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2009年4月19日 (日)

4月18日(またも羽田の国際線)

早起きしてまたしても羽田空港の国際線ターミナルへ。成田空港より近いから便利です。9時10分発の上海行きは半分の入りという感じ。羽田で満席表示だったソウル行きと好対照だ。中国、人気ないのかしら? 偏西風を避けるためなんだろう。24000フィートという低い高度ながら、ほとんど揺れることもなく定刻の20分前に虹橋空港着。

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ムカシの香港の如く、台数多いのだけれど乗る人も多いので込む

そのままタクシーでホテルに行ってチェックイン。すぐ近所にある国際展覧中心で行われている『上海ボートショー』へ。行くと神宮外苑みたいな場所に、たくさんフネがおいてある。一番大きいの、40フィート以上あるぞおい! マストの高いヨットまで展示されていたりして。こんな市内のド真ん中まで どうやって運んだのだろう?

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デガいフネは横幅が4m以上ありますから

展示内容もウなるばかり。日本のボートショーよりはるかに高級なのだ。軽く3億円はするイギリスのサンシーカーや、イタリアのアジムットといった60フィート以上のメガヨットを作っているメーカーが、下を見て20以上ブースを構えている。それだけ需要あるということです。中国のお金持ち、日本より贅沢な暮らしをしてそう。

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日本じゃ数少ないメガヨット

ただ中間層は全く存在しないらしい。日本だと売れ筋の20~30フィート級(300万円~2000万円)ボートがほとんど無く、1億円以上の豪華ヨットの下は安価なゴムボートになってしまう。日本じゃ見たことのないブランドの船外機なども多数あって興味深い。外装の金具類も豊富に出展されていたものの、メッキの質が明らかにイマイチ。

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フネ用の金具に限らず、中国製は自転車もスクーターも徹底的にサビます。メッキの質はもちろん素材となっている鉄もサビやすいんだと思う。日本で使えそうな製品を選ぶの、目利きが必要。夜はホテルの近所にある『屋台横町』。

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