3月23日に大阪でリーフのイベントが開催される。参加しようと思い、充電ポイントの選択など始めたら、超簡単ながら素晴らしく大切な課題に気づいた。改めて書く必要も無いけれど、リーフの急速充電には30分かかる。特に冬場で気温低いと、30分で80%という感じ。
東京方面から大阪に向かうと、東名道使っても新東名道使っても、なかなか厳しい状況になる。近道である伊勢湾岸道/新名神は御在所SAまで108kmあるからだ。満充電してあるリーフなら走れる距離ながら、80%充電状態だと不安。かといって東名を選んでも厳しい。
上郷SAから次の多賀SAまでは111,8kmあるだけでなく、登り坂。私なら新名神を選ぶ。本題はここから。上郷SAや御在所SAに大阪へ向かうリーフが到着したとしよう。当然の如く30分充電する。この間、他のリーフは待つことになります。充電しなければ次に行けませんから。
鋭い人なら気づいたことだろう。30分に1台のリーフしか上郷SAや御在所SAを通過できないということになる。御在所SAの次は日産ディーラーしかない? したがって大阪のイベント会場に11時到着を目指すなら、鉄道のように参加者のリスト作りなどして、ダイヤを組まなければならないかもしれません。
西から大阪を目指すには、違う調整が必要。なにしろ高速道路のSAに急速充電器無し! 高速道路や一般道を効率良く走り、日産ディーラーで急速充電してもらう作戦を立てる必要あり。これまた大阪に近づくと競争激しくなるので、やはり利用者リストを作っておくべきだと思う。
ただリーフ乗りのベテランなら、こういった苦労も楽しさの一つだという認識を持っているに違い無い。私は前日に出発し、会場の直前に充電しておこうと考えている。問題は帰り道。200台のリーフのウチ、50台が東へ向かっても、近所の急速充電器は順番待ちになること必至。少しでも離れられるよう余力持ちたい。
追記・ご指摘を頂き修正しました。2年もすれば急速充電器が増え「あのときは大変だったね~」という思い出話になるかもしれません。