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2013年6月16日 (日)

航続距離伸びた!

初期型リーフの走行可能距離表示は最初から安全マージンを多く見込んでいた。電欠になると困るからだ。なるべく早い段階で充電をしてもらいたいということを開発チームの皆さんが言ってました。結果、残りセグメントが一つになり、走行可能距離で20kmを下回っても電池残量25%以上というイメージ。

もう一つ。電池残量80%くらいから走行可能距離が急激に減っていく。その割りに走行可能距離20kmを下回ると、なかなか電池減らない。これまた初期型リーフの「電欠を心配した表示」である。しかし! リーフの使用状況を分析してみたら、皆さん予想以上に電池の使い方が上手だった。

リーフオーナーの電欠はほとんど無し。という状況をマイナーチェンジしたリーフに活かしている。現行リーフになって、かなり正確に走行可能距離を表示出来るようになったそうな。改めて初期型リーフをチェックしてみたら、走行可能距離にバラ付きもあった。そこで「最新のプログラムにしましょう!」。

初期型リーフオーナーは大半がバージョンアップを受けたと思う。結果、走行可能距離は伸びたんじゃなかろうか。おそらく下を見て5%。10%近くの伸びを感じる人もいるハズ。初期型リーフを買って2年/2万km乗っている人は電池容量にして5%くらい少なくなっている。そいつを取り戻せたかと。

新車の時と同じくらいの走行可能距離表示になっている、ということです。以前も書いた通り5~6万kmで低転がりタイヤに履き替えれば、さらに5%くらい走行可能距離が伸びる。5年/5万kmくらいまでは電池の残量低下をカバー出来ることだろう。次なる走行可能距離延長策の可能性もある?

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コメント

日産車に過去25年間、家族で上はシーマ、GTR、Zから下はマーチノートまで共通して言えるのは赤い燃料警告が点灯してからも十分に走れる、どのモデルも約100キロは余裕で走れました。

その感覚で他社を初めて買ったらあっさりとガス欠でJAFのお世話になりました(汗)

日産はガス欠の安全マージンがかなり取ってありますからリーフもそういう傾向なんでしょうか(笑)

投稿: 日産ファン | 2013年6月30日 (日) 00時48分

初めてコメントします。
初期型に乗ってます、先日アップデートしました。
アップデート後、走行可能距離表示もいい感じになった気もします。
しかし…、いつも通りに走らせて、残量が非表示になったので、
「充電そろそろか」等と思っていたら、充電器に辿り着く前にまさかの亀マーク!
前の感覚での残量計の読みでは「まだ大丈夫」は通じませんでした。

投稿: ケンケン | 2013年6月17日 (月) 03時08分

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