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2009年5月13日 (水)

5月12日(免税軽油)

午前中仕事。途中、免税軽油の手続きに必要な書類を問い合わせてみた。するとけっこう大仰。プレジャーボート用の免税軽油の申請をする人は少ないらしく、二人目に対応した女性など「とにかく一度来て下さい」。必要な書類を準備したいので教えて欲しいと言うと、やっと三人目の男性職員が教えてくれました。

おそらく職員達は実情を知らないんだと思う。マリーナで売っている免税軽油、近所のスタンドの課税軽油より高いのだ。ちなみにマリーナの免税軽油、リッター98円(くらいだったと思う)。免税の手続きをしないと130円もする! 近所のスタンドなら課税で84円です。200L入れたら免税軽油でも課税軽油より2800円も高い。

夢の島マリーナに限らず、フネに直接給油してくれるマリーナのスタンドで街中の課税軽油より安く免税軽油を売ってくれるケースなど皆無に近い。つまりフネに入れた軽油をクルマに入れ替えたって何のメリットも無いのだ。免税軽油の販売量の管理についちゃマリーナの領収書を添付したらそれで十分でしょう。

面倒ながらフネの燃料として燃やすのに道路作る税金払うのは納得できないので、免税手続きの申請をしてみます。ちなみにTOPで書いたEVの課税、どうするのだろうか? 只でさえ燃費の良いハイブリッドなどエコカーの普及によってガソリン使用量は減っていく。やがてEVが使う電気にも課税しようとするんだろうなぁ。

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コメント

免税経由の申請に必要な書類は、
1.免税軽油使用者証交付申請書(都税事務所にあります)
2.住民票(法人の場合は、登記簿謄本及び会社定款)
3.印鑑証明
4.機種カタログ(生産会社名、定格出力、燃料消費率の記載されているもの)
5.機種写真(船体の前面、後面、横面及びエンジンのプレートの4枚)
6.所有者の確認出来る書類
以上だと思います。
ちなみに、免税軽油使用者証が交付後に免税証の交付申請をし、免税証交付後に免税軽油が給油できます。

投稿: takahama | 2009年5月18日 (月) 14:35

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