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2013年2月 4日 (月)

家庭用200V

電気自動車を買った人は必ず200V電源を用意しなければならない。100V電源でも充電可能ながら、所要時間約2,2 倍。リーフのように24kWhもある電池だと(最大で20kWhくらい充電しなければならない)夜間だけで間に合わない。そんなことからリーフの契約をす るとディーラーから『なおしや又兵衛』という業者を紹介される。

ここで頼んでリーズナブルなら何の問題もない。されどパンフレット見たら 最低価格9万9千円(なぜか消費税抜きの価格を表記している。税込みだと10万3950円)。聞けば標準工事で済むケースはほとんど無い模様。発泡コンクリートの壁(10cmを想定)に穴を開けるだけで1万500円掛かるそうな。

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リー フを頼んだ何人かに聞いてみたら、12~14万円という見積もり価格だったそうな。電気屋さんによれば「工事費は7万円くらいだと思います」。もし知り合いや付き合いのある地場の電気屋さんがあるなら、そこで工事を頼んだ方がリーズナブルだと思う。工事の難易度は高く ない。

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ということで電気自動車に詳しい知人から紹介してもらった次第。私の家の場合、工事は若干複雑だった。キレイに仕上げようとすれば配線の取り回しを変更しなければならず。見積もりは7万3500円。追加しなければならないのは、電気自動車用のブレーカーとオンオフスイッチ、そして電気自動車用のコンセ ント。

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コンセントの上にオンオフスイッチが必要

工事時間は停電しての作業が約1時間30分。このくらいの時間なら暑いのも寒いのもガマン出来るかと。10時から始まって、全て終わったのは15時少し前。 知人が「充電した電力量が解るように専用のメーターを付けておきました。無料サービスです」。日産指定の標準工事だと、電気使った量がワカランです。

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これで充電した電力量が解る


もちろんリーフtoホームで充電するというチョイスも。私の家には普通200V充電コンセントとリーフとホームの両方があります。

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コメント

建築10年以内の家ならブレーカー200V・100VどちらでもOKの予備ブレーカが通常ついています。よって、ブレーカーから配線するだけでよく、露出で配線するならもっと安く上がると思います。ブレーカに線をつなぐとき停電するだけですので10分程度の停電かと思います。スイッチはつける必要は特にないと思います。私の場合、オール電化の工事と同時に電気自動車用シングルポール(78,000円)をつけたのですが、配線工事は38,000円でした。

投稿: | 2013年2月 5日 (火) 21時49分

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