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2013年2月 2日 (土)

航続距離を伸ばす!

リーフの航続距離はまだ伸ばせる、と考えている。もちろん乗り方というテーマも面白いけれど、やっぱりハードの改良でしょう。ということで最も大きい燃費改善アイテムとなりそうなタイヤ交換を考えてます。といってもリーフの純正タイヤは16インチ。このサイズだと良いECOタイヤが出回っていない。

2021r

キャリパー径は問題なし

どこのメーカーもプリウスを意識した195/65R15タイヤで燃費スペシャルをラインアップしているのだった。となれば問題は「リーフに15インチタイヤを履かせられるか?」でございます。家にちょうどリーフと同じPCD114,3の5穴ホイールがあったので(インプレッサのダート用タイヤ)、セットしてみた。

2023r

キャリパーとホイールのクリアランスもOK

するとどうよ! 最大の問題点と思われていたブレーキキャリパーとホイールのクリアランスはOK! 目視で8mmくらい残っている。今までもっとクリアランスの小さいホイールセットも見てきたし、インプレッサのラリー車も似たようなモノ。激しく使ったって干渉しまい。となれば裏側のサスペンションアームです。

2022r

ホイール内側

これまた十分なクリアランスが確認出来た。少なくともエンケイのラリー用15インチホイールならリーフに15インチタイヤをセットすることが出来る。ちなみにラリータイヤ履かせたリーフの姿は以下の通り! おお! なかなかカッコ良いじゃありませんか! リーフのグラベルラリー仕様も面白い?

2024r

ゴールドのホイール、似合いますね!

ということでテストしようと思っているタイヤはトーヨーの『ナノエナジーゼロ』か、プリウスでハッキリした燃費改善効果を確認出来ているヨコハマの『ブルーアース1』。これで5%くらい電費良くなれば、航続距離も5%長くなる。電気自動車にとっちゃ素晴らしい効果だと思う。早速タイヤの手配をします。

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コメント

私はスタッドレス用に中古の日産純正アルミ(車種不明)に195/65/15を履いています。干渉は確認して合わせました。フロントはギリギリクリアランスがありました。目視で4、5ミリくらいでしょうか?リヤのキャリパーがホイールのウエイトに干渉したため、ウエイトをずらして無事装着しました。新型リーフを購入して一週間ですが、往復60キロを暖房付けっ放しで、帰宅時は電池残量が6〜7目盛りです。購入してすぐ履き替えたのでノーマルタイヤでの通勤はしていません。モニターで旧型に乗ってた時より明らかに2目盛りは残量が多いです。
ただ、これがマイナー効果なのか幅が狭くなって、アルミの軽量化との効果なのかわかりませんが。
15インチはギリギリですが入るのがありますので、国沢さんがおっしゃる通りインチダウンは良いと思います。純正サイズよりランニングコスト下がりますし。
但し、必ず現物確認が必要かと思いました。

投稿: MATOPAPA | 2013年2月17日 (日) 07時38分

電気自動車にとっちゃ素晴らしい効果だと思う。早速タイヤの手配をします。

投稿: pandora jewelry | 2013年2月 5日 (火) 15時07分

ナノエナジーは特に気になる存在です。
結果を楽しみに待ってます!

投稿: ともお | 2013年2月 4日 (月) 16時20分

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