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<title>国沢光宏</title>
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<description>国沢光宏のジドウシャギョウカイ最新情報</description>
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<title>軽自動車ワク終了？</title>
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<description>以前も紹介したけれど、国交省は軽自動車より小さい『超小型車』をホンキで考えていた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以前も紹介したけれど、国交省は軽自動車より小さい『超小型車』をホンキで考えていたらしく、６月にも叩き台となる「指針」を自動車メーカーに対し公示するという。現在の『ミニカー』は１人乗り。全長２．５ｍ×全幅１，３ｍで５０cc以下の車両となっている（普通免許。最高速６０km／ｈ）。それ以上で軽自動車以下なワケ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イメージとしちゃ黎明期の軽自動車を２人乗りにした程度か。初めての軽自動車は全長
３ｍ×全幅１，３ｍで３６０cc以内。スバル３６０など見ると、驚くほど小さい。よくぞ４人乗りにしたモンだと感心しきり。ただ現代の交通環境の中、このスペックで問題ないのだろうか？　もちろん高速道路は走れないと考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時に軽自動車の優遇は終わらせようという算段かと。今のまま軽自動車の優遇措置を終わらせたら、非難轟々間違いなし！　いわゆる「自動車」としちゃ使えないけれど、近所の移動の足としてなら使える超小型車を出した
代わり、軽自動車を廃止するのがミエミエでございます。果たして国民にとってドチラがいい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;税金を取る側からすれば軽自動車優遇を廃止し
たいところ。この数年、軽自動車比率がジワジワ増加し、税収は大幅に減った。軽乗用車１台７２００円。１リッターカーならおよそ３台分に相当する２万
９５００円も取れるのだ。超小型車は優遇するだろうけれど、多くの人にとっちゃ小さすぎ。結局、普通車を買うことになろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このニュース、多くの人やメディアは「良いニュース」として扱うと思う。果たして本当に良いニュースなのか考えて頂きたい。ちなみに超小型車が登場すれば、交通の流れは一段とカオスになろう。車両サイズで縛らず、価格５０万円以下＆燃費３５km／Ｌ以上走るクルマを超小型車として優遇するなんていかがか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;ルノーは日産と兄弟なのになぜ？&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>アホンダラ！と言いたい</title>
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<description>釜山からの飛行機の中で１日遅れの新聞を読んで驚いた。多くの新聞はマツダの赤字の理...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;釜山からの飛行機の中で１日遅れの新聞を読んで驚いた。多くの新聞はマツダの赤字の理由を「国内生産が７０％もあるため」
と批判している。まるでマツダの経営戦略のミスだと言わんばかりだ。アンタラどアホかぃ！　確かにお金のことだけ考えれば未だに国内生産比率７０％って失策かもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれど新聞は契約社員の問題に代表される雇用事案で国内企業の空洞化を責めなかったのか？　それともマツダはトットと広島の雇用などバッサリ切って海外に出ればよかったとでもいうのだろうか。マツダは国内で頑張っているのだ。攻めるなら円高を放置し、資本の海外流失に歯止めをかけようとしない政府でしょ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただでさえ日本の企業は日本から出て行こうとしている。１００歩譲ってアッセンブリーラインを国内に残
したとしても、部品の大半を輸入しようとしている。おそらく次世代モデルの多くは、金額ベースで２０％以上を海外から調達するようになると思う。金額ベースで２０％といえば、エンジンやミッション、鉄板など除く大半です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このあたりで真剣に国内産業を考えなければならない。それこそ国が為替のリスクを負ってもいいだろう。一定の為替レートを基準とし、上回った分は免税や減税にするなどの策はいくらでも立てられる（保護でなく、イコールコン
ディションにしてやればいい）。とりあえず新聞記者は（責任者も同じか）も少し勉強したほうがいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;スマートＥＶの電池は？&lt;/a&gt;」　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T22:14:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-d8ff.html">
<title>パトカーの速度計</title>
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<description>韓国のタクシーに何回か乗って「そうだよな～」と思った。ナビにＧＰＳを使った速表示...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;韓国のタクシーに何回か乗って「そうだよな～」と思った。ナビにＧＰＳを使った速表示が出ているのだ。考えてみればＧＰＳ
の速度計は極めて正確。制限速度ってメーター表示でなく実車速。今まで「ＧＰＳ」というセンサーが無かったから誤差の大きい速度計に頼ってきたけれど、もはや補正すら可能だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でそうしないのか？　おそらく警察がいい顔をしないからだろう。そもそもパトカーや白バイのメーターが正確
かどうか大いに怪しい。もちろんある程度の誤差チェックは行っているだろうけれど、１００km／ｈ出てれば気温やタイヤ温度の違いで１km／ｈくらいの差など簡単に出てしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際「大丈夫か？」と感じることがある。私のクルマにはＧＰＳ表示の速度計が付いているのだけれど、先日
１００km／ｈにクルコンをセットして走行中、パトカーを抜いた。メーター読みだと１０８km／ｈです。そしたら抜く際「運転手さん。制限は１００km／ｈですよ！」だって。１００km／ｈで走ってるっての！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらくパトカーの速度計は１００km／ｈを越える表示が出ていたのだろう。私は制限速度をビタ１km／ｈと言えども超えない運転をしているけれど、当然の如く「パトカーの速度計」が基準じゃない。実車速でございます。警察はデタラメな速度違反の取り締まりをしているので、正確な速度表示をさせたくないんだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに２３km／ｈオーバーと
２２km／ｈオーバーならの違いなら大きな問題けれど、１km／ｈが免停か、そうじゃないかの決定的な差になることだってある。ここでの１km／ｈは大き
い。韓国のナビを見て日本の警察のオタンコぶりを認識してしまった。純正ナビに速度表示出来るようになれば、与えられた権利を最大限使えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;ＥＣＯじゃないＬＰＧのタクシー&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T12:41:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-84e2.html">
<title>マツダ、フィアットと提携？</title>
<link>http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-84e2.html</link>
<description>マツダはフィアットに対し次期型ロードスターをＯＥＭ供給するという。マツダはいくつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;マツダはフィアットに対し次期型ロードスターをＯＥＭ供給するという。マツダはいくつかのメーカーと提携話をしているようだけれど、フィアットと組むのか？　　ストーリーとしちゃ上々である。というのもフィアットグループから見ると、マツダから供給して欲しい技術がいくつかあるからだ。例えばディーゼルエンジン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フィアットもユーロ６をクリアするためクリーンディーゼルは必須。しかしＮＯｘ触媒を必要とする従来の方法だとコスト的に合わない。スカイアクティブＤなら全て解決可能。ただその場合、円高ユーロ安の中、日本で生産して欧州に送ったんじゃ全く合わない。欧州での生産を行わないとならないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後アメリカもディーゼル人気が高まってくる可能性大。すでにＶＷなどジワジワ売れ始めてます。これまたフィアットグループには良いエンジン無し。スカイアクティブＤを使えればイッキに解決する。ＪｅｅｐだってスカイアクティブＤを搭載したら大幅に商品力を向上させられることだろう。ディーゼル、ＨＶより燃費良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マツダにとっても良い話だと思う。唯一の問題は「速度」か。マツダからすれば、可能な限り早いタイミングで有効な手を打ちたいところ。最近の財務状況を見ると、出来れば１年。遅くとも２年で目に見えた改善
をしなければならない。なのに次期型ロードスターの登場って２０１５年。３年も先でございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フィアットグループからすれば、ユーロ６の発効は２０１５年なのでディーゼルも急がないでＯＫ。もしかすると自社開発が上手くいかなかった時の「保険」くらいに考えているのかも。また、フィアッ
トグループもガソリンエンジンは小排気量過給をすすめており、マツダと全く違う。市場でバッティングする車種だって多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シナジー効果からすれば、マツダが期待しているレベルじゃないだろう。もちろんフィアットグループ傘下に入る、という大々的な資本提携なら話は別ですが。
投資家筋も同じように評価しているらしく、昨日は５円高になったものの終値で１円高。ほとんど反応しなかったようだ。今後のニュースを待ちたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;タイでフィットＨＶを生産。エアコンは大丈夫？&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T10:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-1537.html">
<title>ハイブリッドの難しさ</title>
<link>http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-1537.html</link>
<description>ホンダはこの夏からタイのアユタヤ工場でフィットＨＶの生産を開始するそうな。続いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ホンダはこの夏からタイのアユタヤ工場でフィットＨＶの生産を開始するそうな。続いて中国でもフィットＨＶの生産を行うだろう。しかし。普通に考えればタイでフィットＨＶが売れる確率って１０％くらいしかないと思う。比較的使用期間が短くメンテナンスを受けやすい環境にある日本と、タイは全く使われ方が違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０万kmや３０万kmなど当たり前。その間、ほとんどメインテナンスも受けない。というか、何もしないで走ってくれるから日本車人気なのだ。もう一つは価格。日本のような価格設定だと、タイならワンクラス大きいクルマに手が届く。中国でプリウスが徹底的に売れない理由も「同じ予算で大きなクルマが買える」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんタイのホンダだってそんなこと解っている。外気温高く、バッテリーの劣化という点で厳しいことも知っているハズ。それでも出て行くということなのだから、おそらく１０％の成功率を９０％に引き上げる「秘策」を仕込んでるんだと思う。思い切った車両価格なのか、安価な走行用バッテリー交換コストなのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにガソリン価格が日本より安い地域だと、生涯コスト
（車両価格＋ガソリン代）を考えれば普通のガソリン車より１５万円高くらいまでが限界。バッテリーも高温下だと１０年／２０万km使えば厳しい。２０年
／４０万kmが当たり前の状況だと、必ず１回は交換しなければならなくなると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこその秘策なのだった。逆に考えればガソリン代の安いタイでハイブリッドが売れる戦略を確率出来れば、日本を含めた世界中で売れることだろう。やっぱり価格か？　夏と言われる発売を楽しみにしたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ECOカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;電気自動車普及の入り口が見えてきたか？&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T11:05:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-e9e5.html">
<title>危機管理体制</title>
<link>http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-e9e5.html</link>
<description>パナソニックがもしホンキで「計画停電は困る。原発を再稼動させて欲しい」と言ってる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;パナソニックがもしホンキで「&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120417-OYT1T00194.htm&quot;&gt;計画停電は困る。原発を再稼動させて欲しい&lt;/a&gt;」と言ってるなら、もはやトヨタを始めとした自動車メーカーのパートナーになる資格などないと思う。１年半に渡り、全く電力対策をしていなかった、ということだからだ。そんな甘い危機管理体制だと自動車メーカーの信を得ることなどできまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トヨタは今年の夏を前に愛知県内に８基のコージェネを導入。東北の工場はコージェネを導入済み。富士重工も群馬県内にある２つの工場ですでに電力の半分を自家発電機カバーしており、夏前には本工場にも発電機が入り稼動可能になる。三菱自動車は７月から京都工場の自家発電を稼動可能にするという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;工場で停電すると決定的なのは、鋳物など熱で溶かしておく装置の休止。逆に考えてれば、こういった装置の電力さえ供給できていれば、最悪、計画停電の時間だけラインを止めればいい。しかも暑い日に数日に数時間あるかないか。最低限の電力を確保するための自家発電装置の設置なら、規模の小さい工場でも可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと言えば「基本的に最終の生命線を政府や電力会社に頼らない」というのが日本で会社を健全に続けていくための鉄則だと思う。だからこそ、いわゆる「国策企業」の体力は弱くなってきた。パナソニックが自動車産業と付き合っていきたいのなら、国民の半分が反対してる原発を再稼動させろ、なんて言っちゃダメだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;直近の１年で、日本の企業で導入した自家発電機は（コージェネも含む）下を見て５００万ｋＷ。原発５基分。その他、輸入もあるので、さらに多いと考えてよか
ろう。こういった企業に自家発電を稼動させてもらい浮いた分の電気料金を支払えば（浮いた分で揚水発電も可能）、そもそも停電なんかさせなくてもいいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;三菱グループってどうなったの？&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T10:20:03+09:00</dc:date>
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<title>モンタジのパイクスピークカー</title>
<link>http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-bb63.html</link>
<description>ついにモンスター田嶋さんのパイクスピークカーが発表された。見た瞬間「デカい！」。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ついにモンスター田嶋さんのパイクスピークカーが発表された。見た瞬間「デカい！」。考えてみたら空気抵抗を考えれば長い方が有利。ダウンフォースも稼ぎ易い。徹底的に空気抵抗を考えアクリルのキャノピーがつく。シンプルでコンパクトなボディ＆風通しの良いバギー風の
ｉ－ＭｉＥＶエボリューションと対照的だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5203.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;440&quot; height=&quot;247&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;5203.jpg&quot; src=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5203-thumbnail2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボディ上屋は巨大なカーボン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;搭載される電池の量やモーター出力など肝心なポイントを田嶋さんに聞いてみたらは「もちろん７月８日まではナイショですよ」。でも電池は三菱重工製を強調し
てました。やはり航空宇宙産業の技術を取り入れているんだと思う。「コストより性能」型です。モーターも特殊なタイプを使うようだ。ちなみに４ＷＤ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5201e.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;440&quot; height=&quot;247&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;5201e.jpg&quot; src=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5201e-thumbnail2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;可愛らしい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電流を考えれば最低２個。大きなモーターで大きな出力を出すより、小さな出力のモーターを複数使ったほうが電池の性能をフルに引き出せる。かといって４つ付けると、これまた効率は悪化。セオリーで考えると２個だと思う。合計出力４００～５００ｋＷ。電池容量５０kWh前後だと考えます。外れてるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この２車種の他、トヨタチームも日本製じゃないけれどニュル最速を記録した電気自動車をパイクスピークで走らせる。「距離２０kmを
全開！」というのは電気自動車でもカバーできる競技なのだった。果たしてどんな結果になるのか大いに楽しみ。パイクスピーク、一度見に行きたいもんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;ｉ－ＭｉＥＶエボリューション発表！&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T09:23:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-c9c7.html">
<title>バイクは新しい展開に</title>
<link>http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-c9c7.html</link>
<description>おそらく市販車としては世界一燃費の良い乗り物であるスーパーカブ５０がフルモデルチ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おそらく市販車としては世界一燃費の良い乗り物であるスーパーカブ５０がフルモデルチェンジを行い、５月２５日より発売される。今やカブと言っても技術レベルは高い。従来型の吸気系を見たらＰＧＭ－ＦＩという電子燃料噴射。排気系にも可愛らしい触媒が付いており、環境対応レベル極めて高いのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/518e.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;294&quot; height=&quot;216&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/518e-thumbnail2.jpg&quot; alt=&quot;518e.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし凝った構造があだとなり車両価格２３万６２５０円！　もはや５０ｃｃの原付バイクというイメージじゃなくなってしまった。当然ながら販売台数も低迷。
ホンダとしちゃ「やっぱり高すぎたのね」。安くなければ売れない時代です。そこで新型の開発にあたり、日本での生産や部品調達をあきらめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国の『新大洲本田摩托有限公司』で生産。日本に輸入することにした次第。結果、４万８３００円も値下げし、１８万７９５０円になった。約２０％の値下げだから大きい。もちろん機能的には勝るとも劣らず。低中速トルクを重視した新開発のロングストロークエンジンを採用。ホイールベースも延長している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ「原付に２０万円近く出す気になれない」という人だって少なくない。加えて日本の工場が無くなれば、遠慮なく海外工場のモデルを持ってくることだってできる。先日インドで発表した『ドリーム・ユガ』なんか１１０ccエンジン搭載で６万７千円！　日本に持ってきて９万８千円くらいで売ったらインパクト大。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、そういったビジネスをしない限り２輪車の将来などない。エントリーレベルで若いユーザーからソッポを向かれたら買う人が育たないですから。もちろん安価な海外工場製のバイクが入ってくれば、日本でのバイク生産は完全に立ち行かなくなる。こらもう日本の政府（政治家を選んだ国民）の選択なのでやむなし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/moegi.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;350&quot; height=&quot;255&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/moegi-thumbnail2.jpg&quot; alt=&quot;moegi.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ヤマハの『もえぎ』は１２５cc&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客観的に考えれば前回の東京モーターショーに出展されたヤマハ『もえぎ』のようなモデルをタイあたりで生産し、１０万円ソコソコで売ったら２輪大復活もあると考えます。私など１秒も迷うことなく買っちゃいます。すべてのジャンルに起死回生の一手が残っているんじゃなかろうか。諦めちゃいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;脅威！　プリウスの独走も終了か？&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T10:57:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/05/post-e92b.html">
<title>高速道路逆走</title>
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<description>数年前から高齢者の高速道路の逆走を取り上げてきた。実際、分かっているだけで年間１...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数年前から高齢者の高速道路の逆走を取り上げてきた。実際、分かっているだけで年間１０００件の逆走が発生しているといわれてます。今後、高齢者や、それに伴う軽度の認知症による逆走事件は増えることはあっても絶対減らないと思う。そんな状況の中、新東名が開通。当然ながら対応してるかと思った次第。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし。開業早々、大規模な逆走事件を起こした。何と１８kmにも渡って下り車線を逆走したというのだから驚く。逆走対策をしていなかった、ということだ。巨額な予算を投じトンネル掘り、橋脚を作り山の中に新しい道路を開通させたのに、タイした費用も掛からない逆走防止装置を取り入れなかったのか不思議。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;警察も国交省も事故の検証を行わないので物理的な防止策を取らない、と何度か書いてきたけれ
ど、いつになったら目が覚めるのだろうか？　ちなみに逆走防止策は難しくない。逆走の開始時点は、大半が料金所か出口かＳＡやＰＡ。逆走探知センサーと遮断ゲートを設置し、ここから入れなくしれやればいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本線上でＵターンしたケースもごく少数報告されているけれど、数km毎に車両に付いているのと同じミリ波レーダーを本線場に設置し、異常あった時点でコーションすればいい（緊急地震情報と同じルートを使うのも手）。そろそろ「悲惨な事故が起きてから対応する」というパターンから抜け出すべきだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば傍若無人な車道の自転車は減るどころか増える一方。これまた警察は思いつきで「歩道走るな」とやり、メディアも全て「そうだそうだ」。かくして逆走自転車横行のワンダーランドになってしまった。悲惨な事故起きるまで放置か？　道路行政にも大阪の橋下さんみたいな人が現れないモンだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;週末は台場のメガウェブフェスタへ&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T10:58:34+09:00</dc:date>
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<title>熱海のトラック事故</title>
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<description>ＴＶ朝日の『やじうまテレビ！』から「熱海のトラックの事故の取材に行くのだけれど同...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＴＶ朝日の『やじうまテレビ！』から「熱海のトラックの事故の取材に行くのだけれど同行してコメントをお願いします」という連絡が入り、現場に向かった。熱函道路の熱海側は長くてキツい勾配で知られる。果たして現場に着くと、正しくキツい勾配の最後の区間。しかも場所はカンペキに熱海の市街地という状況。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドライバーは６km以上にもわたって続く下り勾配を、慣れないレンタカーで下ってきたという。すでに事故現場の２００ｍくらい手前でフェードは始まっていた
らしく、１台目のバスに衝突。さらに１００ｍ近く速度のコントロールをできず、下の写真の交差点手前で２台目のバスに激しく接触したそうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5153-b2a2b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;435&quot; height=&quot;244&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5153-b2a2b-thumbnail2.jpg&quot; alt=&quot;5153.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上の写真の前方からトラックがやってきた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;交差点は完全に対向車線にハミ出している。ただ２台目のバスに衝突するあたりで満身の力を込めてブレーキを踏んだらしく、後輪だけロック状態になったようだ。左側タイヤのスリップ痕が明確にセンターラインに残ってます。リアがロック気味になりながらも、道に沿って左に曲がり、カメラの位置は避けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上写真の横断歩道の停止線には２ヶ月のお子さんの乗る軽自動車が止まっており（赤信号で突入したということか？）、左に回頭しながら激突。重量８トンのト
ラックなので、乗員合わせて１トンの軽乗用車など軽くハネのける。この間、ずっとブレーキ痕は残ったまま。おそらく後輪がロックしたままだったのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5154.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;435&quot; height=&quot;244&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://polishfactory.sakura.ne.jp/sblo_files/kunisawanet/image/5154-thumbnail2.jpg&quot; alt=&quot;5154.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軽１ＢＯＸカーの位置に軽乗用車は止まっていた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてガードポールをなぎ倒し、消火栓と隣のビルの間からクリーニング屋さんに飛び込んだ。上の写真の交差点は、その上の写真の交差点です。また、この写真はクリーニング屋さんからトラックが突入してきた方向を写している。つまり左に曲がりながら、歩道を乗り越えて飛び込んだワケです。長い暴走だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;赤信号ながら歩行者や自転車、バイクもおらず、２ヶ月のお子さんも回復に向かっているという。死者が出なかったことが信じられないような事故現場だった。も
しレンタカーに乗っていた運転者が排気ブレーキを使っていなかったとしたら（トラックはエンジンブレーキがあまり利かない）、明らかにミスである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この事故から得られる教訓はなんだろうか？　ということを考えなくてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＥＣＯカーアジアは「&lt;a href=&quot;http://ecocar.asia/&quot;&gt;電気軽トラックは大ブレークする！&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>国沢</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T10:13:51+09:00</dc:date>
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