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2012年5月 7日 (月)

ミラ・イース、買うなら急げ!

ECOカー補助金は4月末時点でほぼ半分のワクを使い切ってしまった。受注状況を見ると依然として好調。このままだと持っ て7月中旬。ことによると7月10日まで続かない、というウワサも出てきているほど。自動車メーカーは春休み明けから増産体制に入っており、一段とハイ ペースになっているからだ。

ちなみに4月下旬時点で登録される車種のウチ、80%がECOカーだというから驚く。実際、補助金は10万円 (軽自動車は7万円)という少なくない金額だし、ECOカーの多くが燃費の良い人気車なので値引き少ない(値引きゼロの車種だってあります)、乗り換えを 考えているなら間に合わせるべきかと。

しかし! 人気車ほど納期が掛かる傾向。すでにアクアやプリウスαは難しい。プリウスだってそろそ ろ秒読みといったイメージ。CX-5のディーゼルについちゃ10万円のエコカー補助金が間に合わない状況ながら、18万円のクリーンディーゼル補助金を使 えばOK。そろそろ厳しいの、ミラ・イースあたりか。

こうなると心配なのが補助金切れになったあとの売れ行き。前回も補助金終了後、ガク ンと落ち込んでしまった。もし補助金の対象車じゃないモデルを狙っているなら、補助金戦線終了後の「卵を産んだ鮭」状態になっているディーラーで粘ってみ たら面白い値引きを引き出せるかもしれません。今は渋いです。 

・ECOカーアジアは「チャデモ方式、ガラパゴスになる?

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コメント

私もNボプラス狙いだし、7万の為にNAにしたくないので、諦めました。
けど、補助金4台目貰いたかったです(笑)

投稿: 那須与一 | 2012年5月 8日 (火) 11時32分

補助金終了よりも消費税が上がったらヤバいですよ。
定価200万の車が現状5%で210万のところ、8%で6万アップの216万、10%で10万アップの220万になりますよね!

民主党は公務員給料二割削減、行政の無駄削減、特殊法人廃止などを先にやることを前提に政権を取ったくせに、そちらがどうなったかの説明すらなしに、逆に公務員の言いなりになり公務員改革を野放しのまま、消費税アップだけをやろうとしている!

消費税アップしたら、車の販売はどん底になる!

約束通り、公務員改革を断行してから足りない分を消費税アップするとかというふうにきちんとした説明をしてくれないと、納得いかないし車をはじめとして物の売れ行きがどん底になって、経済が停滞するだけです!!

投稿: ポニーテール | 2012年5月 8日 (火) 04時37分

私も補助金に釣られダイハツOEMの軽自動車を契約しました。7万円の補助金は大きいです!色々商談しましたが値引きは全く期待できませんね!イースはゼロです(ディーラーオプションは5万円分無料でしたので実質3万引き?)。イース以外でも軽の場合、どこのディーラーも超強気で2万から4万ぐらいの値引きで購買意欲がそがれましたね。ちなみに車体本体価格がほぼ同じフィットは普通に10万引でした!軽自動車業界っていったい・・・・・


ちなみにネット上では試乗車があるのに実際は無いケースがほとんどで試乗が出来たのは一度だけです。軽自動車ディーラーに過大な期待はしない方が良いです。日産やスバルの方がはるかに親切な対応してくれると思います。


出来るなら納得のいく商談をした方が良いと思います。私は期限切れを避けたくて2回目の商談で決めたので、試乗もしていませんし車の詳細な中身とかあまり分かっていません(笑)

投稿: | 2012年5月 7日 (月) 22時11分

ECOカー補助金も所詮はカンフル剤であり、そのぐらい一時的暫定政策に違いはありませんが、それでもマツダCX-5のディーゼルの破竹の(価格・サイズを考えれば)売れ行きを筆頭に、スバルレガシィへの2.0直噴ターボ300psの新搭載など日本車の世界がエキサイティングになりだしたのは「国産車の発展を願う」身としては愁眉を開いたという他ありません。
何と言ってもディーゼルターボ車が国内市場に定着する橋頭堡が徐々に、しかし着実に築かれつつあるのはガラパゴス化からの脱却を予知しているようで頼もしい!
一般のガソリン車にしてもスバルインプレッサ2.0が18km/lを容易に達成し、乗り方にもよるがVWゴルフ1.4TSIの水準に確実に接近しているなど我が国メーカーも自らの立場に危機感を抱きつつ、勘所を見出している形跡が伺えよう。
とか何とか、かく言う小生は、昨日98901kmに達した愛車2004年式ヴィッツ1300U-Lのカーナビに地デジ機能を追加し、トンネルだろうと建物の陰だろうと物ともせずTVを安定した画像で見られるようになりました―GWの愛知往復774km以来ひときわトルク感と燃費が向上しているエンジンに続き、ナビ機能もリフレッシュして15万kmに向かう構えは万端です。
問題はそんな愛車が、向こう数年後12-13万km(概算)に達した暁に数年前のようなエコカー絡みの「廃車補助金」が施行され、産業振興の名のもとディーラーから買い替えを迫られるは、同年代の他車が続々国内の路上から姿を消すなんて茶番劇が起きないか、何かと楽しみです(皮肉・苦笑)。

投稿: 真鍋清 | 2012年5月 7日 (月) 21時59分

買い替えを考えてますけど、完全に乗り遅れるな…。訳わからないecoカー減税に踊らされたくないし、まあいいです。多分車検通してじっくり様子見ようと思います。時期カローラや、ノートやスバルXVやらインプレッサワゴン?レガシィのMC、フォレスターやらアウトランダーとかいっぱい出るみたいだし、自分の使い方に合ったのを選ぼう。話はecoカーの充電システムですが、やっぱりガラパゴスになるかあ…。チャデモ方式が悪いとかじゃないでしょうけど、欧米人の政治力や、後出しでも合理的な方式で世界を牛耳るとこは日本も見習ってほしいです。東電、経済産業省、官僚がからむと大人の事情やらでホント無駄な事多いなぁ。国内しか見れないアホなんでしょうか?左側通行右ハンにしてる事さえ敗戦当時、気持ちはわかりますが今考えると、無駄とゆうか輸出国としては二度手間みたいな感じだし…選べる車種もかなり減るし。どーにもならないけど、権力のあるまともな人がいたらどーにかしてほしいかな。諸行無常ですね本当に

投稿: さね | 2012年5月 7日 (月) 18時42分

補助金切れのあとは・・・。

消費税増税法案が通れば、車や家など高額商品にとっては一時的に販売増加しそうですね。
消費税増税には反対ですけど・・・。

ちなみに私は前回の補助金で買いましたので、当分は新車購入予定なしです。

でもまぁ、世界的には販売台数はのびそうですし
日本メーカーにはがんばってほしいと思います。

投稿: 阪神ファン | 2012年5月 7日 (月) 17時06分

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