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2013年3月の4件の記事

2013年3月25日 (月)

リーフ値下げ5月から

4月1日からとなっていたリーフの値下げは5月9日からになった。調べてみたら平成24年度分の補助金システムが5月8日登録までになったためだという。 日産は平成25年度の補助金に合わせて値下げ価格を設定したため、4月1日から値下げすると5月8日の登録まで補所金が減る。

このあたり、ユーザーも日産も補助金に振り回されている格好。価格変更の時期を変えた、ということなど聞いたことない。したがって5月9日までは今の価格で28万円分のクーポンを貰えるということになります。

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2013年3月20日 (水)

春になった!

3月に入って暖かくなったら、突如リーフの電費が良くなった。いろんな指標をチェックしてみる。タイヤをマイナーチェンジ後から標準装着の一つとなった17インチのダンロップに交換して以後、走り出しの電費低迷は無くなってます。電力消費量を見ていて興味深いことに気づく。回生のレスポンス良い。

寒い時期はブレーキ踏んでも回生の量の立ち上がりや絶対的な回生の数値も伸び悩んでいた。しかし暖かくなり、レスポンスも回生の量も大きくなった感じ。考えてみれば冬場は急速充電に時間が掛かる。外気温4度を下回れば30分充電しても80%まで充電出来ないケースだってあります。

ちなみに他のシーズンなら残量25%から90%まで30分以内で充電出来てしまう。ここ数日、急速充電に掛かる時間も大幅に少なくなっていた。回生も同じなんだろう。温度低いと回生した電気の受け売れ能力が少なくなるんだと思う。冬場に7km/kWhくらいだった乗り方で8km/kWhくらい走ってくれる。

電池が快適な環境は人間と同じくらいの温度だと言われてます。夏場に急速充電を繰り返すと温度あがってヘタばるし(1日5回も6回も急速充電する使い方をしたら電池寿命と言う点で厳しい)、寒いと縮こまってしまう。なんだか親近感を持てます。暖かくなったので、いよいよ15インチの低転がりタイヤを試したい。

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2013年3月17日 (日)

補助金延長

あまりニュースになっていないけれど、電気自動車の補助金(クリーンエネルギー自動車)の締め切りが延びた。今まで3月8日までに登録した車両のみ対象だったものの、5月8日になったのである。リーフの納期は20~30日。今からオーダーしたら、5月8日の締め切りに十分間に合う。

リリース

しかも4月より28万円の値下げも始まる(それまではディラーオプションなど買える28万円分のクーポン券をもらえます)。そろそろ商談を始め、値下げ以降に正式注文すれば安くなったリーフをフルに補助金使って購入出来るようになるということ。5月8日の納車が間に合う4月中旬はチャンスだと思う。

平成25年度の補助金はどうなるだろう? どうやら国は1台あたりの補助金の額を減らしたいようだ。複雑な補助金システムになるらしく、検討に時間を掛けている。値下げしたばかりのリーフも再値下げが必要になる可能性もあると聞く。ただユーザーが支払う金額はほぼ同じかと。

値下げ後の価格から78万円の補助金を引けば、売れ筋の『X』で262万1千円。Xはクルーズコントロールやナビも標準装備され、冬場のヒーターも省電力型のヒートポンプ式になった。同等の装備内容のプリウス『G』はナビ無しで252万円。簡易なナビ付けてもリーフと同じ価格になってしまう。

一方、エネルギーコストはプリウスの半分以下。買った瞬間からリーフの方が安く付くということだ。エネルギーコストまで考えたらプリスより一回り小さいアクアと比べたって負けていない。私からすれば、なぜリーフの売れ行きが伸び悩んでいるのか解らないほど。もう一度電気自動さhを評価してみたらいかがか。

●追記 4月1日からとなっていたリーフの値下げは5月9日からになった。調べてみたら平成24年度分の補助金システムが5月8日登録までになったためだという。 日産は平成25年度の補助金に合わせて値下げ価格を設定したため、4月1日から値下げすると5月8日の登録まで補所金が減る。

このあたり、ユーザーも日産も補助金に振り回されている格好。価格変更の時期を変えた、ということなど聞いたことない。したがって5月9日までは今の価格で28万円分のクーポンを貰えるということになります。

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2013年3月10日 (日)

リーフ時刻表

3月23日に大阪でリーフのイベントが開催される。参加しようと思い、充電ポイントの選択など始めたら、超簡単ながら素晴らしく大切な課題に気づいた。改めて書く必要も無いけれど、リーフの急速充電には30分かかる。特に冬場で気温低いと、30分で80%という感じ。

東京方面から大阪に向かうと、東名道使っても新東名道使っても、なかなか厳しい状況になる。近道である伊勢湾岸道/新名神は御在所SAまで108kmあるからだ。満充電してあるリーフなら走れる距離ながら、80%充電状態だと不安。かといって東名を選んでも厳しい。

上郷SAから次の多賀SAまでは111,8kmあるだけでなく、登り坂。私なら新名神を選ぶ。本題はここから。上郷SAや御在所SAに大阪へ向かうリーフが到着したとしよう。当然の如く30分充電する。この間、他のリーフは待つことになります。充電しなければ次に行けませんから。

鋭い人なら気づいたことだろう。30分に1台のリーフしか上郷SAや御在所SAを通過できないということになる。御在所SAの次は日産ディーラーしかない? したがって大阪のイベント会場に11時到着を目指すなら、鉄道のように参加者のリスト作りなどして、ダイヤを組まなければならないかもしれません。

西から大阪を目指すには、違う調整が必要。なにしろ高速道路のSAに急速充電器無し! 高速道路や一般道を効率良く走り、日産ディーラーで急速充電してもらう作戦を立てる必要あり。これまた大阪に近づくと競争激しくなるので、やはり利用者リストを作っておくべきだと思う。

ただリーフ乗りのベテランなら、こういった苦労も楽しさの一つだという認識を持っているに違い無い。私は前日に出発し、会場の直前に充電しておこうと考えている。問題は帰り道。200台のリーフのウチ、50台が東へ向かっても、近所の急速充電器は順番待ちになること必至。少しでも離れられるよう余力持ちたい。

追記・ご指摘を頂き修正しました。2年もすれば急速充電器が増え「あのときは大変だったね~」という思い出話になるかもしれません。

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