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2009年5月20日 (水)

シーバスおでこ(5月19日)

午前中原稿書き。昼から打ち合わせで衆議院会館へ。初めてだったこともあり、なかなか興味深かったであります。終了後、さらに打ち合わせを2件済ませた後、av片山君とカメラマンの小林君とシーバス釣り。曇天の夕方という絶好の釣り日和かと思いきや、運河から荒川に出て南に曲がった途端、パワフルな波!

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第一投は新木場沖

フネ的にゃ何の問題もないのだけれど、こんな日に東京灯標行っても大揺れ修行であります。片山君は揺れると厳しいというし……。サクサク諦め、東京港内を10カ所くらい探ってみました。するとどうよ! じぇんじぇんダメ! 両名人のウデを持ってしても釣れないのだから、本日の東京港はお腹空いたサカナいない模様。

暗くなるまで粘るもオデコ。しくしく。帰宅してWebのメンテ。それにしてもアンチトヨタって猛烈に多い。プリウスのことを評価すると、大量の「なんでトヨタなんかホメるんだ!」に始まり「試乗してきたけどドコがいいんだ!」、「あんなクルマばかりになったら夢も希望もない」等々。まぁ気持ちはよ~く解りますけどね。

蒸気機関車やプロペラ機が無くなるときも、ディーゼル機関車やジェット機に対する反感は凄く多かった。どちらも経験している世代なので理解できる。加えて嫌っている人が多いトヨタだけに、一段と風当たりキツいワな。けれどお大尽サマの趣味の対象じゃない限り、ECOや環境性能の追求を避けて通れまい。

プリウスの凄さを認めるところからスタートしなくちゃならないんだと思う。私だって世の中トヨタ車だらけになったらイヤだ。ライバルメーカーの人達に発奮してもらい、プリウスに匹敵する熱効率を持つ楽しいクルマを作って欲しいと願う。こう書くと「効率の良さだけじゃないだろ!」と思うかもしれない。

参考までに書いておくと、人気のあるヒストリックカーは全て時代の最先端技術を採用したモデルばかり。趣味性だけを追求したクルマがビンテージになったことなど皆無に近いです。

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