マツダ、攻めに転じる!
マツダが久しぶりに強力な攻めに出てきた。発表内容を見ると現在必要とされる技術の大半を網羅しており、驚くほどパワフル。具体的に説明したい。まず以前から取り上げているセルモーターを使わない画期的なアイドルストップ装置を来年から市販化。そして2010年以降は次世代ディーゼル、新しいタイプのAT、ハイブリッド、そして大幅な軽量化に至るまで次々と主役級の技術をローンチ(市販)。こいつに電池技術まで加えれば、転覆寸前のフォードだって立て直せるんじゃないかと思うほど。これらの技術を上手にアピール出来れば、マツダのブランドイメージも大幅に向上すると思う。
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コメント
ご無沙汰しています。
今回のマツダの発表は、今後のブランドイメージを決定付けるモノになりそうですね。
昨年のCTアミーゴの時に、お聞きしたセルモーターを使わないアイドリングストップシステムには、とっても興味がありますし、次世代ロータリーエンジン16Xの発売も待ち遠しいです。
この素晴らしい技術をマツダユーザーも、広くアピールしていくことで、今後、マツダ発展の礎になればと強く願います
投稿: zoomzoom@兵庫 | 2008年6月28日 (土) 00時15分