« 悪意のある記事 | トップページ | 補助金延長 »

2013年3月10日 (日)

リーフ時刻表

3月23日に大阪でリーフのイベントが開催される。参加しようと思い、充電ポイントの選択など始めたら、超簡単ながら素晴らしく大切な課題に気づいた。改めて書く必要も無いけれど、リーフの急速充電には30分かかる。特に冬場で気温低いと、30分で80%という感じ。

東京方面から大阪に向かうと、東名道使っても新東名道使っても、なかなか厳しい状況になる。近道である伊勢湾岸道/新名神は御在所SAまで108kmあるからだ。満充電してあるリーフなら走れる距離ながら、80%充電状態だと不安。かといって東名を選んでも厳しい。

上郷SAから次の多賀SAまでは111,8kmあるだけでなく、登り坂。私なら新名神を選ぶ。本題はここから。上郷SAや御在所SAに大阪へ向かうリーフが到着したとしよう。当然の如く30分充電する。この間、他のリーフは待つことになります。充電しなければ次に行けませんから。

鋭い人なら気づいたことだろう。30分に1台のリーフしか上郷SAや御在所SAを通過できないということになる。御在所SAの次は日産ディーラーしかない? したがって大阪のイベント会場に11時到着を目指すなら、鉄道のように参加者のリスト作りなどして、ダイヤを組まなければならないかもしれません。

西から大阪を目指すには、違う調整が必要。なにしろ高速道路のSAに急速充電器無し! 高速道路や一般道を効率良く走り、日産ディーラーで急速充電してもらう作戦を立てる必要あり。これまた大阪に近づくと競争激しくなるので、やはり利用者リストを作っておくべきだと思う。

ただリーフ乗りのベテランなら、こういった苦労も楽しさの一つだという認識を持っているに違い無い。私は前日に出発し、会場の直前に充電しておこうと考えている。問題は帰り道。200台のリーフのウチ、50台が東へ向かっても、近所の急速充電器は順番待ちになること必至。少しでも離れられるよう余力持ちたい。

追記・ご指摘を頂き修正しました。2年もすれば急速充電器が増え「あのときは大変だったね~」という思い出話になるかもしれません。

|

« 悪意のある記事 | トップページ | 補助金延長 »

コメント

師匠、自分のブログに
「リーフによる旅について」書きましたら、
たくさんのコメントを寄せてくださいました。

皆さん、リーフで関東から九州への旅をされていることに
驚きとともにとてもうれしくなっています。
そして、これはやはり師匠の意見に全く同感でして
高速道路のSAに急速と普通を最低でも5台以上ずつ設置して
ババーンとアピールしていく必要がありますよね。

無駄な充電待ちやストレスが発生しない。
そして、快適な旅ができる。
今回の予算がそんな方向に使われることを
希望しています。

投稿: applefanjp  | 2013年3月13日 (水) 08時22分

東京→大阪間
東名 浜名湖sa→東名阪 御在所→名神大津ic下車 滋賀日産 大津店(急速24h)→大阪市内日産ディーラー というルートがよろしいかと。(新名神を通るルートがベスト)
但し、浜名湖→御在所→滋賀日産の間は距離が長いのと新名神の山越えで80%充電で80km/hは厳しいかもです。
(私はその区画50km/h走行でクリアーした経験があります)
大阪でのミーティングまで日がありません。早急に解決策を考えなくては駄目ですね。

投稿: すがはらファミリー | 2013年3月13日 (水) 05時01分

初めまして!
もちろん初めてコメントさせて頂きます。
昨年の日産オーナーズミーティングで、光栄にも握手して頂きました。その節はありがとうございました。
私もリーフを愛用しており、非常に毎日が楽しく充実しています。
質問なんですが、養老SAに急速充電器出来たのですか?
日産のカーウィングスなどには乗っていません。
ここの出来ると大阪に戻るとき大変重宝しますが、
この記事が間違っていたらと思い、老婆心ながら質問させて頂きました。確認をお願いします。

投稿: リクリン | 2013年3月12日 (火) 11時56分

親分
いつも勝間和代オフィシャルメールマガジンの配信を受けていますが、以下が本日届きました。もしや、参考になればと思い、お知らせします。全文のcopyです。問題あれば、適切に対応していただければと思います。

---------------------------
リーフはなぜ、街乗りに快適か
---------------------------
こんにちは、勝間和代です。

私は、雨の日や、ゴルフクラブを持って練習場に行くときには、移動に自転車でなく、電気自動車のリーフを使っています。もう丸2年になりますが、ほんとうに愛用しています。

で、なぜ、リーフが好きなのかなぁ、と思って、いくつか理由があるのですが、最も大きなものは実は

「ものすごくトルクがあるのに、小型である」

ということだと気づきました。

トルクというのは、私の理解では、加速のしやすさと考えています。リーフは電気自動車のなので排気量がありませんが、スペックだけで言うと、ちょうど、ガソリン車だと2500~3000cc相当のトルクがあります。それは、電気モーターだから、ですね。

その一方で、大きさはコンパクトですから、なんか、都内で小さな道を走ったり、コインパーキングに使うのによい大きさなのに、加速減速が一般道でも、高速でも、アクセルを踏むだけ

しゅわわーーーーーーーん

と走るのですごく、官能的な快感があるんですよね。停止→発進が苦にならないどころか、快感なんです。不思議な感覚です。

そして、静寂なので、だいたい、英語のaudiobookを聞きまくっていて、書斎代わりにもなっています。

もちろん、1-2日に一度は充電しないといけないし、一回に冷暖房付けると100キロちょっとしか走らないので、行くところは限られますが、でも、私の行動半径のほとんどは、リーフでカバーされます。

リーフでいけないところは、都外のゴルフ場と、あと、年に数回ある車の出張くらいです。

ただ、ただ、難しいのが、リーフに乗るまで、この感覚わからないんです。実際、試乗した人たちはそれに一番驚くのですが、いかんせん、スペックにそう書いてあっても、そんな細かいデータ注目する人は少ないですからねぇ。

ちなみに、よく聞かれる燃費ならぬ電費ですが、だいたい都内乗りで1KWhで5-6キロなので、1キロ4-5円くらいです。いま、ガソリンが1リットル150円とかで、いわゆるリッター30キロ走るエコカーでほぼ同じくらい、とはいっても、都内乗りはもっと落ちるでしょうから、もう少し高いくらいでしょうか。

逆に、同じくらいのトルクがある車だと、都内ではリッター6キロくらいしかもたないと思うので、そうすると、1キロ25円くらいになってしまいます。ひゃーーーー。

なお、リーフはもともと、アンバサダーという役割で貸し出されたのが始まりですが、いまではなくてはならない相棒になりました。ほんと、良い縁をいただいたと思っています。

個人的には、電気自動車について

「エコだよ、燃費がいいよーーー」

とか言うよりは

「トルクがばかでかい、でも、小型車だよーーーー」

という方が、なんか、一部のセグメントには受ける気がするのですが、どうなんでしょうかね。

ちなみに、自転車に乗っているときとかに、側にリーフが近づくと、独特の

「きゅいーーーーーん」

というモーター音が聞こえてくるので、すぐわかります。なおこれまで、やたらめったら、リーフを見かけた外国の街があります。それは

「シリコンバレー」

でした。半端なく、リーフたくさん走っていて、facebookその他の会社の駐車場には、充電コーナーがたくさんありました。

あーーー、同じセグメントの人たちだーーー、となんかうれしくなってしまいました。

ぜひ、機会があったら、試乗して、そのトルクを体験してみてください。

****************

以上でcopy終わりです

投稿: べっぷわん | 2013年3月11日 (月) 23時01分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リーフ時刻表:

« 悪意のある記事 | トップページ | 補助金延長 »