気良く海も穏やか。エンジン止め”ひなたぼっこ”しながらお弁当。

隣にいたプレジャーボートのオジサンに「釣れますか?」と声を掛けたら「ダメダメ。これから移動だよ。長浦に行けば釣れるんじゃないの」。ポイントの開発こそ重要。付いていくことにする。果たして「こんな場所で!」というマル秘ポイントでございました。ただ本日はサカナの食欲ないらしく、釣り船もサッパリ釣れていない。

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船首にもう1隻タグが。300m近いタンカー

「取材」だけで済ませ、東京灯標に向かう。途中、大型タンカーがオイルを降ろす京葉シーバースの横を通る。たまたま着岸作業中。何と横から5隻の大型のタグボートで押してます。これだけ大きいとバウスラスタ(フネに付いている横に動かす装置)など役に立たないのだろう。

東京灯標に着くと誰も釣ってないので、さっき使ったパックロッドに100円のジグを付けて投げてみる。シーバスなんか釣れるときは何だって喰う。カタこそ小さいものの、一流し1匹状態でございます。最初の3匹は掛かりが浅いのでキャッチ&リリース。4匹目はガッチリ喰っていたため持ち帰る。

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安いので目の後ろが少し錆びた100円ジク

やがてガイドさん付きのシーバス釣りチャーターボートが来て始めるも(お客さんは女性1名。豪勢です!)、全く釣れず。ガイドと二人で取っ替えひっ替え様々なルアーやジグを試しているが釣れません。コチトラ、運転席の横の窓から竿出しつつ自分で操船しながらでも釣れる。ずっと100円ジグだし。

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夕日を見るとなぜか充実感あります

大きいのが喰わないし、夕暮れも近づいてきたので終了。まぁ安いパックロッド&小さいリールと安い糸だから大きいの掛かったら切れちゃうでしょうけど。マリーナに戻ると斜め前のバースの方が「スキヤキやってますからどうぞ!」。釣ったシーバスをおろして持っていく。スキヤキの中に投入して食べたら美味しかったであります。

新木場駅でヨメと待ち合わせ、三郷のコストコへ。心の中にささくれが立つようなことの無い穏やかな休日でございました。

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2010年1月 9日 (土)

GEO安い!(1月8日)

レガシィを返却し、続いてアウトバック。これまた雪道を試してみたい。こちらは従来仕様のブリザックREVO1を履いていたのだけれど、明らかに違う。まずブリザックの数少ない弱点であるパターンノイズが大きい。泳ぐ感覚も普通のスタッドレスタイヤと同じ。やっぱしスタッドレスタイヤって新しいモノほど良いということです。

レンタルDVD、今までツタヤで借りていたのだけれど、近所にGEOがあるのを思い出し、行ってみた。するとどうよ! 圧倒的に安い! ツタヤだと7泊8日で370円なのに対し、GEOは『24』のシーズン7でさえ前半は旧作扱いで7泊8日100円。終盤でも180円でございます。大損こいてました。

新作だって1泊2日で240円。全く同じDVDでこれほど金額差あるなんて思ってもみませんでしたね! それにしてもGEO安い! 100円で映画楽しめちゃうのだから。松下さんぢゃないけれど、ヒマあったら映画見て過ごすのが一番リーズナブルか? 精神的な満足感だって相当のもの。

それにしても『24』のシーズン7、大いに消化不良である。12本目終わって「なんだよ!」。全く区切りになっていない。ジャック・バウアーの消息さえ不明なのだから。まぁシーズン6までも同じようなものか。おそらくキーファー・サザーランドの私生活が今以上に乱れてしまえば、シーズン8は死んだことになっているだろう。

もちろんジャック・バウアーの後継者はFBIのおね~ちゃん(ルネィ)だろう。と思ってネットをチェックしてみたら、シーズン8もサザーランド、出てます。私生活で反省したのか、死ななかったらしい。『24』の12巻目を返却に行ったら『プリズンブレイク』が全て揃っていたので、7&8巻を借りてきちゃいました。

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2010年1月 8日 (金)

クルマにゃ貴賤無し!(1月7日)

数少ない私の「良い点」は、クルマの金額による優劣の差を根本的に感じないことだと思っている。史上最速のケーターハムも、良くできた軽トラックも、絶対的な面白さは同じなのだ。同じく「人」が知恵を絞って作ったものだからか? ということで永田がCT誌に持ち込んだ企画の取材でございます。

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直球だけに面白い、とも言える企画だったりして

イマドキ新しい書き手を使ってくれるCT誌に感謝感謝。撮影の合間に新型アクティをチェックしていたら、いろんな場所でウナる。下の写真などいいかがか? 普通ならテールパイプをチョン切ってオシマイざんしょ。なのになのに! テーパー掛けてメガフォン形状にしてます。エンジン屋の誰かがコダワッたんだな。

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形状といい焼け色といい、なにげにカコイイぢゃありませんか!

やっぱしサンバー無き後のクルマ好き御用達の軽トラックはアクティしかあるまい(サンバーの滑らかで静かなエンジン、未だに別格である)。撮影続いているので、富津岬の公園にそびえる展望台に登ってみた。この展望台、フネからよ~く見えるため、以前から登ってみたいと思っていた。

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一番上まで登るとちょうど足が売り切れ

富津岬の付け根方面を見るとこんな感じ。休日は大混雑するので入ってこられないのだとか。途中、漁港あって美味しいサカナ料理を食べられそうな店もチラホラ。お昼は富津公園の入り口にある店だったのだけれど、なかなか。永田が頼んだマグロのカマ定食(1050円)の盛りに驚く! 

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右が東京湾口方面

反対側を見ると、目の前に第一海堡。ここまで大潮の干潮時には歩いて渡れるというハナシも聞くが、実際は最後の少なくない距離を泳がなくちゃならないらしい。海流速く、危険かと。その先になんとか第二海堡も見えてます。この間が私らのフネの通り道。富士山の下に見えるあたりは追浜(日産の工場あり)。

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釣り船の姿はほとんど無し

そういえば未だ初出漁しておらず。冬場はサカナ釣れる感じもしないし。スキーもしてないワな。というか今年は遊んでると何か言われそうなので、コッソリ行きます。

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2010年1月 7日 (木)

桐生へ(1月6日)

エンジン誌の取材で左のリンクにある『愛さん』を訪ねる。イマドキの気合い入ったクルマ好きを紹介しましょう、というページであります。愛さんは相当マッドなクルマ好き。なんせ下のクルマ、史上最速のケーターハムと言われる『スーパーライト500』(6速シーケンシャル・ドグミッション付)。

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506kgのボディに263馬力エンジンだって!

1月26日売りのエンジン誌を見ていただきたいけれど、このお嬢、つい先日までディーノ246に乗ってました。バリバリの硬派。ケーターハムに乗せて貰ったら加速感は先日試乗した1100kg/500馬力+αのGT500と大差なし! 0~60マイル(96km/h)加速2,88秒だって! レーシングカーですな。

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少し走れば素晴らしい道がたくさんあってうらやましっす!

聞けばケーターハムより1996年式のアルファスパイダー(ブログを見ると壊れまくっているのがよ~く解る)の方が好きなんだとか。北関東一帯は名車の宝庫としても有名。桐生市内だけでディーノ246がもう一台あるそうな。レベルの高い修理屋さんも多いということ。いずれにしろクルマ好きにゃ恵まれた環境です。

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なぜか最後に記念撮影。左右のおやぢは51歳

桐生市内から北関東道の太田薮塚ICに向かう途中(桐生大やベイシアの先の左側)、気になる店が。『馬鹿豚にし田』とあり、大勝軒のオヤジさんの写真をドガンと出してます。ウマくない大勝軒は多々あれど大勝軒じゃなくてオヤジさんの写真出してる店は初めて見た。水曜日しかやってないらしい。

あえて食べたモノの写真は載せず。700円のベーシックなヤツで「まいった!」。ただ美味しいので食べられちゃう。このあたりを水曜日に通り掛かったら、麺喰いなら多少寄り道をしてでも食べてみる価値大。人と会うときは「ニンニク抜いてください」を忘れずに。ダマッてるとスンゴイことになります。

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2010年1月 6日 (水)

沈まぬ太陽(1月5日)

早起きしてベルギーに戻るムスメを駅まで送っていく。遠方に住んでいるものの、年に2回くらい戻ってくるし2週間前後滞在するから、まぁ遠い国内よりいいのかもしれません。今年はヨーロッパも寒いらしく、連日マイナスなんだとか。雪も頻繁に降っているそうな。冬のヨーロッパって厳しいです。

ということで本日から仕事。どんな1年になるのかサッパリ解らず。昨年は大雪に悩まされつつも「かまくら」作ってみると案外暖かくて快適だったりした。相対的に見ればショッパかったけれど楽しかった、ということですね。今年は大雪だったとしても、雪合戦なんかしちゃってお祭りになったら思う。

年始のニュースで気になったのは『公設派遣村』の件。人間というもの、積極的に働こうとする人もいれば、それほど熱心じゃない人もいる。公設派遣村の就職相談、利用率は高くなったと報道されてます。一方、待遇に不満を述べる人が出てきているそうな。都職員に詰め寄っているシーンも放送されていた。

失職している人には三つのパターンがある。1)どんな仕事でもいいからする。2)自分のやりたい仕事にこだわる。例えば介護の仕事を紹介されたら断る。3)出来れば仕事はしたくない。1)の属す人なら今でも仕事あると思う。2)と3)は自分の意志です。けれどメディアを見てると同じ扱い。

本来なら2)と3)は自分のプライドの問題なので、ある意味孤高の存在だったハズ。交通事故の被害が回りの人の助言で拡大するのと同じく、メディアによって拡大されてしまったワケ。国にイキオイあればピラミッドや万里の長城を作る、ということも出来るけれど、現在の我が国にそんな余裕無し。

方策は二つ。生存することが困難な寒い地域のヨーロッパのように、国民の税金で2)と3)の人にも快適な環境をプレゼントするか、そうでない地域のように2)と3)の人たちを集めた地域を作るか、だ。景気よくて対象となる人数が少なければ前者が理想。ただ増えてくると難しくなってくる。

役人は社会から見えないブブンじゃ楽な仕事をしてると思う。されど今回のように「社会が弱者を正義」としている状況だと厳しい。『沈まぬ太陽』に描かれている飛行機事故の相談係みたいなもの。役人嫌いの私ながら、こういった現場に出ている職員を見ると「ご苦労様です」と言いたい。

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2010年1月 5日 (火)

老犬(1月4日)

ウチには15歳になる犬がいるのだけれど、先月の25日あたりから急に後肢にチカラ入らなくなってしまった。お医者さんに連れて行くと「ヘルニアですね」。胴の長い犬種に多いのだという。歩けるようになることもある、と言われステロイドを処方される。前庭疾患の時もステロイド。犬の病気にゃ何にでも効くらしい。

27日くらいまでは不自由ながら散歩することも出来たのだけれど、29日になると自分で起き上がることもできなくなってしまった。ただ腰から上は元気一杯である。食欲もある。看護を必要とするだけ。ネットで調べてみたら「介護犬」ならぬ「介護を必要とする犬」は少なくない。犬用のクルマ椅子も存在したりして。

3~4時間留守にすると起きたりひっくり返ったりして家の広範囲を汚してしまうため、とりあえず外出時だけ入れておくケージを購入。本日、正月休み明けたので、寸法を測ってクルマ椅子も作ってもらうことにする。前肢のチカラは全く衰えていないため、これで散歩も出来るようになるでしょう。

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熊さんのように可愛く後肢を前に出して座ってます

半年くらい前から耳も遠くなり始め、立派な老犬になった。痛みは全く無さそうなのが救い。楽しい日々を過ごさせたいものです。たまたま犬を貰ってきたムスメが日本に居たので、面倒を見てました。おそらく人間と犬や猫は5千年くらい同じ事を繰り返してきたんだと思う。子犬や子猫を見ると、苦労>可愛さになってしまうに違いない。

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2010年1月 4日 (月)

『24』を見始めちまった!(1月3日)

東洋大の2連覇となった箱根駅伝は、柏原選手の圧倒的な速さが光った。なんせ小田原で首位と4分26秒差。ここから追い上げ、3分36秒差を付けてゴール! 何と一人で8分2秒という天文学的なアドバンテージを築いた。もし柏原選手の8分がなければ6位の城西大とイーブンだったということです。

この結果を見て様々な意見出ている。例えば「個人競技なら何ら問題ない。けれど駅伝は団体競技。完封ピッチャー兼必ず本塁打のバッターで3対0の野球のようなもの。特殊なコースである5区を短くすべき」。その反対に「他の大学も優秀な選手を育てよ」みたいな声も。こういった問題、競技の世界じゃ古今東西珍しくない。

客観的に考えるなら、2005年までの5区は20,9kmであり他の区間と同等の距離。なぜか飛び抜けて長い23,4kmになって以降、5区の選手が勝敗に一段と大きな影響を与えてます。圧倒的に速いケニア生まれの選手ですら、1区間で8分2秒も差を付けることなど考えられませんからね。

まぁ人気のあるスポーツであれば、案外いかように運営しても問題無し。特に箱根駅伝のファンは結果より途中経過を楽しんでいる。母校や自分の家族、地元が関係しているような親しみのある学校出ていれば、優勝にこだわらないということです。いずれにしろ日本で最も観客動員数の多いイベントであることは間違いありません。

夜は『24』のシーズン7を。なんのかんの突っ込みを入れながら、ワクワク観てしまう。細かい「なんだよ!」より、大枠の面白さが重要だと認識す。私も細かいブブンじゃ突っ込まれても、大枠で「まぁ仕方ね~か!」と思って貰えるようになりたいです。お利口さんになっちゃったらツマランですから。

実際、最近「90%の支持者です」という人も少なくない。「10%納得できないトコロがあるけど、まぁ許してやる」の好意的な表現方法。30%くらい「なんだよ!」と思っても、支持していただけるようになれば『24』のレベルか? まだまだ修行が必要です。

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2010年1月 3日 (日)

今年も箱根駅伝(1月2日)

やっぱり箱根駅伝を見始めてしまうと、その面白さから逃れられない。半日過ごすことになる、と解っていても見ちゃうのだ。仕事柄、TV放送から伺えるクルマギョウカイ事情も興味深い。箱根駅伝、2003年まで三菱自動車がサポート車両のバックアップを行ってきた。古い写真見るとジープであります。

三菱自動車というメーカー、文化へのサポートを喜んで行うというDNAを持っている。しかし。進駐軍であるベンツから送り込まれたエクロート社長の統治時代、日本への理解不足か、はたまた日本側の説明不足か不明ながら契約を更新せず。それじゃウチがやりましょう、ということでホンダは2004年から5年間の契約を行う。

ちなみにトヨタは「困っているから助けて欲しい」というお願いには超冷淡。おそらく「考えてみます」という間に、困っている人の話は迅速に聞くホンダが「引き受けますよ!」になったんだと思う。やがてトヨタも美味しさに気づき「なんとかならんのか!」となったらしい。結果、カメラカーなどを出すことになった。

ホンダの契約は2008年まで。当然ながら2009年からTV放送のスポンサーになっているトヨタがサポート車両を出すようになるだろう、と思っていたらホンダのまんま。そればかりかFCXクラリティまで走らせていた。今年は一段とホンダ祭りの様相。相変わらずFCXクラリリティがど~ん!

各校のサポートカーのステップワゴンが絶えず写り、白バイにまでホンダの文字。たま~に写るトラックは「どうしてこんな位置にトラックがいるのよ!」。本来ならもっと撮影に向く車両を使いたいところだろう。車体の横を見ればトヨタ&クルーンディーゼルの文字。「なんだよTVスポンサーになってるトヨタのゴリオシか!」と思わせてしまう。

競技の方は純粋なだけに、ホンダのバックアップの姿の方が好ましく感じることは間違いない。一方、トヨタのお金でTVを楽しめることも確か。ただトヨタがスポンサーを降りても、他の企業によって穴は埋まると思う。いずれにしろトヨタとホンダ以外のメーカーの存在感は薄れる一方であります。

ムカシの駅伝の写真を見ると「排気ガスの臭さに悩まされていたんだろうな」とシミジミ思う。臭いディーゼルや触媒のない白バイが直前を走っているのだから。今やステップワゴンは大気並みのクリーン度。白バイも触媒付き。トラックがクリーンディーゼル。残るはカメラカーか? 

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2010年1月 2日 (土)

いつものお正月(元日)

覚えていないけれど、おそらく25年くらい元日の行動パターンは変わっておらず。日付変更線を超えてすぐ北側の御岳神社で初詣。翌朝は9時くらいからおせち食べ、年賀状ノンビリ見て(送っていなかった人に送ります)、15時くらいからヨメの実家に行って食べて飲んで過ごすというもの。

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今年もムスメが帰国しており4人分

さて。実はクルマを買いました。初代から乗り継いでいたレガシィの後継車ということになります。プジョー207やダッジ・チャレンジャーと大いに迷った末、やっぱしECOでしょうということに。加えて以前から書いてきた通り、ヨメがインサイトのデザインを大いに気に入ってましたから。

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実際はも少し穏やかな色合い

グレードは『L』。カラーはブリリアントなんたら、で、上のミニカーの色であります。昨年ハワイに行った時に同じカラーのインサイトがあり、青空の下で見ると「良い選択でした」と改めて思った次第。サイドエアバッグとVSAは当然装着します。インサイトも少しづつ手を加えていくつもり。

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近距離はインサイト。遠出にプリウスを使います

無限のリアスポイラーとかマフラーなど大いに魅力的。スタッドレスタイヤも試してみたい。ホンダのハイブリッドを買うのは初めて。果たしてどんな個性を見せてくれるだろうか? 数日の試乗と、実際自分のクルマにした時の印象って違うこともある。1月下旬~2月上旬予定の納車が大いに楽しみ。

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