2009年7月 6日 (月)

初期型プリウスの中古

この週末で新型プリウスの納期が来年の4月に突入することがほぼ確定。わずかに残っていた補助金10万円受給の可能性も消えてしまった。それでも待てるなら待つべきだと思う(納期長い人には車庫証明や納車費用のサービス、オプションなどの値引きで実質的に10万円近い値引きをしてくれる模様)。

ただ「そろそろ今のクルマが怪しい」みたいな人なら、十分完成度高い初期型後期モデルのプリウスに(動力性能等も不満無いレベル)1~2年乗るなんていかがだろうか? 中古車市場を探せば50万円程度。しかも新型プリウスへの乗り換えユーザーが多く出ており、今後中古車市場の流通台数も増えていくと予想され ている。

ちなみに走行用バッテリーの寿命を心配する人も多いだろうけれど、ディーラーで点検を受けているクルマなら10年/12万kmくらいまで何ら問題ないと思う。ちなみに先代プリウスは案外手放す人が少なく、中古車市場の流通台数も増えていない。あってもコン ディション良ければそれなりのプライスタグを付けてます。人気車なのだ。

でなければ「最後の20世紀」を楽しむべ く、趣味性の高いクルマに2年くらい乗ってみるか、だ。100万円程度の予算を組めば、楽しいクルマが案外ある。このTOPを書くべく中古車探しをしていたら極めて走行少ない92年式のベンツ300SEの極上モノを100万円以下で発見。ヒマな時間あれば中古車探しをするのも楽しいです。

ギョウカイは新しいネタ少なく、停滞気味。いよいよ胸突八丁に差し掛かり始めたか? ここからが辛抱だ。

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2009年7月 5日 (日)

韓国勢躍進中!

韓国の自動車メーカーがジワジワとシェアを伸ばしてきている。米国に於ける今年前半の販売台数で、ついに現代/起亜グループが日産を抜いて6位になった。ちなみに上からGM、フォード、トヨタ、ホンダ、クライスラーという並び。6月の対前年比も平均のマイナス35、1%を大きく下回るマイナス9、 4%。

それ以上に猛威を振るっているのは、東欧やアジア、インド、中国地域。今や完全にマツダや三菱自動車を抜き去り、地域によっちゃ日産とホンダすら脅かす存在だ。このまま伸びていくか? おそらく相当のポテンシャルを持っていると評価せざるを得まい。環境対応技術も侮れません。なんせハイブリッド車すら昨日発表された。

ホンダ方式のマイルドハイブリッド(20馬力という モーター出力や、バッテリー容量まで同じ)とLPGエンジンを組み合わせたもので、安価なLPGを使うことによってランニングコストを大幅に押さえている。しかも使っているバッテリーはリチウムイオン。日本勢より進んだ技術も実用化された。ホンダ方式は追いつかれる可能性大。

性能の良いリチウムイオンバッテリーを安価に製造できたなら、これまた簡単にEVも作れてしまう。何度も書いてきた通り、液晶TVやパソコンの如く、普及品はシェアを奪われてしまうかもしれない。ここでの対応は二つ。韓国勢とバッティングしない製品を作るか、ガチンコで戦って勝つか、だ。私は後者を選ぶべき だと考える。

どうやら日本車の自動車メーカー複数が、正月に書いたような安価なクルマの開発に着手した模様。ここで勝てないと、やがて中国というさらなる強敵が出現するだろう。

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ハイブリッド車に音を

先日取り上げた「ハイブリッド車の対歩行者用対応をどうするか?」という国交省の対策検討委員会が昨日行われ、チャイムのようなモノを付けるべきという方向になったようだ。年内にも指針を決め、2011年くらいから歩行者をビビらせることのないハイブリッドやEVが登場してくることになろう。

なかには「耳の不自由な人はどうするのか?」みたいな悔し紛れの突っ込みをしてくる人もいるけれど、そもそも健常者よりずっと用心深い。確認しないで車道に フラフラ出てくるようなことなどしません。信じられないかもしれないが、音楽聞きながら自転車乗っている輩すら普通の自転車乗りより注意深い(プリウスに 乗っていると解る)。

どんな音を出すかに付いては、経験の無い対策委員会のお歴々が決めるワケじゃないので安心している。国交省と警察、自動車メーカーなどで協議するようになることだろう。個人的にはホーンのような「特定の歩行者や自転車に対し警告するシステム」は 好ましくないと考えている。エンジン音の如く走行音の一種を出すようにしたら良いと思う。

というのも速度域高くたって静かなEVに、これまた静かな低転がり抵抗タイヤを履かせれば、30km/hくらいでも静か。プリウスもEV状態になっていると極めて静か。歩道の無い30km制限の道を走っていると路地から自転車が飛び出してくることがある。見えない道からの飛び出しは、目視できている歩行者よりずっと怖い。

「自転車も道交法の対象である軽車両。一時停止を守らせればいい」と原理主義者が強行に主張してくれればいいのだけれど、そういうことは言ってくれない。所詮は制限速度すら守らない「御都合主義の原理主義」なのだ。やはり車外騒音を検出し、それより大きいインバーター音などを出すなどの賢いシステムが欲しい。

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2009年7月 2日 (木)

日産売れ行き伸び悩む

6月の登録台数が発表された。意外だったのは日産の台数。減税対象車を豊富にラインナップし、真っ先に燃費を訴求したTVコマーシャルもバンバン打つという積極策に打って出た。「これなら6月は売れたでしょう」と思いきや、対前年比79、7%。月に1万台以上売っている登録車メーカーじゃ最も悪い。

昨年の台数が良かったのか? とチェックしてみると、昨年の対前年比も96、1%で良くない。2年連続のダウンです。ちなみに新型プリウスに足を引っ張られているというトヨタで今年6月は91、4%。昨年103、3%。やはり日産は根本的な「何か」がユーザーから見ると足りないのかもしれません。当分売れそうな新車も出て来ないし。

対照的に堅調なのはホンダ。すでに全メーカー低迷していた昨年6月の対前年比は103、9%。そし て今年6月も106、1%と、日本のメーカーじゃ唯一2年連続で対前年比を超えてます。フィットという史上最強のコンパクトカーが好調をキープ。そいつに加え昨年はフリード。今年インサイトという強力な援軍が登場しているからだ。

考えてみれば、メディアなどで話題に なれば(良い悪いは問わず)、存在感をキープできる。私のWebのTOPの話題を見ても、やっぱりホンダ多く、トヨタやマツダが続く。まぁホンダについ ちゃ厳しい意見を多く書いているけれど、それだけ積極的に活動しているということでもあります。対照的に日産は評価も批評もされていない。

話題のバロメーターである自動車雑誌を見ても、販売に結びつかないGT−RやEV、ゴーンさんネタばかり。肝心のプロダクトの話題はさっぱりだ。スカイラインの名を付けたSUVも貢献できないだろう。どこかでボタンの掛け違いをしてるんだと思う。

追記●一昨日のTOPで紹介したソープボックスカーレースは「面白い」という反響を多く頂ました。遊びのココロを持つ人が多いことに安心した次第。ちなみに日本でも大きなイベントが開かれている情報を頂きました。『全日本ダウンヒルダービー』というそうです。

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2009年7月 1日 (水)

暫定税率廃止への一票

間もなく行われる衆院選挙の結果、民主党が政権を取ったら来年4月からガソリンや軽油に課せられている暫定税率が廃止されることになりそうだ。今回の選挙に於ける民主党のマニフェストに盛り込まれることにが決まったのである。民主党に投票すれば4月よりリッターあたり26円35銭安くなるということ です。

こう書くと「民主党支持なのか?」と思われるかもしれないけれど、根拠の無い暫定税率を廃止してくれるなら 自民党だってOK。少なくとも暫定税率は無駄使いの温床にしかなっていない。マイナス面はEVとディーゼルにとって追い風が少なくなるという点。いずれに しろEVの普及を前に、ガソリンへの集中課税は見直すべき。

さて。昨日経済面のTOPニュースとして扱われたトヨ タとGMの合弁工場の件、果たしてどうなるだろうか? ここで「予想」を書くと、外れたら凄くカッコ悪い。したがって利口な評論家なら両論併記とすること だろう。しかし私の場合、予測する誘惑に勝てぬ。ちなみに豊田新社長体制になってから行う決断は、これで3つ目である。

1つ目が富士スピードウェイでのF1開催。私は6月1日のTOPで「撤退でしょう」と書いた。開催することを決めたこと自体、間違っていたと思う。2つ目は『iQ』をアストンマーティンにOEM供給する件。岩田も書いているが、なかなかカッコ良い。ニュルの24時間レースがキッカケになったそうな。明るいニュースでありましょう。

そして上記の件。新聞等はトヨタも撤退することを強く匂わせているが、私は相当悪い条件(例えば高額の買取)を提示されない限りトヨタ単独で存続させると予想しておく。ここでUAWに恩を売っておくのは悪いことじゃないし、何より大きな問題なく稼働していました。カローラ級のクルマを作っていたのだけれど、 収益も上がっている。

加えてアメリカの景気が回復して上向きになれば貴重な生産拠点になりますから。いろんな意味でトヨタの動きは興味深い。

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2009年6月30日 (火)

ボックスカートレース

「ソープボックスカー・レース」を御存知だろうか? ヨーロッパ各地(特にイギリス)で開催されている人気のイベントである。レギュレーションは 「無動力のクルマで下り坂を速く走ったものの勝ち」という極めて簡単なもの。受けを狙って出場する人から、真剣に勝つことを考えている人まで居て素直に楽 しめます。

低転がり抵抗タイヤの選び方と空気抵抗の少なさが勝負の決め手になるのだけれど、コースによっちゃ相当のスピード出たりして。超ECOなモータースポーツながら、残念なことに今まで我が国では開催されておらず。しかし! 10月11日に東京で『レッドブル・ボックスカートレース』(音が出ます)という大規模なレースが開催されることになった。

コースは「夢の島大橋」。ここの高低差を使い300mの特設コースが作られるという。エントリー費は無料。7月13日までに事務局へ必要な書類を作成して送れ ばOK。クサクサしがちな時節柄、こういったお金の掛からないイベントを見つけてチャレンジしてみるなんていかがだろうか? なかなか盛り上がると思います。

ちなみに車両レギュレーションは全長4m。全幅1、5m。全高2m。重量80kg以下。最低地上高10cm。 発射台の使用は不可とのこと。操縦士の他、美人の(?)副操縦士(ヘルメットは支給される)も乗せていいそうな。こうやって紹介しているウチ、私も出たく なってきちゃいました。エントリーしようか?

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2009年6月29日 (月)

ステルスカー

新型プリウスでハイブリッド初体験をした人が増えたのだろう。ここにきて「歩行者用のホーンを付けるようトヨタに言って欲しい」という意見を頻繁に聞くようになった(ひかれそうになった人もいる)。私のWebサイトをご覧になっている諸兄ならすでに御存知の通り、12年前の初代プリウスから問題に なってます。

当時プリウスのチーフエンジニアで現在トヨタ副社長の内山田さんは、1997年初頭あたりからこの問題を解決しようとしていたようだ。というのも初代プリウスのプロトタイプ試乗の際、歩行者に対する存在音の件を指摘した所、「法規的な問題で無理なんですよ」という答えが返ってきましたから。国交省に打診済みだったワケ。

国交省(当時は運輸省)の答えは、何回も書いてきたように「暴走族がホーンを二つ付けるのを規制しているため例外は認めない」。この間、急速なプリウスに普及により、おそらく毎日何千件もの「う おっ! 危ない!」が世界中で発生しているんじゃなかろうか。少なくとも私自身、12年間で下をみて500人くらい驚かせている。

もちろん危険な状況ではない。クルマに気づいてくれない歩行者の後ろを(たいていは道の中途半端な場所を歩いてます)歩く速度に合わせて走っていると、やがて気配で気づくんだと思う。振り返るや皆さん相当なイキオイで驚くのだった。ちなみに夜間はヘッドライトでクルマの存在に気づくため「驚かし行為」をしな いで済む。

識者の中には松下宏さんのように「どんな状況でもクルマは下僕であるべき。歩行者用認知装置など絶対不要。装着など自体許せない!」という原理主義の人もいる。ちなみに前回この件をTOPで取り上げた時は、怒りのメールを送ってきました(後日会った時も説教された)。おそらく国交省の中で強力に反対してる輩がいるんだと思う。

しかしここにきて「歩行者用の認知機能を付けろ」という声がいろんな場所から出てきた模様(特に視覚が不自由な方だと無音のクルマは深刻な問題です)。国交省もイヤイヤ対策会議を開くことになった。第一回は7月2日だという。よくぞ12年間も放置してきたモンだ。傍聴も可能だというので、時間あったら行ってみたい。

ちなみにこの問題、すでにさんざん論じられてきており、流れとしては「エンジン音のような擬音やチャイム、メロディの類いでなく、インバーターの音に代表される本来の「騒音」を出すのがスマートではないか、みたいなことになってます。国交省が選んだいわゆる「識者」の皆さん達は、どんな”妙案”を出 してくれるのだろうか? 

ちなみに自動車メーカーの工場内を走る無音の電動無人運送車はチャイムを鳴らして存在をアピールしてます。「エンジン音を出せ」とか「メロディを流せ」いう識者が居たら大笑いしちゃうから傍聴は遠慮しておきましょう。2年後くらいには対応策が登場すると思う。

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2009年6月28日 (日)

新世代のモータースポーツ

今やモータースポーツは文字通り「スポーツ」(直訳すると気晴らし)になってしまったけれど、黎明期に於ける「競争」を振り返ると、技術の品評会であった。例えば当時の流れを色濃く残す「マン島TT」も、大久保力兄に聞いた所「大昔は今の50ccスクーターでタイムトライアルをやっているような速さ」。

速度も遅く危険性などほとんど無かったそうな。4輪のレースも同じで、最初は終始全開だったらしい。さて。石原都知事は三宅島でマン島TTのようなイベント を開こうとして猛烈な反対に合い、結局全く緊張感の無いツーリング大会となってしまった。そらそうだ。何年も掛けて育ったマン島TTをイキなり行おうとしたって、反対勢力は強い。

これを電気バイクで行ったらどうだろうか? もしかすると最初の年は1周走りきれず、途 中で止まってしまうかもしれない。電気バイク(クルマも同じです)はゆっくり走った方が走行可能距離が伸びますから。しばらくノンビリしたタイムトライアルになるだろう。ヨーロッパに於ける黎明期のモータースポーツと全く同じです。

ただ「競争」というのはなぜか猛烈な魅力がある。東京都がバックアップしてやれば、相当面白いイベントになるだろう。レギュレーションとして「市販の単三型ニッケル水素電池を使う」とするなんてもいい。ちなみに単三を200本買うと約5万円。これでプリウスに搭載されているバッテリーの半分の0、65kWhになる。

車重1トンの電気自動車が6km程度走れる電力量なので、車重100kgの電気バイクなら、飛ばさなければ三宅島一周をクリア出来るかもしれません。「工業高校クラス」や「高専クラス」「大学クラス」など作ったら日本中から参会者が集まるだろう。育った技術はきっと世の中を良くしてくれると思う。

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2009年6月27日 (土)

新型アクセラ

いやいや驚いた。新型アクセラの紹介レポートをオールアバウトで書いたところ(上でリンクしてます)、先週土曜日から4日間連続で自動車以外まで含めた全てのアクセス数のTOPを連続したのである。こんなことインサイトやプリウスでもありませんでした(今まで1位連続最長だったクルマは3日間)。

ザッカーの城市兄(出版元は交通タイムス社)が作ったアクセラの別冊の売れ行きも予想以上に良いという。プリウス人気の盛り上がりを横目に「違う価値観のクルマ」に感心ある人も少なく無いということなんだと思う。確かに新型アクセラ、興味深い。例えばフロントサスの付け根の補強なんか日本車と思えないほど。見 ただけで驚くほど。

まだ試乗していないので不明ながら、もしかしたら凄く楽しいクルマに仕上がっているかもしれません。そういえばマツダは24日に行われた株主総会の席で金井専務が「ハイブリッドの投入を早める」と発言。マツダがハイブリッドを作ると公表したのはつい最近のこと。すでに「早める」というんだから驚く。急速に変わり始めたのだろう。

二の矢であるビアンテのアイドルストップは「フォアボール」くらいの戦果しか上げられないだろうけれど、デミオあたりで格安の燃費スペシャル(頒価を100万円以下とし、同時に実用燃 費を改善させたモデル)など追加してくれば、タイムリーヒットくらいの効果があるんじゃなかろうか。「変化」はチャンスを呼び込める。

マ ツダと対照的なのが三菱自動車だ。どうやらEVで全て突破できると考えているように見えます。もちろんEVは大いなる可能性を持つ。けれど直近の5年くらい、エンジン付きのクルマで勝負しなければなるまい。そのビジョンが全く見えぬ。このままだとEV部門を切り離し、本体は存続の危機を迎えることだってあ り得る。

高い速度で変われない企業は一段と厳しくなるし、社員の実力も引き出せなくなってしまうと思う。そういった意味じゃマツダは良い方向に動き始めてます。

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2009年6月25日 (木)

ガラスコート

新車を買う際「ガラスコート」を頼む人が少なくない。私もずっとポリッシュファクトリーという磨き屋さんで施行してもらっているけれど、効果たるや驚くほど。5年以上水洗いだけでビッカビカなのだ。2週間もすると水アカだらけになってしまうフネを見て、改めて「凄いですね!」と思う。

最近新車を買った知人は(皆さんクルマ好き)、半分近くが購入直後にガラスコートしてもらっているようだ。ディーラーですすめられることも多い。ちなみに広報車も大半がガラスコートしてあります。ここで注意すべきは、コストパフォーマンス。ガラスコートを頼むと決して安くない。丁寧な仕上げを期待すると10 万円程度掛かります。

なのに「新車だから」とほとんど下地処理もしないでコーティングしてしまう業者が居るよう だ。「新車の塗装が一番良いので何もしない方が良い」とまで言う業者も居るらしい。せっかく安くない投資をするのだから、上手なショップに依頼すべきだと思う。古いクルマに乗っている人も、磨きに出すと「もう少し乗ってみよう」という気になるから面白い。

ちなみに2年しか持たない5万円のガラスコートより、10万円で5年以上効果が持続する方が結果的にリーズナブルです。

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