« 前期型リーフの電池残量 | トップページ | ヒートポンプ式エアコンとは? »

2013年10月 9日 (水)

リーフで箱根へ

マイナー後のリーフで箱根まで往復したら、いろいろ驚いた。まず最初に「おお!」は、練馬の自宅で満充電し、用賀から東名に入ったら、余裕で御殿場IC手前の『あしがらSA』に届いてしまったこと。距離94kmながら、大井松田からけっこうな登り坂が続く。なのにあしがらSAの急速充電到着時点で残容量40%。

1092l

巡航速度は90km/h。電費7,0km/kWh

意外なことに余裕じゃありませんか! ここで22分間充電し(11.2kWh入った)、箱根の山登り。さすがに電力消費量多いものの、仙石原の大箱根ホテルに着いた時点で75%も残っている。あしがらSAで急速充電出来れば、箱根ならどこにでも余裕持って到着出来ると言うことであります。

前期型リーフで最も苦手な「外気温20度以下の雨」もやっと試せた。前期型はエアコンに加え、お湯も沸かして除湿していたため、冬場と同じくらい電費が落ちた。されどマイナー後は効率の良いヒートポンプ式になったので、電費ダウンは無視出来るレベル。マイナーで最も進化したポイントです。

1091l

除湿しても電費に影響なし! 素晴らしい!

箱根は標高があるため、登っちゃえばコッチのもの。さらに調子に乗ってターンパイクの頂上にある大観山の駐車場へ。さすがに登りは厳しく、芦ノ湖の湖畔で63%残っていた電池が、わずか5km走って52%になっちゃいました。とはいえもはや怖い物なし! どこに行くのも下り坂ですからね~。

実際、ターンパイク下ったら62%まで回復! 練馬の自宅を目的地に設定したら、無充電で届くという。をいをい! 箱根まで往復して途中1回の充電で帰って来られるってことか? 前期型リーフじゃ不可能でした。やっぱり航続距離は確実に伸びている。ということで練馬まで余裕で到着。

1093l

総走行距離223,4km。電費7,8km/kWh

帰着時の電池残量22%。あしがらSAでの充電も、トイレ行ってコーヒー飲むくらいの22分間。フルに30分充電しておけば、箱根で何カ所か観光したって余裕かと。マイナー後のリーフなら箱根は全く問題なく行ける。

|

« 前期型リーフの電池残量 | トップページ | ヒートポンプ式エアコンとは? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64820/58352091

この記事へのトラックバック一覧です: リーフで箱根へ:

« 前期型リーフの電池残量 | トップページ | ヒートポンプ式エアコンとは? »