春になった!
3月に入って暖かくなったら、突如リーフの電費が良くなった。いろんな指標をチェックしてみる。タイヤをマイナーチェンジ後から標準装着の一つとなった17インチのダンロップに交換して以後、走り出しの電費低迷は無くなってます。電力消費量を見ていて興味深いことに気づく。回生のレスポンス良い。
寒い時期はブレーキ踏んでも回生の量の立ち上がりや絶対的な回生の数値も伸び悩んでいた。しかし暖かくなり、レスポンスも回生の量も大きくなった感じ。考えてみれば冬場は急速充電に時間が掛かる。外気温4度を下回れば30分充電しても80%まで充電出来ないケースだってあります。
ちなみに他のシーズンなら残量25%から90%まで30分以内で充電出来てしまう。ここ数日、急速充電に掛かる時間も大幅に少なくなっていた。回生も同じなんだろう。温度低いと回生した電気の受け売れ能力が少なくなるんだと思う。冬場に7km/kWhくらいだった乗り方で8km/kWhくらい走ってくれる。
電池が快適な環境は人間と同じくらいの温度だと言われてます。夏場に急速充電を繰り返すと温度あがってヘタばるし(1日5回も6回も急速充電する使い方をしたら電池寿命と言う点で厳しい)、寒いと縮こまってしまう。なんだか親近感を持てます。暖かくなったので、いよいよ15インチの低転がりタイヤを試したい。
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