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2013年10月 6日 (日)

前期型リーフの電池残量

スケジュールの関係でリーフのラリーカーを木曜日のお昼頃から夢の島マリーナに置いておいた。ワケありドアロック出来ない状態でございます。54時間後にリーフを取りに行ったトコロ、ありゃま! メインが入っている! キーは無いので走ることこそ出来ないものの、起動してる状態。

もしかして起動した状態でクルマを駐車した? ちなみに残量表示1セグメント。航続距離表示10km。加えて20分後に台場で仕事です。まぁ台場までなら行ける。後は仕事終わってから考えようと向かう。しかし! 到着前2km地点で残量セグメント無し。航続可能距離横棒3つに。絶体絶命だ!

仕事終了後、充電場所を探す。すると近所に無い。頼みの日産ディーラーも都心部についちゃ24時間対応でありません。最も近いのは中央区役所の駐車場。距離9,6km。ラリーカーだと1,2kWhくらい必要。そんなに残っているだろうか? とりあえず伴走車を頼んでそろそろ走る。

中央区役所は湾岸地域にとっちゃ数少ないアオシスのような急速充電場所。ここにきて増えつつある急速充電器ながら、スポッと抜けている地域もあるのね、と再確認す。これほど絶体絶命の電欠危機は3回目。群馬のラリーと丹後半島のラリーと今回です。ただ前期型リーフ、ビビりぃな表示を出す。

けっこう早めの段階から「電池無いぞ!」というアピールをしてくるワケ。その度に何とか切り抜けてきた。今回も何とか急速充電器に辿り着けました。参考までに書いておくと、比較的正確に電池容量と航続距離を表示する現行リーフだと、逆に早め早めの充電をおすすめしておきます。

 

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