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2009年6月23日 (火)

エアラインの内規(6月22日)

国内で飛行機に乗るとなれば、まぁJALかANAになる。同じ日本の航空会社ということで機内での規定も同じだと思ったら、そうじゃありません。例えば離着陸時にトイレに行きたくなったケース。羽田空港あたりだとゲートから離れ、シートベルトサイン消えるまで最短で20分。普通30分。40分以上掛かることも珍しくない。

何とか「小」は辛抱出来るだろうが(何度か極限を味わったことがあります)、病的な「大」となれば無理。5分だってアブナイ。これまでJALはキャビンアテンダントに申告すると、コクピットに連絡を取って承認するシステムだった。ANAはというと「禁止」。今後、JALも原則的に禁止となるそうな。

ちなみにシートベルト着用サインは突如点灯することも少なくない(気の利く機長だと何分後に点灯するか事前に案内してくれる)。点灯直後にトイレに立った場合、JALはスルー。ANAだと厳しくシートに戻れと言われる。ちなみに国際基準としちゃJALの方。ただANAも国際線は国際基準なのが興味深い。

さて。原則的に禁止となるJALながら、もし「モウダメ!」となった人がトイレに立ったらどうか? 制止するまではANAと変わらず。されど「辛抱タマランです」と言われたら、それ以上の行動をしないそうだ。考えてみれば自分のシートで「激しく終わったった。しくしく」となったなら、機内は凄いことになってしまう。

過敏なお腹の人なら、JALの方がユルくていいかもしれない。赤字で苦しむJALながら、実は奥行きのあるサービスや伝統も多い。終日巡航ペース。

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